このページは、朝ドラ「まんぷく」の20話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第20話のタイトルは「疎開」です。
まんぷく19話のあらすじの最後に、戦争が激化していき本土攻撃をされはじめました。そのことで、国民の間にも一気に不安の声が高まってきていました。
その続きとなるまんぷく第20話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まんぷく第20話のタイトルは「疎開」です。
まんぷく20話のあらすじ
昭和19年夏、東条内閣は学童疎開を推進します。戦争が激化してきて、大阪が空襲されるかもしれない。そんな不安を抱えていました。
克子(松下奈緒)は子供たちを連れて疎開をします。



克子は鈴(松坂慶子)と福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)に挨拶をして大阪を離れます。
福子たちも空襲されるのではないかと不安になります。









福子は、2人になったときに子供はいつでもいいと萬平に話します。


一方、鈴の枕元には咲(内田有紀)が出てきます。





そして、昭和19年12月に東京が空襲されたことが伝えられます。大阪にもアメリカの飛行機が来る。そう言って、親友2人とラーメンを食べに行こうとしますが屋台がありません。






その晩、福子の枕元にも咲があらわれます。


疎開をするように鈴にも福子は言います。





鈴の家からの帰り、萬平が福子に注意します。

そして、年が明けて大阪にも空襲がやってきました。

その2か月後に紙が降ってきます。アメリカ軍が爆撃することを宣言した紙でした。それを見て、鈴もようやく疎開の決心をします。


福子たちが疎開したのは、大阪大空襲の3日前でした。まんぷく20話のあらすじはここまで。まんぷく21話のあらすじにつづく。
まんぷく20話の感想
まんぷく20話のあらすじでは、戦争がどんどん激化して本土が攻撃されるという回でした。福子たちは疎開をって言っていましたが鈴がなかなか首を縦に振りませんでしんたね。
命あってのことだから、本当はもうちょっと早く疎開できていたらよかったんですけど・・・結果的には助かってよかったですよね。空襲に巻き込まれることなく疎開することができて。
しかし、アメリカ軍は本当にああいった紙をばらまいていたのでしょうか。史実はどうなんだろ?民間人を殺すのは本意ではないので、ああいったものをまいていた可能性はありますよね。
それが結果的に、鈴を動かすことになったのでよかったですね。それにしても、福子と鈴の咲の話のところは面白かったですね。なんだろ?お互いが夢にでてきたので何を言っているかわからない。
萬平の言う通り感情的になりすぎているのでって言葉がぴったりな印象でしたね。福子も鈴にちょっと似ているところがあって、感情的なタイプの人間なのかもしれません。
大事な話は福子ではなく、萬平がしたほうがよいような気がするけど・・・それでは鈴が納得しないんでしょうから難しいところですね。今後、戦争はどんどん激化していきます。
萬平は、兵にいくことがないので男がいるという意味で安心といえば安心ですが福子たちはどうなっていくんでしょうか。まんぷく20話の感想はここまで。まんぷく21話の感想につづく。
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