とと姉ちゃん(129話)感想「もっと逢えませんか?」あらすじ

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こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第129話(8月31日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「もっと逢えませんか?」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん129話のあらすじ!

とと姉ちゃん128話のあらすじの終わりに、青葉から大樹が具合悪いからと常子(高畑充希)に電話をかけてきてんな。とと姉ちゃん129話のあらすじはその続きから始まるねん。

常子は、慌てて星野(坂口健太郎)の家に向かってんな。しかし、常子がそこに行くと星野がいててんね。驚く星野に常子も驚くんやんな。しかも、大樹が元気だよというと・・・青葉が下を向くねん。

青葉が嘘をついててんな。青葉は、星野が常子を呼んだらダメっていうから大樹が具合が悪いと言ったら来てくれると思ったと泣くねんね。星野が常子に謝るねん。常子は、いいと言って大樹が無事でよかったというんやんな。

青葉は常子に謝るねんけど、常子は会いたいと言ってくれてありがとうとお礼をいうねん。そして、常子は青葉の誕生会に一緒に参加してんな。4人で一緒に遊ぶんやんね。

青葉と大樹が寝て、常子がそろそろと言って帰ろうとすると、星野がお送りさせてくださいというねん。せやけど、常子は大樹や青葉が起きたときに星野がいなかったら寂しいと思うと言って断るねんね。すると、常子が外に出たところに星野が出てきてんね。

星野は、もう常子には会わない方がいいと思っていた。妻への後ろめたさがあったというんやんな。自分だけが新たな人生を歩んではいけないとずっと思っていたというねんね。

しかし、子供たちにはそんなことは関係ないというんやんね。とても常子のことを好いている。そして、それは自分も同じだというんやんね。嬉しそうな表情をする常子。

星野はもっと逢えませんか。もっと話をさせてもらえませんかと常子に聞くねん。常子は、自分も星野の迷惑になるのではないかと思っていたというねん。もっと、大樹や青葉と一緒にいたい。星野とも逢いたい。

でも、星野はなくなった奥様のことを想っているからご迷惑じゃないかと・・・そこに星野が常子を抱きしめてんな。驚く常子ですが、ギュッと抱きしめてんな。

常子は家に戻ると、美子(杉咲花)が大樹は大丈夫だったのか確認してんな。青葉のウソだったと話し、嘘をついてまで会いたいと思ってくれてるのがうれしかったと常子がいうと、君子(木村多江)も嬉しそうな表情をしてんな。

そして、鏡台のところで星野とのことを思い出す常子。翌日、常子があなたの暮し出版に出社すると、水田(伊藤淳史)がこれもだとハガキを見せるねんな。

電気釜を購入したいけど、粗悪品が多いのでどれを購入していいのか。それをきいて、大樹の足の火傷のことを思い出し、常子は電気釜の商品試験をすることを決めてんな。

みんなが電気釜に興味を持ってるんやんな。スイッチ一つでご飯が炊けるって革新的な発明だというんやんな。価格は、4,500円。当時の大卒初任給の半分の高価な金額やんね。

それでも、欲しがる人がたくさんいると言って商品試験の準備をしてん。一般主婦のテスターを選び協力してもらってんな。一方、アイロンで低品質であるとされたアカバネ電気では、あなたの暮しが次に電気釜を商品試験するという情報が入っててんね。

社長の赤羽根はいい加減目障りだというんやんな。とと姉ちゃん129話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん130話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん129話の感想!

とと姉ちゃん129話のあらすじをまとめると、ついに常子と星野がもっと逢いたいと接近する回でした。お互い相手のことを好きということも伝えあった回でもありましたね。

ずっと、もやもやするような純愛だったんですけど、ついに2人の関係がうまくいき始めてんな。そのきっかけが、ウソをついた青葉ってなるところがなんとも星野らしいところではあるんですけどね。

青葉に呼ばれて飛んでいく常子もよかったですし、そこになぜか星野がいてるってときのお互いの驚いた表情がよかったですよね。せやけど、星野はやっぱり前の奥さんに後ろめたいって気持ちがあってんやんな。

そりゃあ、あるわいね。亡くなってしまった奥さんのことをいつまでも大切にしたいって気持ちがあるねんから。子供たちの大切な母親でもありますからね。常子のすごいところはそんな母をなくした子供に強烈に好かれてるところなんでしょうね。

大樹は、母親のことをよく覚えてるかもしれませんが青葉は覚えてないからってところもあるんかもしれへんな。せやから、青葉は優しい常子のことがどんどん好きになっていってるんかもしれんね。

どんなに、星野と常子が好きあっていてもこの子供との関係というのがね。それがうまく行かないと星野は常子のことが好きになれへんねな。そこをクリアしてるってところが大きいんやなって思うねん。

そして、お互いがもっと逢いたいってなって星野が常子を抱きしめたシーンはこれまでの二人の経緯を思い出すとなんか涙がでそうになってんな。常子と星野の性格も知っているだけにね。

常子からすると、何も言われずにずるずる行くよりも、亡くなった奥さんに対して後ろめたい気持ちがあったことをきちんと告白してくれた上で好いてるって言ってくれたことで安心しますよね。

どうしても、常子はそこが引っかかってたわけやし、そのことでなんとなく会わない方がいいんではないかってお互い思ってたわけですからね。今後は、結婚?なんてこともあるのでしょうか。

ずっと、どうなるのかななんて思ってた二人がうまくいきだしたので今後が楽しみですね。とと姉ちゃん129話の感想はここまで。とと姉ちゃん130話の感想につづく。








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