まんぷく第148話あらすじ「自動販売機」感想

愛菜ちゃん

このページは、朝ドラ「まんぷく」の148話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。まんぷくの第148話のタイトルは「自動販売機」です。
まんぷく147話のあらすじで、「まんぷくヌードル」は小売店やスーパーで売るのをやめタクシーや夜に仕事をする人に売り始めます。

福ちゃん

愛菜ちゃん

その続きとなるまんぷく第148話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、148話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「自動販売機」です。

福ちゃん

 



 

まんぷく148話のあらすじ

萬平は、幸の態度に怒っていました。

萬平さん

あいつは誰のお金で大学に行けていると思っているんだ。
幸もわかっていますって。社会人になるあと1年ぐらいしかこんな生活ができないってことを

福ちゃん

そんな話をしているところに、電話がかかってきます。

萬平さん

はい。立花です。

お父さん、タクシー運転手に「まんぷくヌードル」が好評で50ケースも売れたよ。
そうか。よくやった。神部くんはいるか?

萬平さん

神部さん

神部です。
よくやった。ありがとう。

萬平さん

神部さん

いえいえ、お礼を言わなければならないのはこちらです。
この50ケースは、求められて売れたものだ。将来につながる50ケースだ。

萬平さん

神部さん

はい。頑張ってどんどん売ります。

それからも、徐々に売上が伸びていきました。翌朝、鈴(松坂慶子)が萬平に聞きます。

萬平さん、スーパーで「まんぷくヌードル」は売らないの?

鈴さん

萬平さん

まだ無理ですね。お客さんは価格を気にしていますから。ところで、まだ幸は起きてこないのか?
今日は、2時間目からなんです。

福ちゃん

萬平さん

昨日も遅かったのか?
友達とボウリングに行っていたみたいです。

福ちゃん

萬平さん

最近、幸は反抗的だ。近いうちにガツンと言っておかないと。
やめてよ。私のかわいい孫に。

鈴さん

萬平さん

お義母さん、そういう甘やかしがダメなんです。きちんと間違っていることは注意しないと、社会に出たら甘えは許されません。

そこで、福子が思いつきます。

夜中にやっている店、いつでも売ってくれる店に卸せばいいんじゃない?

福ちゃん

鈴さん

そんな店、どこにあるのよ。
あったとしても、1店舗、2店舗ぐらいでは売上もしれてるだろ?

萬平さん

福ちゃん

でも、いつまでも神部さんや源が夜中ずっと売りまわるわけにもいかないでしょう。

そんな話をしていると、萬平が思いつきます。

そうだ、自動販売機だ。自動販売機なら100円のままいつでも販売できる。

萬平さん

萬平は久しぶりに足取り軽く出社します。そして、会議をします。

萬平さん

24時間営業ができることや100円の価格そのままで販売できる自動販売機を設置しようと思う。
その手があったか。

真一さん

世良さん

ええ考えや。
だったらその場で食べれるようにしたほうがいいですね。

神部さん

萬平さん

まずは、1000台大阪に東京に2000台設置しよう。

しかし、福子は自動販売機の設置で驚くように「まんぷくヌードル」が売れるとは思っていませんでした。そのため、ヒントを求めて野呂(藤山扇治郎)の店に、牧夫妻と好美(真中瞳)と待ち合わせて聞いてみた。

野呂さん

あれはうまいよ福ちゃん。
お湯を注ぐだけで出来るんだから、私天才だと思う。萬平さん。

牧恵

福ちゃん

他になんかない?魅力っていうか。新しさいうか・・・
十分新しいやない。

牧恵

あれは、新しすぎる。うちの患者さんで、あれをそのまま煮込んで3分たってもできんって怒っていた患者がいて・・・

牧善之介

野呂さん

それは、その人が悪いやろ。
そう。お年寄りにはわからないぐらい新しすぎる。

牧善之介

野呂さん

それでは、福ちゃんの悩みは解決になっとらんやろ。

まんぷく148話のあらすじはここまで。まんぷく149話のあらすじにつづく。

 



 

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まんぷく147話の感想

テレビ放送が終了後にお伝えします。

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