まんぷく第36話あらすじ「わずかな塩」感想

このページは、朝ドラ「まんぷく」の36話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第36話のタイトルは「わずかな塩」です。

まんぷく35話のあらすじで、従業員同士が喧嘩しますが鈴(松坂慶子)が怒りなんとか静まります。そして、萬平(長谷川博己)と喧嘩しないことを約束します。

 

その続きとなる、まんぷく第36話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まんぷく第36話のタイトルは「わずかな塩」です。

まんぷく36話のあらすじ

萬平(長谷川博己)の塩づくりの準備がいよいよ完成しました。萬平は従業員に塩の作り方を再度説明します。それを聞き海水を組んで塩づくりがスタートします。

一方の福子(安藤サクラ)とタカ(岸井ゆきの)たちはお昼の準備をします。やがて、ただ黙々と作業をしているとめいってしまうので歌を歌いながら仕事をします。

 

お昼は、お祝いのために巻き寿司です。従業員みんなで喜び合います。そして、午後からも歌を歌いながら塩をつくっていきます。

疲れた

鈴(松坂慶子)はいつものようにため息をついています。そして、ついに1日目の塩が出来上がります。

福子は喜びますが、従業員たちの反応は「これだけしかできないの?」「こんなんで商売になるの?」そういって不安が広がります。

今ならまだ間に合います。商売にならないものに手を出したらダメ。
福ちゃん
そうかも。やりたくない人は大阪に帰ってもいい。

そうはっぱをかけます。従業員たちは、誰一人やめて大阪に帰るものはいませんでした。それを涙流して喜ぶ福子。

そのお塩をラーメン屋にもっていきます。すると、ラーメン屋の夫婦も涙を流して喜びます。そして、ラーメンを全員無料で食べさせてくれました。

 

塩のきいたラーメンにみんながうまいといってすすります。

萬平さん
世の中の役に立つ仕事がしたい。

福子は、萬平の言葉を思い出していました。・・・こんなに喜んでくれる人がいる。世の中の役にたっている。

だから大変やけど、みんなで頑張ろうと士気が上がるのでした。まんぷく36話のあらすじはここまで。まんぷく37話のあらすじにつづく



まんぷく36話の感想

まんぷく36話のあらすじでは、塩づくりがスタートしましたが少ない量しかとれない。そんな始まりでした。

なので、従業員たちがこんなんで商売になるのかと不安になるのを励ますという内容でした。いつも思うことですけど、なんでこんなにたくさんの人を雇ってしまったんだろ?

 

ストーリー的には、すごくいいと思うんです。たくさんの人を雇用して、みんなで幸せになっていくみたいなストーリーなんですけど・・・。

どうしても個人的に、今だったらまだ引き返せるっていった鈴の言葉の方が正しく聞こえてくるんですよね。

 

まだ、塩をつくったことがない段階から15人もやとっているからそうなるんちゃうかなって思ってしまいました。

これが3人とか5人とかだと、少なくてもそんなに不安にはならないと思うんです。それから改良して、塩がすごく上手にとれる。

 

これなら利益が出るってわかってからでいいと思うんですよね。15人雇うのは。

ドラマなのでキレイに描いているのはわかるんですけど、もし塩づくりがうまくいかなかったら15人の人生を狂わしているともいえるわけで。もちろん、今と違って働くところが他にない。

 

住み込みでご飯と寝る場所を提供してもらっているだけでもありがたいっておもってくれる可能性はあるんです。

だから、私の考え方が現代の思考でこの時の時代背景とマッチしてないのかもしれません。ただ、そんな中でも福子が励ますシーンはよかったですね。

 

本当に、この家は福子でもっているなって改めて思いました。わざと、やめたほうがいいかもしれない。だったら大阪に帰りますかってのは一種のかけやったのかなって。

もし、一人帰るっていったらどんどん帰っていく可能性もあるけど・・・それなら仕方ないって腹くくっていたのだと思います。そして、最初の塩はラーメン屋に持っていくというのは正解でした。

 

店主が泣いて喜ぶのを見たら、みんなが頑張ろうって気持ちになりますよね。誰にでも承認欲求があって、人がこんなに喜んでくれているのならって思いますよね。

特に、戦地から戻ってきた人たちなので余計にそう思ったかもしれません。ただ、まだ少量しか塩がとれない状況なのでこれをなんとか打破する必要はありますね。

 

福子たちもあわせて全員が生活に困らないくらいの塩をとることができるようになるのでしょうか。楽しみですね。まんぷく36話の感想はここまで。まんぷく37話の感想につづく



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