ひよっこ第150話あらすじ「愛子と省吾の恋の結末」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の150話あらすじ感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。

ひよっこの149話のあらすじで、愛子(和久井映見)が自分の恋の過去を省吾(佐々木蔵之介)に打ち明けて、それでも恋してもいいですかと聞いたところで終わりました。

 

ひよっこ第150話のあらすじは、愛子(和久井映見)と省吾(佐々木蔵之介)が話すつづきからスタートします。ひよっこの第150話のタイトルは「愛子と省吾の恋の結末」です。

ひよっこ150話のあらすじ

省吾(佐々木蔵之介)は、愛子(和久井映見)にお礼を言います。

省吾
スター気分で楽しかったです。もう味わうことがない、恋の気分を楽しめたので、ありがとうございました。愛子さんの恋の話、素敵です。

自分も亡くなった妻に、今も恋をしている。楽をさせたい、贅沢をさせたい。将来はそうしてやりたい。だから、今、頑張ろうと思っていた。それが原因で死なせてしまった。

あなたと結婚してよかった。ありがとうって、ずっと言えなかった。それに、由香を産んでくれてありがとう。全部言えなかった。

だから、時間も気持ちも止まったまま・・・今もずっと好きで、そのまま。愛子さんと同じですよね。それでも、愛子さんと恋したい。

お互い、いなくなった人の気持ち変わらなくても恋はできる。2番でいい。愛子さんにとって、世界で2番目の男でかまわない。そうなりたい。

省吾は、愛子にそう告白します。

愛子
私もそうなりたい。

愛子も答えました。厨房では、鈴子(宮本信子)、世津子(菅野美穂)、由香(島崎遥香)が泣いています。

省吾
デートをしましょう。最初のデートは、地味ですがお互いのお墓にしましょう。

そこで、由香が声を上げてしまいます。そのため、省吾と愛子が厨房にやってきます。

 

みね子(有村架純)や世津子、早苗(シシド・カフカ)は愛子を祝福して、抱き合います。愛子は、鈴子と由香に挨拶をします。

愛子
うれしいです。鈴子さんが、お義母になってくれてうれしい。こんなかわいい娘ができて、うれしい。

しかし、そこで、みね子が突っ込みます。

みね子
まだ省吾さんは、結婚という話はしていないのではないですか。
鈴子
もういいんじゃないの?
省吾
そうだね。

省吾と愛子は、結婚をすることになりました。

 

一方、奥茨城村の谷田部家では実(沢村一樹)がうれしそうに、花の計画を説明しています。ひよっこ150話のあらすじはここまで。ひよっこ151話のあらすじにつづく

ひよっこ150話の感想

ひよっこ150話のあらすじでは、愛子と省吾が結婚することになりました。なんちゅうか、最初省吾がありがとうございます。って言ったときにこれってふられるパターンじゃない?

そんなことを想って見ていました。なので、お互いが付き合うってことになって・・・愛子がフライングしたために結婚することになって本当によかったなあって思いました。

 

愛子は天然で、いつも面白いのでシリアスでなんか真面目な恋の話をしているところが妙に面白くて、それが逆に楽しかったりしましたね。

省吾の言葉は、由香や鈴子にとってはうれしかったでしょうね。特に、由香は自分のことを省吾がいかに大切に思っていてくれたのか。母親のことをどれだけ思ってくれているのか。

 

そんなことが伝わる言葉を愛子に話していたので、すごくうれしかったと思います。嬉しくて、嬉しくて涙がですぎたんじゃないかなって思いました。

省吾も愛子にだからそれが言えたんじゃないかなって思いました。愛子が自分の過去の恋を話してくれたからこそ、言えたんだろうなって感じました。

 

これが由香が相手だとなかなか言えないですよね。恥ずかしくて、照れくさくて。だから、そのシーンに由香がたまたまでもいたのがすごいよかったなあって思いました。

そして、愛子は相変わらずの天然キャラですよね。いつの間にか結婚している流れで会話していましたもん。みね子の突っ込みがなければ、なんかそのままふんわりいくところでした。

 

そこを突っ込めるのがみね子のすごいところかなあって改めて感じました。ひよっこ150話の感想はここまで。ひよっこ151話の感想につづく




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