まんぷく第150話あらすじ「鈴は観音様」感想

愛菜ちゃん

このページは、朝ドラ「まんぷく」の150話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。まんぷくの第150話のタイトルは「鈴は観音様」です。
まんぷく149話のあらすじで、鈴さんがしたかった生前葬を行い感動につつまれました。

福ちゃん

愛菜ちゃん

その続きとなるまんぷく第150話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、150話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「鈴は観音様」です。

福ちゃん

 



 

まんぷく150話のあらすじ

生前葬が行われた夜、鈴は疲れて早めに寝ました。そのため、福ちゃんと萬平は乾杯をしました。

萬平さん

いやあ、どうなることかと思ったけど、生前葬はなかなかいいものだったな。
はい。よかったですね。

福ちゃん

萬平さん

源や幸は最初からうまくいくことがわかっていたのかな?
そんなことはないんじゃないですか?面白がってただけで・・・あっ

福ちゃん

そう言って、福子は何かをひらめきかけましたがもやもやしたまま一晩を過ごしました。翌日、鈴が起きてきます。

鈴さん

お葬式が終わってすっきりしたわ。もうこれで思い残すことはないわ。
そんなものなの?

福ちゃん

鈴さん

これからは、私は忠彦さんが描いてくれたように観音さまになります。

源と萬平は仕事の話を始めます。

自動販売機でどれだけ認知されるかだな。

萬平さん

そうやね。
本当に自動販売機なんかで「まんぷくヌードル」は売れるの?私なら絶対に買わないもの。そんなお行儀の悪いことできないわ。

鈴さん

それが「まんぷくヌードル」の良さじゃない。
おばあちゃんは、「まんぷくヌードル」の良さがわかっていないんじゃない?

鈴さん

わかってるわよ。

その瞬間、福子は昨晩からもやもやしていたものが霧が晴れたようになります。

萬平さん、若者です。「まんぷくヌードル」を源や幸のような若い人たちに売るんです。

福ちゃん

萬平さん

若者?
「まんぷくヌードル」は画期的な商品です。しかし、主婦や仕事をしている大人に売ろうと考えていたのではないですか?

福ちゃん

萬平さん

そうだ。
「まんぷくヌードル」は歩きながら食べれる。お母さんや私らの世代は行儀が悪いのでそんなことしません。しかし、この子達の世代はなんとも思いません。「まんぷくヌードル」の本当の価値を感じてくれるのは若者なんです。

福ちゃん

萬平さん

確かに福子の言う通りかもしれない。

そう言って、新聞を見ていた萬平は「歩行者天国」の記事を見つけました。

歩行者天国?

神部さん

よくわからない幹部社員に萬平が説明をしました。

萬平さん

中央通りの車を止めて歩行者だけにするんだ。真ん中にテーブルがあって飲食もできるそうだ。
その歩行者天国がどないしたんですか?

神部さん

萬平さん

ここで、「まんぷくヌードル」を売るんだ。狙いは若者だ。街を歩きながら「まんぷくヌードル」を食べられるのは若者だ。

そして、萬平は販売の許可を取り世良(桐谷健太)に宣伝を考えてもらいます。

ええところに目をつけたな。わしがテレビや新聞に報道されるように段取りしたる。

世良さん

歩行者天国の話題は家族の間でも行われていました。

私が大学でも相当言うたから「まんぷくヌードル」買う人多いと思う。
そうか。ありがとう幸。

萬平さん

ついこの間まで喧嘩していた2人の仲直りに福子たちも喜びました。

これもおばあちゃんの生前葬のおかげやね。
観音さまやもんね。

福ちゃん

どうか歩行者天国を成功させてください。観音さま

そう言って、源は鈴にお祈りします。同じように萬平がやると、鈴が気になることを言います。

もし、雨がふったらどうするの?

鈴さん

福ちゃん

雨を降らせないようにするのが観音様でしょ。

そういってみんなで笑いあいました。まんぷく150話のあらすじはここまで。まんぷく最終回のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく150話の感想

まんぷく150話のあらすじでは、「まんぷくヌードル」を歩行者天国で売ることを思いつき実行することが決まりました。しかし、見ていると「まんぷく食品」は大丈夫かなあって思いました。

 

商品を売るためのターゲットって新商品を作るうえで一番大事なのはここなのに・・・それを福子が考えているっていうのは、大手企業とは思えない感じですよね。

 

萬平なり、真一さんなり・・・営業部長なりが考えないといけないことのような気がします。それを福子が一生懸命にお客様の声を聞いて・・・購買層を考えるってのはなにか違うなあって気がします。

 

物を売るために、いい商品をつくるのは当たり前で「誰に」売るのかっていうのが売れるために最も重要なところです。誰に何をどのように・・・この中で最もスタートになるのがだれにの部分です。

 

そこを福ちゃんが考えているっていうのがね。夫婦の物語としてはとてもいいのですが、会社経営という視点で見るとかなりヤバいって思います。誰にが決まれば、どのように売るのか。

 

今回でいう歩行者天国で売るっていうのは、自ずと決まってきます。なので、誰にをもっとしっかりと全員で追及するべきだったのだと思います。

 

歩行者天国で売ることがどんな結果になるのか。明日が最終回なので、結果はわかりますが・・・それでもどんな感じになっていくのかは楽しみですね。

 

世界で初めてインスタントラーメンやカップラーメンを世界で初めて作った安藤百福さんと安藤仁子さんをモデルにした物語を半年間楽しめてよかったと思います。

 

途中、萬平さんにイライラしたことはありましたが、福ちゃんの助けでここまでやってこれました。内助の功ってやつですね。まんぷく150話の感想はここまで。まんぷく最終回の感想につづく。





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