このページは、朝ドラ「ひよっこ」の立花富(たちばなとみ)役を演じるキャストの白石加代子(しらいしかよこ)さんについて紹介しています。
それと同時に、白石加代子さんが演じる立花富がひよっこの中でどんな役どころになるのか。また、富の見どころはどこにあるのかなども詳しく後半でみていきます。
少しだけ先にお伝えすると、富はみね子(有村架純)が東京で初めて一人暮らしをするアパートの管理人ですごく変わった人になります。
具体的には、後半をご覧くださいね。その前に、まずは白石加代子さんがどんな女優なのか。これまで、どんな作品にでてきているのかをみます。
白石加代子はどんな女優なの?
白石加代子さんは、1941年生まれの現在77歳になります。主に舞台で活躍している女優さんです。テレビよりも舞台女優の印象がとても強いですね。
77歳の現在も、舞台にテレビに多数の方面で活躍している個性派女優ですね。テレビドラマの出演は、時代劇がメインになっていますね。
これまでに、大奥の関係のテレビドラマにでています。また、NHKの時代劇と言えば大河ドラマだと思いますが、白石加代子さんは大河ドラマにも出演経験があります。
2005年にタッキーが主演の「義経」や、2015年に井上真央さんが主演を勤めた「花燃ゆ」に出演しています。なので、NHKともまったく縁がなかったわけではありません。
「花燃ゆ」での活躍から、今回の朝ドラに起用されたのではないでしょうか。現在も舞台女優として活躍し続けていますので、演技力には定評があります。
「とと姉ちゃん」でヒロインをつとめた高畑充希さんと2017年の舞台「エレクトラ」で母と娘役として共演したことで話題にもなっていましたよね。
なので、現在もバリバリの舞台女優さんになると思います。今後も、少しづつでもいいのでNHKの作品にでてほしいなあなんて個人的には思っています。
ひよっこで立花富の見どころ
そんな白石加代子さんが朝ドラ「ひよっこ」の中で演じるのは、みね子の一人暮らしをするアパート「あかね荘」の大家・立花富になります。
富は、あかね荘のほかの住人のことをなんでも知っている存在です。それは、あかね荘の住人の実家にいつも電話で連絡をし、贈り物をもらっていたからです。
なんで、住人のことをよく知っているだけではなくしたたかなところも持ち合わせている大家さんです。その昔は、赤坂で有名な芸者としても名が通っていました。
見どころとしては、少しかわっている立花富だけに、みね子との最初の対面が一番の見どころになるかなと思います。ちゅらさんの時も一風館でかなりの物語が作り出されましたのでとても楽しみな存在ですね。
この個性豊かな立花富を白石加代子さんがキャストというのは納得ですね。きっと、みんなから親しまれる大家さんになるのではないかと予想しています。
みね子が「すずふり亭」で働くようになってからは出演も多くなりますので、是非チェックしてくださいね。きっと期待通りの存在感を発揮してくれるでしょう。










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