このページは、朝ドラ「ひよっこ」の135話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこ134話のあらすじで、川本世津子(菅野美穂)がスキャンダルで報道陣が家におしかけていることをみね子(有村架純)は心配します。
ひよっこ第135話のあらすじは、みね子(有村架純)が考えこむところからはじまります。ひよっこの第135話のタイトルは「脱出」です。
ひよっこ135話のあらすじ
みね子(有村架純)は、すずふり亭の裏庭で考え込んでいます。そこに、秀俊(磯村勇斗)がやってきました。

みね子は、相談をします。川本世津子(菅野美穂)の家の前は、カメラ持っている人とかもういっぱいいたんだという。


みね子と秀俊が一緒に考えますがなかなかいい案が思いつきません。
そもそも、川本世津子は農家の長女として生まれますが5歳の時に両親が病気でなくなってしまい東京の叔父夫婦の基で育ちます。
叔父夫婦の仕事を手伝い、映画の撮影現場に牛乳をいつも配達していました。そんなときに、監督に映画にでてみないかと言われて映画がヒットし・・・そこからスター街道を進んでいきます。
しかし、そのお金は叔父夫婦に行くので、叔父夫婦は贅沢三昧で人生を狂わせてしまいます。遂には、叔父夫婦は借金までするようになった。
そのたびに、世津子に泣きつくようになりました。叔父夫婦がお金を無心に来たときに、世津子は断ったことで、週刊誌にあらぬ噂を流されたのです。
そのため、自分から川本世津子は事務所を辞めて家にこもっていたのです。一方、ずっと考えていた二人。

すると、そこに偶然にもヤスハル(古館佑太郎)がやってきて、かき氷を・・・というと、大きな大音量でやると手伝ってくれます。秀俊は、記者たちをくいとめる役です。
そして、作戦を実行します。みね子が出前をもってきたといって、開けてもらいます。記者たちが入りこむのを秀俊が食い止めます。

みね子は、作戦を決行します。その後、ヤスハルが大音量を流し注目をひき、秀俊が記者を抑えてなんとか脱出します。ひよっこ135話のあらすじはここまで。ひよっこ136話のあらすじにつづく。
ひよっこ135話の感想
ひよっこ135話のあらすじは、川本世津子をなんとか脱出させる大作戦の回でしたね。しかし、今回は秀俊の活躍が大きかったです。秀俊がいなければ、みね子も世津子を脱出させることができなかったですね。
なんか、こういうの見ているとどこかうわ青春って感じがしますね。芸能人でないとないようなことですけど、なんとかマスコミを巻いて連れ出す作戦をたてるとかっていいなあって思いました。
なかなかうまくいかないんでしょうけど、いいアイデアでしたね。かき氷(笑)ヤスハル的にはかなり迷惑だった可能性も高いですけどね。それでも協力してくれるところがヤスハルの優しさなんだと思います。
嫌だっていっていたヤスハルがとても印象的でした。あと、みね子が各々ぬかりなくって言っていたセリフは間違いな昨年の大河ドラマ「真田丸」の真田幸村が言っていたセリフですね。
川本世津子役が妻の菅野美穂さんなので、アドリブで入れてきたのかもしれませんね。真田丸もずっと見ていたので、すごくよかったです。嬉しくなりました。
しかし、川本世津子は家を脱出したのはいいけど今後どうしていくんですかね?そこがなければなかなか難しいように思うのですがあかね荘に住むのでしょうか。
生活レベルが全然違うからなんかどうなのかなって思うところもありますよね。しかし、遺産相続とかでもめるのもみにくいですけど、子役が大金を稼いでそれをあてにする叔父夫婦もどうなのかなって思いますね。
結局自分で稼いでいるお金でないですからね。スターのようなお金がすごく入ってくる人物のもとにはいろんな人が甘い汁を吸おうと寄ってきますけど、一番近い人がそれではあかんなあって思います。
川本世津子も運がないなあって思いました。今後、世津子とみね子たちがどんな生活をするのか楽しみですね。ひよっこ135話の感想はここまで。ひよっこ136話の感想につづく。










