とと姉ちゃん(90話)感想「花山伊佐次がペンを握る!」あらすじ

ペン

おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじ・動画をお伝えしてんね。その中の第90話(7月16日放送)の放送分の動画・あらすじ・感想になります。タイトルは「花山伊佐次がペンを握る!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん90話の感想!

とと姉ちゃんの90話の動画・あらすじを簡単にまとめると花山伊佐次(唐沢寿明)が常子(高畑充希)と一緒に雑誌をつくることを決断するといった回やってんね。

しかし、この1号だけといった約束だったのによくその約束をひっくり返しましたよね。常子のしつこさ。これがなんと言っても最後まで花山にくらいついたからなんでしょうね。

そして、最後の常子の私の人生をかけますって言葉が頭から離れへんねな。なんか、私自身がそこまで・・・自分の人生をかけるって職業に出会ったことがないのですごくうらやましいなって思ってしまいました。

人生をかけれる職業って、おそらくほとんどの人が目指すんやけど現実と理想のギャップといいますか・・・そこまで自分を律せれないといいますか。どこかで挫折してしまうって人が多いと思うんです。

せやけど、常子は戦後にたくましく自分の人生をかけれるものに出会い、それを支えてくれそうなパートナーにも出会うのだからやっぱり成功するべくして成功するんかなって思ったりしてんな。

なんか、個人的に感じたことは花山は奥さんの三枝子(奥貫薫)がいてたからこそ、その道に進むことになったんかもしれへんな。あれが、今の生活が、今の生活が・・・。そんなことを言う女性だったら、友人のビジネスに参加することになってたと思うねん。

まあ、あそこにビルを建ててそこに住んでいる人たちを立ち退かせる必要があることに花山は違和感を感じたんでしょうけどね。それが結果として、花山の気持ちを常子に動かしたんかもしれへんね。

そこには、陰ながら支えてくれる三枝子への想いもあったんかもしれんなって思ってんやんな。ペンを大事に並べてることを嫌味なくそっと伝えられるってとこがいいなあ~って。

さて、今後花山と一緒に雑誌作りしていくことになった常子やねんけど、どんな感じで進んでいくんやろか。順調にやっていけるんやろか。なんかもう一波乱ぐらいあるような予感がすんねけどね。

鞠子(相良樹)と美子(杉咲花)もこのまま一緒に雑誌作りを進めていくのかも気になるところですね。とと姉ちゃん90話の感想はここまで。とと姉ちゃん91話の感想につづく。








とと姉ちゃん90話のあらすじ!

とと姉ちゃん89話の動画・あらすじでスタアの装い2号が飛ぶように売れてんな。とと姉ちゃん90話の動画・あらすじはその続きからスタートしてんねな。常子は、花山にスタアの装いが売れお礼をいい報酬を手渡してんねな。

花山は約束は守ったから後は自分たちでやるように言われてんねな。しかし、常子たちは花山に編集長を続けて欲しいとお願いしてんねな。せやけど、花山はもうペンを握るつもりはないと断られるねんな。

花山は去り際に、またすぐに真似されるからスタアの装いは売れなくなるというねんな。そうなるためには、真似されないような雑誌をつくらなくてはあかん。ただ、実際にはそんな雑誌は金がかかるから作れないと言って、去っていくんやんね。

花山は自宅に戻って以前から話のあった仕事に参加すると電話に友人の長澤に話すねん。三枝子は本当に挿絵や文章を書かないつもりかと伊佐次にいうねんな。ペンをきれいに片づけているのを見て三枝子は感じてんな。

せやけど、伊佐次はただの習慣だというんやんな。一方の常子は真似されないような雑誌のことをずっと考えてんねな。花山は翌日に、友人の長澤と一緒にまわるねんな。すると、このあたり一帯が事務所が建設されるところだと説明してんねん。

花山は、ここに住んでいる人たちはどうするんだというねんけど、長澤は国が進めているから立ち退かせるのも仕方ないと話すねん。すると、タバコをくれないかとある老人が花山に話かけてくるねんな。

まだ、戦争が終わっていないって思ってる老人で、戦地で息子、空襲で子供と妻をなくしてやりきれない状況だと一緒に生活している人に説明されてん。そこに、常子がやってきてんな。

花山は何のようだとあしらおうとするねんけど、常子は誰にも真似されない雑誌を思いついたと言ってやってきてんねな。衣服だけでなく衣食住にまつわるすべてのことを毎号、自分たちが大切だと思うことを実際に体験して、そのことを伝える雑誌。

ずっと、花山もそんな雑誌を考えていたんだけど、すべてを体験した雑誌をつくるというのは実際にはお金もかかって難しいというねんね。しかし、常子は私とならできますというねん。

根拠はないけど、花山と一緒にやってみたいと思ったというねん。それに、何よも優先して守るべきものが間違っていたことに気付いたのなら、もう間違えないようにしませんか。

そういって、花山にうったえる常子。花山は、戦争中に毎日の暮らしよりも大切なものがあると思っていた。せやけど、そんなものは何もなかった。毎日の暮らしこそ、守るべきものだったというねん。

戦争であってもその毎日の暮らしをおかしてならないそう話すねん。そして、遂に花山は常子と一緒に毎日の暮らしを守る雑誌をつくることを決めてんやんね。君らのためにペンを握ってやるそう花山は常子に伝えてん。

常子は、人生をかける。自分の人生のすべてをかけて新しい雑誌をつくるというねん。とと姉ちゃん90話の動画・あらすじはここまで。とと姉ちゃん91話の動画・あらすじにつづく。

追伸 来週のとと姉ちゃんのことが気になるというあなたはネタバレを下記からご覧くださいね。ネタバレをみたくあれへんあなたはスルーしてな。

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