まんぷく第138話あらすじ「親子喧嘩」感想

愛菜ちゃん

このページは、朝ドラ「まんぷく」の138話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。まんぷくの第138話のタイトルは「親子喧嘩」です。
まんぷく137話のあらすじで、試食した私(福子)が100円は高いので具を入れたらどうかと提案をします。

福ちゃん

愛菜ちゃん

その続きとなるまんぷく第138話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、138話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「親子喧嘩」です。

愛菜ちゃん

 



 

まんぷく138話のあらすじ

「まんぷくヌードル」に具を入れることになり開発チームのメンバーが干し椎茸やわかめ、高野豆腐などをもってきます。しかし、萬平は・・・

萬平さん

ダメだ。もっと新しい色味のあって洋風のものがいい。

神部は自分の責任やという一方で開発チームのメンバーに咤激励をします。

神部さん

社長は、俺たちのことを信頼してくれている。せやなかったらあんな言い方はしない。せやから「まんぷくヌードル」を何倍も美味しくする具材を探そう。

その神部の言葉に開発チームのメンバーが元気よく答えるのに対して、源は一人返事をすることができませんでした。

 

萬平の考えがわからない人が他にもいました。世良(桐谷健太)です。世良は、まんぷくヌードルを試食して味を絶賛します。

世良さん

すぐに売りだせ

カップに入ったラーメンが売れるとは思わなかったが、多少は売れるかもしれない。何もないよりはマシだと思ったのです。

待ってください、世良さん

真一さん

世良さん

なんでや?
社長は具を入れるっていうてるんです。

真一さん

世良さん

3分で戻る具なんてないやろ?
今、神部くんたちが探してくれてるんです。

真一さん

世良さん

真一さん。萬平くんの暴走を止めるのは真一さんの仕事やで。製造ラインに乗せられません。営業は夏までに間に合わせないと売れません。そうはっきり言うたらどないや。このままやったら「まんぷく食品」はつぶれるぞ。

 

そのころ、源は追い込まれていました。いくら考えてもよい具材を思いつかなかったのです。家の食卓で萬平につい言ってしまいます。

お父さんは何がつくりたいん。
なにがいいたいんだ。

萬平さん

神部さんは探せばあるっていうけど、僕にはさっぱり思いつかない。
あきらめたのか。

萬平さん

あれこれ探したけど見つからへんのや。
俺はあきらめなかったぞ。だから、まんぷくラーメンができた。

萬平さん

まんぷくラーメンの話をだされても困るわ。今は、あの頃よりもスープも麺もずっと進化している。諦めなければできるって問題やない。
まんぷくラーメンと何が違うんだ。言ってみろ

萬平さん

だから、諦めないっていわれても親父の考えが少しもわからへんのや。
僕は、まんぷくラーメンの時と違うとは思っていない。3分で戻る具材は絶対にある。なければ作ればいいんだ。

萬平さん

その言葉に、源は絶句します。そのやり取りを聞いていた福子が思わず笑ってしまいます。

福ちゃん

そうね。お父さんはなければ、いつも自分で作っていたもの。源はお父さんの子やから絶対になにか思いつくと思うわ。大丈夫、萬平さんも信じて待ってあげて。
あああ・・・

萬平さん

その晩、萬平と福子が寝室にいるときに源の話をします。

萬平さん

助かったよ。福子。大ゲンカになるところだった。
感情的になってもロクなことになりませんから。源が会社辞めるっていいかねませんし。

福ちゃん

萬平さん

よくわかってるなあ。お前は
当たり前ですよ。私は萬平さんの妻で、源の母親ですよ。

福ちゃん

萬平さん

あれで奮起してくれればいいのだが・・・。
大丈夫ですよ。源を信じましょう。

福ちゃん

源は萬平と口論になった後に、ずっと考えていました。萬平のなければ作ればいいという言葉からです。

神部さん

フリーズドライ?
はい。水分を含んだ食材をマイナスの温度で凍らせて解凍する技術です。

開発チームのメンバー久坂は、このフリーズドライの技術をよく知っていました。日本の他の会社ではすでにネギに採用している会社もあったのです。

萬平さん

よし。これでいこう。

萬平がそういって、フリーズドライの技術を利用して具材を探すことが決定しました。そして、それは開発チームに大きな勢いをもたらしました。まんぷく138話のあらすじはここまで。まんぷく139話のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく138話の感想

まんぷく138話のあらすじでは、レオナルドが金髪の人と腕を組んで歩いていたこと、源と萬平の口論が中心のストーリーでしたね。しかし、鈴さんはあかんね。

 

言ったらダメってことを口に出してしまいます。鈴が幸。源が萬平に話をして収集がつかなくなりそうでしたね。そこをなんとか福子が止めるってところが面白かったですね。

 

鈴さんが幸のことを心配する気持ちはわかるけど、騙されているのも含めてじっと見守っていることがいいんだと思いますね。それが経験になり失恋して大人になっていきますからね。

 

じっと見守っておくしかないんですよね。福子も本当は心配で心配でたまらない気持ちやけど、ここは見守るべきだと思って口チャックしているんでしょうね。親としてはつらいところです。

 

できれば、子供の泣き顔を見たくない。それは、鈴さんも同じなんだと思います。しかし、源はつらいですね。親が偉大であればあるほどしんどいですからね。

 

源がいうように「まんぷくラーメン」と一緒にされても困るっていうのが正論ですね。ただ、そういうのが萬平さんに通じるわけもなく・・・ただ作りだせばいいという言葉で奮起して「フリーズドライ」を発見しました。

 

今後にかなり明るい材料になりそうな気がしますね。源の活躍と幸の恋愛が気になりますね。まんぷく138話の感想はここまで。まんぷく139話の感想につづく。

 

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