とと姉ちゃん(125話)感想「星野の想い!」あらすじ

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こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第125話(8月26日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「星野の想い!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん125話のあらすじ!

とと姉ちゃん124話のあらすじで、ちとせ製作所の社長から商品試験のクレームを受けた常子(高畑充希)。そのことで思い悩みつつも、星野(坂口健太郎)の家に行くねん。とと姉ちゃん125話のあらすじはその続きから始まるねん。

青葉と大樹と一緒にホットケーキを作る常子。星野が急いで帰ると、大樹と青葉はもうすでに寝ててんね。ホットケーキを一緒に作ってたくさんみんなで食べたと話す常子。それを聞く星野。

その常子の口調で、星野にはわかりました。星野は、常子にお仕事で何かありましたか。常子は昔からつらい時こそ周囲に明るくふるまう人ですから・・・そういって、常子の悩みを聞き出す星野。

常子は、トースターの商品試験のことについて星野に打ち明けてんね。商品試験はたくさんの人の暮しを良くするために立ちあがた企画ですが、その記事のせいでその会社が苦しくなっている。

結局、誰かの暮しを奪う結果になってしまった。誰かを犠牲にしてまで、商品試験をする必要があるのかどうかわからなくなってしまったというねん。社長なので誰にも言えなくて・・・そう話してん。

すると、星野は安心したというねん。常子が昔と変わらず、いつも誰かのために頑張っているだと思ってと話すねん。そして、だからこそあなたの暮しのようないい雑誌ができると星野はいってんな。

常子は、その雑誌で一人でも不幸になる人がいるのなら・・・そう話す常子。星野は、大樹のやけどの跡の話をしてんな。以前買った電気釜を使ってふくらはぎをやけどしてんね。

その傷は一生跡に残りるといいます。そして、商品試験で粗悪品だと書かれた人たちは厳しい状況におかれるかもしれません。それによって良いものを作ってくれるのだとしたら必要なものなのではないか。

そうやって常子のことを励ましてんな。常子は、星野にお礼を言ってんな。翌日、常子はちとせ製作所に行きます。社長に帰れと言われますがなんとか食らいついて話をする常子。

常子は、商品試験は生産者のためのものでもあると説明してんな。完璧なトースターは一つもありませんでした。予算のある大手の商品でもたくさんの不備が見つかったのです。

ここに、小さなメーカーにもチャンスがあるのではないでしょうか。自分たちは安全で良いトースターを作ってほしいだけだと話してんね。すると、ちとせ製作所の社長も常子の言い分も一理あるといいます。

売るために大手より安くするしかないと思っていた。そこに妥協があったのかもしれないといってんね。本当にいいトースターはどこにもないならちとせ製作所が作ってやる。そうちとせ製作所の社長は常子に話てんな。

その言葉を聞いて、常子は安心してあなたの暮し出版に戻ってんな。とと姉ちゃん125話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん126話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん125話の感想!

とと姉ちゃん125話のあらすじをまとめると、星野が常子が悩んでいることを察知して商品試験は生産者のためにもなるというアドバイスをしてんね。そのことで、常子の気持ちが晴れた回やってんな。

しかし、星野は大きいなあって思ってんね。視野が広いんやんね。一時的には粗悪品をつくっている会社がうまくいかなくても、よりよいものを作ればそれはいいことになるって考えは素晴らしかったです。

しかも、常子が何かに悩んでいることを気付くしすごいですよね。確かに、常子は少しわかりやすい性格していますけど、それでも星野だからわかったんでしょうね。

これが見抜けるのは、三姉妹と花山(唐沢寿明)、そして星野だけなんでしょうね。社長という立場から周囲に不安を見せれないって部分も大きいのでしょうけど、強がりますからね常子は。

星野がそこを見抜いてくれたことがうれしかったんでしょうね。そして、話を聞いてくれて包み込むようなアドバイスをしてくれる。これは惚れちゃいますよね。星野に惚れてまう。

星野も心の中に常子のことが好きって気持ちがあるんちゃうやろか。じゃないと、あんなアドバイスしいひんと思うねんけどな。星野の本当の気持ちが知りたいなあ・・・。ここに今後、注目ですね。

また、星野のアドバイスを受けていつもの常子が戻ってきましたね。ちとせ製作所に何度も帰るように言われても食らいついていくその常子は、本当にいつもの常子って感じがしましたね。

そして、最終的に相手を納得させるってとこがまたすごいですよね。常子の熱意が伝わった瞬間でもありましたね。せやけど、これは相手によってはなかなかそうはいかないんかななんて感じました。

長い目で見れる経営者なら、ちとせ製作所のようになるかもしれませんが、なかなかそんな経営者ばっかりではないですよね。明日のお金にも困るって状況の場合なら倒産してしまいますからね。

まあ、粗悪品を販売しているってことがもうあかんのですけどね。常子は、気持ちが晴れた状態であなたの暮し出版に戻ってよかったですね。とと姉ちゃん125話の感想はここまで。とと姉ちゃん126話の感想につづく。








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