とと姉ちゃん(89話)感想「スタアの装いに行列!?」あらすじ

このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじ・動画をお伝えしてんね。その中の第89話のあらすじ・感想になります。タイトルは「スタアの装いに行列!?」やんね。

とと姉ちゃん89話のあらすじ

とと姉ちゃん88話のあらすじで花山伊佐次がとと姉ちゃんたちの雑誌を次の号だけ手伝ってくれることになってんやんね。とと姉ちゃん89話のあらすじはその続きからスタートしてんやんな。

花山がスタアの装いをチェックしていくんやんね。ほとんど×とけしていくねん。ここは大丈夫かという美子や鞠子の気持ちとは裏腹にほとんどが消されていくねん。

 

スタアの装いの売残りについても、値下げして引き取ってもらうのはやめとけ。紙屋にひきとってもらった方がましだと言う花山。

具体的にどこが悪いか教えて欲しいと話す鞠子に、花山は口で鳥居のことをいうねんな。せやけど、小橋三姉妹はわかれへんねん。

 

君子が鳥居ではないかというと、嬉しそうにする花山。そして、この「スタアの装い」では鳥居を言葉だけで説明しているというねん。もっと、挿絵を使って表現するようにいうねん。

花山は、ただ挿絵を増やせばいいのではなく立体的に書くようにアドバイスしてんねな。美子の絵は正面からしか書いてへんかってんね。

 

次に鞠子は、花山が書いた挿絵に鞠子にキャッチコピーをつけるようにいうねん。すると、鞠子は「街角の喧騒と風のいたずら」。

小説のような文ではだめだと言われてん。花山ならどうつけるのかと問われたら、「夏から初秋の明るいワンピース」ともっとわかりやすく簡単なフレーズにするようにアドバイスされてん。

 

様々なアドバイスを聞いてさっそく次号を作ろうとする常子たちを花山は服のことばかり考えすぎだから、服よりも大事なものを考えるように宿題を出されてんね。

闇市で買い物に行くと、鞠子と常子は水田正平にあってんね。そして、水田との会話の中から、服よりも大事なものに常子が気付いてんな。

 

花山を呼んで、常子は服よりも大事なものは下着だというねん。すると、ご名答だという花山。これまで着物をきていた人が洋服用の下着をもっていてへん。

かといって買うのは高い。それをどのように造ろうのかを載せれば洋服を着たい人が安心すると花山は説明してんねな。君子がそこにやってきて、乳バンドなんてつくらないというねんな。

 

今時、乳バンドなんていわへんと美子と鞠子は笑ってんね。花山が今はブラジャーというと話すねん。

どうして、花山は女性のことにそんなに詳しいのかと鞠子が問うねんけど、下着を研究して出来上がったらまた呼ぶように言って花山は小橋家から出てんな。

 

花山は下着を・・・というのに羞恥心があるためだというねんな。花山と五反田が一緒に飲んでてんね。その会話の中から、花山が小橋家の面々のことを不思議な三人だと嬉しそうに話すねん。

姉妹なのに、親子のようで、妹も姉を守ろうとする。五反田がとと姉ちゃんですからね。と話すねん。

 

どういうことだと花山が聞くと、ととの代わりを10歳の時からしていると説明してんやんね。花山は母親の影響も大きいと話すんやんな。

反対せずに、のびのびと伸ばしたからそのようになっていると嬉しそうに花山はいうねんね。

 

五反田はそれを見て彼女たちをほめてますよといいながら、ペンをもう一度持つ気になったかと花山に問うねん。

しかし、花山はそのことに対して答えへんねな。そして、下着の紙面に花山の合格点をもらえてんな。その下着を中心に「スタアの装い」第2号は作られてんね。

 

それに闇市で、たくさんの人たちが群がってんねな。行列を超えて、取り合いのような感じの売れ行きやってんな。とと姉ちゃん89話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん90話のあらすじにつづく

とと姉ちゃん89話の感想

とと姉ちゃん88話のあらすじをまとめると、花山伊佐次(唐沢寿明)に指導を仰ぎ雑誌をつくったら飛ぶように売れているという回やってんな。

雑誌のチェックをされているときの美子(杉咲花)の悲しそうな顔と鞠子(相良樹)のちょっと怒った顔がよかったですよね。なんか、二人の気持ちはわかるねんな。

 

自分たちの作ったところのダメなところばっかり指摘されてんから、そりゃあ嫌な気持ちにならいね。ただ、思うに素人が雑誌作ってんからそうならいね。

どうしても、プロとは違うってならんとなんのためにプロがいてんのって話やし。せやけど、花山もちゃんと教えてくれてんね。

 

具体的にどうすればいいかまで教えてくれるってのは、常子(高畑充希)たちにとってはありがたい存在やんね・

そのおかげもあって、素人感が抜けたんでしょうね。「スタアの装い」2号が飛ぶように売れててん。闇市で売ってるから、プロが作ったような雑誌ってなかったやろうしね。

 

そりゃあ、闇でプロっぽい雑誌が売りだしたら売れるよね。そんなことを感じてんな。せやけど、花山は言葉こそきついけど内面は実は優しいんでしょうね。

五反田(及川光博)と飲んでいたときの花山はとても嬉しそうに見えてんな。せやから、よほどのうれしさがあってんな、雑誌作りに新鮮さと小橋三姉妹の魅力があふれててんな。

 

きっと。ただ、1号の時も最初は売れていたけど、ほかに真似されたから同じことされるかもしれへんね。そこがちょっと気になりますよね。

どうしても、前回のことがあるしね。また、今回の号だけしか手伝わないという花山の約束があるから、次からどうするのかという問題もあるんやんね。

 

せっかくうまく行きだしても、肝心の編集長の立場の人がいてへんとかなり雑誌としては厳しいやんな。いったいどうするんやろか。

その辺りも気になるところやねんな。とと姉ちゃん89話の感想はここまで。とと姉ちゃん90話の感想につづく

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