このページは、朝ドラ「ひよっこ」の55話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの54話のあらすじで、乙女寮に暮らしていたメンバーがどんどん去っていきました。そして、みね子(有村架純)と澄子(松本穂香)の二人と愛子(和久井映見)が食事をしているところに誰かやってきました。
ひよっこ第55話のあらすじは、石鹸工場の社長がやってくるところからはじまります。ひよっこの第55話のタイトルは「みね子が失業」です。
ひよっこ55話のあらすじ
みね子たちが就職する石鹸工場の社長がやってきたのです。社長の原田(諏訪太朗)は、なかなか言いにくそうに話しだします。
みね子は、自分たちを雇うことができなくなったのだろうと感じていました。

原田は、取引先3社のうちの1社がとられてしまって1人しか雇うことができなくなったという説明をしました。どちらに来てもらうかは原田は選べない。だから、話し合ってきめてほしい。
そう言って原田は帰っていきました。


澄子は元気をなくしています。




そして、みね子たちは愛子に説明し一緒にかりんとうを食べました。
しかし、みね子は愛子の部屋を出たときに一気に力が抜けます。年の瀬に失業者です。そして、澄子は石鹸工場に向かい乙女寮を去りました。


涙をみせる澄子をみね子は抱きしめました。愛子と2人になったみね子は、一気に落ち込みます。


そういって乙女寮を追い出されたみね子。向かった先は、すずふり亭でした。いくらお金があるのかな?
みね子が確認していると、知らない人にぶつかられお金を落としてしまいます。ひよっこ55話のあらすじはここまで。ひよっこ56話のあらすじにつづく。
ひよっこ55話の感想
ひよっこ55話のあらすじは、なんとも言えない感じでしたね。なんちゅうかみね子がお姉さんになっているって思ってしまいました。そりゃあ、澄子よりはお姉さんなんだけど。
自分が働けるって決まっているところが1人されてしまって、それを後輩に譲るってなかなかできないですよね。だって、みね子だって実家に仕送りしなければならないわけですし。
石鹸工場で働いて、安定したお給料をもらいたいですよね。そうしないと、妹のちよこ(宮原和)や進(高橋來)を高校に進学させてあげることもできないですからね。
そうやって思うと、お人よしやなあって思いました。ただ、澄子には帰るところがないけど、みね子は帰るとこがあるので二人のことを考えるとその方がよかったのかなとも思います。
中学卒業したばかりで、のんびり屋の澄子がなかなか就職が決まるかっていうと難しいですもんね。そう考えると、みね子の選択は澄子のためにはすごくよかった。
でも、なんやろ?自分のことはどうするんやろ?一気に不安になりますよね。働く場所もなく、もうすぐすみ場所もなくなってしまう。そうなると、父みたいに失踪みたいな・・・・。
最後にすずふり亭に行っているところに男の人と会いましたけど、なにかありそうな予感ですね。あさイチで有働さんがなんかありそうなって言っていたので、恋?
そんな予感がしますね。ただ、恋よりも先に仕事を見つけないといけない。今後、みね子はどうなっていくのでしょうか。ひよっこ55話の感想はここまで。ひよっこ56話の感想につづく。










