ひよっこ ネタバレ,あらすじ第1週「お父ちゃんが帰ってくる」

このページは、NHK朝ドラひよっこ」の第1週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

朝ドラ「ひよっこ」は2026年8月3日から再放送がスタートします。脚本は岡田惠和さん。主演は有村架純さんです。

 

朝ドラ「ひよっこ」第1週のあらすじは、昭和39年9月東京五輪が間もなくというところからスタートします。ひよっこ第1週のタイトルは「お父ちゃんが帰ってくる」です。




ひよっこ ネタバレ,あらすじ第1週

昭和39年9月、五輪を翌月に控えて東京は道路や電車等の交通網がどんどんできあがってきています。しかし、茨城県の奥茨城村ではいつもと変わらない光景のままです。

谷田部家では、長女のみね子(有村架純)が外に出るとすでに祖父の茂(古谷一行)が畑仕事をしています。みね子は、畑仕事を手伝う約束をしていたのですが寝坊していたのです。

美代子さんが朝ごはんをつくっているから、そっち手伝え。

しばらくすると、妹のちよ子(宮原和)と弟の進(高橋來)も起きてきます。

 

家族で一緒に朝食をとるみね子たちの話題は、父の実(沢村一樹)のことです。実は、東京に出稼ぎに出ているのだが稲刈りのために戻ってくるので家族全員で楽しみにしているのです。

朝ごはんを終えたみね子は、高校に向かうためにバス停に急いで自転車でむかいます。そこには、親友の時子(佐久間由衣)の姿があります。時子は、将来は女優になる夢をもっている村一番の美人。

 

みね子とは、性格が全然違うのですが幼いころからずっと親友です。そこに、同じく幼馴染の三男(泉澤祐希)もやや遅れてやってきます。

少し遅れてきたことから、なんとかバスを止めてもらっています。3人は、バスの運転手・益子次郎(松尾諭)と一緒に歌を歌いながら学校に向かっていきました。

 

高校生活も残すところわずかなことから、こんな楽しい時間もなくなるのかと思うとみね子は寂しくなっていました。

東京に行く気はないみね子

そんなある日、農作業をしてる美代子のところに時子の母・君子(羽田美智子)が農作業を手伝いにきています。人が足りない谷田部家では時々、君子たちが手伝いにきてくれます。

君子と美代子は幼馴染で親友のため、農作業だけでなく話をしにきているというところがあります。君子は、娘の時子が東京に行くことに反対しながら複雑な気持ちになっている様子。

 

高校では、そんな時子の個人面談が行われていました。それをみね子と三男が待っています。三男は、みね子に質問をします。

三男
みね子は、東京に行きたいとか思ったことないのか
みね子
1回も東京に行きたいと思ったことはない。奥茨城が好きだから。

実は、三男も東京に行くことが決まっていたので、みね子がどんな気持ちなのか知りたかったのです。そして、時子の面談が終わり3人で一緒に家に帰ります。

時子は、東京のラジオ制作工場に就職が決まります。そのことを家に帰って報告しますが、君子も父の正二(遠山俊也)も反対しています。

 

そのため、険悪な空気が助川家には流れていました。一方、みね子は家に帰ってニュースを見ていると建設現場で大きな事故があったと報道されていました。

みね子や美代子は、実が巻き込まれていないか心配になって、電話すると無事だったことに安堵します。それは、茂も同じです。大丈夫と話してはいましたが、心の中では不安に思っていたのでした。

東京はいいところ?

そんなある日、みね子から見たら叔父の宗男(峯田和伸)が谷田部家にやってきます。宗男は、実が東京に出稼ぎに行ってからというもの、なにかと谷田部家のことを気にかけてくれています。

宗男はいつもニコニコと笑っていて周囲がそのためになごみます。

みね子
自分の周りの人がみんな東京に行ってしまうので、東京は少し嫌い。
宗男
俺は、東京が好きだ。東京に行ったことはないけど、人が住むところはみんないいところだ。

宗男はそう言って笑います。それからしばらくして、実が帰ってくる日がやってきました。実は、奥茨城への帰り道で洋食屋に寄ります。

「すずぶり亭」という店で、店主の鈴子(宮本信子)と話し込みます。

出稼ぎで東京に来ていて、今から稲刈りのために一時的に奥茨城に帰るんです。
鈴子
オリンピックの建物は、あなたのような人たちが建てているです。

鈴子は、そうねぎらいました。料金を支払った実に、鈴子の息子で料理長の省吾(佐々木蔵之介)がカツサンドをプレゼントしてくれました。

省吾
これ、お土産だ。

実が稲刈りに帰ってくる

奥茨城では、実のことをオシャレして待つ美代子の姿がありました。こどもたちも茂も実が帰ってきたことを喜んでいます。実は、畑仕事する感触を確かめます。

その姿を見たみね子は、本当に奥茨城村を愛してくれていると感じうれしくなりました。

 

夜ご飯は、美代子が気合を入れてつくったものと実がプレゼントされたカツサンドです。

「すずぶり亭」っていう洋食屋でもらったカツサンド。いつか家族全員で行きたい。

そのため「すずぶり亭」でもらったマッチを仏壇に置く美代子。夜中、子供たちが寝た後に実と美代子、そして茂がお金の話をしています。

その声でみね子の目が覚めてしまった。みね子も、もう大人だからと話しの輪に入れてくれます。

谷田部家の収入は、農作業で得たお金と美代子の内職、そして出稼ぎのお金。贅沢はさせてあげれないけど、こうやって頑張っていれば大丈夫だ。
みね子
高校に行かせてもらっただけでも贅沢だからありがたいと思っている。
みね子、高校出たら家を手伝ってお母さんを助けてくれ。
みね子
うん。頑張る。

みね子は、実と約束しました。

 

翌日、実はみんなと一緒に稲刈りを行いました。しかし、稲刈りが終わればまた東京に戻ってしまいます。そのため、みね子はこの時間がずっと続けばいいのにと思っていました。

それは、みね子だけでなく谷田部家全員同じ思いでした。稲刈りが終わり、実が東京に戻っていくと谷田部家は一気に暗くなってしまいます。

 

しかし、そんな様子をみたみね子が明るくふるまいます。

みね子
今年も稲刈りが無事おわりました。

笑顔で大きな声をだしたのでした。ひよっこ1週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ2週のネタバレ・あらすじにつづく




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