ひよっこ第50話あらすじ「それぞれの道」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の50話あらすじ感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。

ひよっこの49話のあらすじで、みね子(有村架純)や時子(佐久間由衣)が働く会社の向島電機が倒産してしまいます。そのことの説明を受ける社員たち。

 

ひよっこ第50話のあらすじは、工場閉鎖まであと9日となるところからはじまります。ひよっこの第50話のタイトルは「それぞれの道」です。

ひよっこ50話のあらすじ

バタバタと時間が過ぎていき、工場閉鎖まであと9日となります。違う職場へ移っていった人が何人もいました。愛子(和久井映見)はこんな状況でも、ずっと笑顔です。

そして、乙女寮のメンバーも向島電機の後のことが決まってきていました。時子は、劇団の紹介で銀座の喫茶店で住み込みの仕事が決まっています。

 

豊子(藤野涼子)は、食品会社に就職が決まりました。幸子(小島藤子)は高島雄大(井之脇海)と同じ会社への就職が決定しましたが、本音ではこの際に結婚したいと思っていました。

しかし、雄大は鈍感でまったく気づいていません。みね子と澄子(松本穂香)は両国にある石鹸工場の面接を受けましたがまだ決まっていません。

 

そこに、愛子がやってきて二人の採用が決定したといいます。

愛子
みね子さん、澄子さん。石鹸工場の採用が決定したわよ。

そして、石けん工場の社長と会う、みね子と澄子。石けん工場の社長は、ちょうど女子二人がほしかったんだとはなします。年明けの4日から仕事で、その前に寮に引越してくるよう言ってくれました。

みね子は、時子と一緒に話をします。

時子
仕事が決まってほっとしたね。
みね子
うん。寂しいけどね。
時子
夢に向かって頑張る。それが生きるってことだ。

時子はそう言って笑いあいます。

優子
私は、田舎に帰ることにした。東京の面接いくつか受けてみたけど、体が弱くて休みがち。それがネックとなって採用されなかった。

優子(八木優希)は、乙女寮のメンバーとの別れを惜しみ泣きます。ひよっこ50話のあらすじはここまで。ひよっこ51話のあらすじにつづく

ひよっこ50話の感想

ひよっこ50話のあらすじは、それぞれ別の道が決まっていくという回でしたね。こうやって見てるとどうしても寂しい気持ちになってしまいますね。

でも、1年経たないうちにこうなるのは辛いですね。せっかく仲良くなって、毎日が楽しい生活になっていて・・・それがなくなってしまうというのは、本当に寂しいですね。切ないですね。

 

でも、まあみんな就職先とかが決まっているのでよかったですね。優子だけは、実家に帰ることになりましたけど・・・それでもね。実家の方が安心って気持ちになりますよね。

両親からしたら、優子の体のことを考えるとそうしたいって思うでしょうから。しかし、豊子の面接は面白かったです。面接官にあなたよりは優秀って言って合格ってありえないです。

 

本当に優秀だったからでしょうか。なんか、それがすごく面白かったですね。澄子とみね子は石?工場で働きますが、調子のいいおっちゃんが社長でしたね。

大丈夫かな?って思ってしまうような。しかし、向島電機の倒産が決まってからの愛子さんはなんか頼もしいですよね。いつも周囲を元気づけるように気を配っていて。

 

そんなところが素敵だなって思いました。東京のお姉さんですもんね(笑)愛子の笑顔やサポートに乙女寮の人たちはかなり救われていると思います。

また、幸子は結婚したいんですね。雄大は貧しいのに・・・それでもいいんでしょうか。音楽で貧しいなら、音楽やめてほしいって思うのでしょうか。

 

でも、それが雄大の唯一の長所ですから・・・どうなるんでしょうか。楽しみです。ひよっこ50話の感想はここまで。ひよっこ51話の感想につづく




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