とと姉ちゃん(86話)感想「常子のアタック!」あらすじ

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おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじ・動画をお伝えしてんね。その中の第86話(7月12日放送)の放送分の動画・あらすじ・感想になります。タイトルは「常子のアタック!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん86話の感想!

とと姉ちゃん86話の動画・あらすじをまとめると、常子(高畑充希)はなんとか花山伊佐次(唐沢寿明)に編集長になってほしいと食らいついてお願いに行く回やってんね。

しかし、常子はしつこいですよね。それが常子の良さでもあるねんけど、このしつこさに花山もちょっと根負けしそうな感じですね。なんでペンを握らなくなったのかを教えてくれるよになってん。

なんか、この作戦?というか常子の行動って自分で意識してへんけど、本当に理にかなってることをしてはるんよね。いきなり編集長ってのは、ハードル高いけどその前のペンを握らなくなった理由を聞く。

こっちの方がハードルが低いやんね。なんでもそうですけど、ハードルが低い段階から高くしていくっていうのが説得できるときのルールというか、人を納得させるにはそんな方がうまくいくねんね。

せやから、常子はおそらく意識してへんけどそのしつこさから、うまくいくような行動をとってんやんね。普通は、あんなに怒鳴られたりしたら誰もがあきらめるんやろけど、そこがとと姉ちゃんのすごいところやんね。

鞠子(相良樹)や美子(杉咲花)が同じようなことをできるかっていうと、それはきっと厳しいんやろな。なんて思いますね。常子だからできることなんよねきっと。

しかし、鞠子と美子も必死なんはわかるけど場所代を払わずにそこで商い初めてしまうと、そりゃあいかんわいね。ちゃんと調べてからしいひんと、37円が無料になるなんてありえへんもんな。

またしても、水田正平(伊藤淳史)がいてたから助かってんけど、普通はお金払わんとあかんわいね。それにしても、水田の鞠子を見る目のうっとり感が半端ないですよね。

恋は盲目ってよくいいますが、鞠子のために雑誌を置く場所も格安で探してくるなんてありえへんやんな。鞠子がいてへんかったら水田はそこまできっとしてへんねやろね。

なんか、そんな気がしますね。ここの恋の行方も今後気になりますね。なんか、水田はもてそうな気がしいへんけど・・・どうなんやろ。鞠子とも釣り合わないみたいなところもあんし。

さてさて、花山がペンを置いた理由ってなんなんでしょうね。それを聞いたら帰る約束してんけど、常子はそれを聞いて帰るんでしょうか。その日は帰っても、また後日やってきそうな気がしてん。

常子と花山のやりとりに注目ですね。楽しみです。とと姉ちゃん86話の感想はここまで。とと姉ちゃん87話の感想につづく。








とと姉ちゃん87話のあらすじ!

とと姉ちゃん85話の動画・あらすじでなんとか、花山伊佐次に編集長になってほしいとお願いした常子やねんけど、まったく相手にされへんという状況やんね。とと姉ちゃん86話の動画・あらすじはその続きからスタートしてんねな。

常子は、花山と一緒に喫茶店をしているおじさん関元に話を聞くねんな。常子は、花山との関係を聞くねん。関元の息子と花山は戦友だというんやんね。戦地で、花山と関元の息子はどんどん絆を深めていっていたというねんね。

しかし、花山は結核にかかったために戻ってきてんけど、一人お国に戻ることを恥じていたらしいねんな。少しでも役に立つために内務省で仕事をしていたというねん。関元の息子も一旦は満期になり戻ってきて、そこから花山と縁ができたというねん。

そして、関元の息子は再招集され戦死したというんやんな。終戦後、関元のところに弔問にきて関元の息子の遺影を見て泣いていたというねん。花山は、8月15日すべてに気付いたと花山は話てんな。

常子が何に気付いたのか確認すると、関元はその時は聞く気にはなれなかったというねんな。一方の鞠子と美子は、闇市の一角に場所を勝手にとり「スタアの装い」を販売してんやんね。

そこに、場所代を支払うように人がやってきてんな。しかし、水田正平がやってきて見逃してくださいと頭を下げるねんな。水田に免じて許してやると言って、その場を怖そうな人がやってきてんね。

場所代に最低でも37円がかかるから、別の輩がやってくる前にここを去るように水田は美子たちにいうねんな。せやけど、このまま雑誌が売れないと、次の雑誌が売れないと鞠子が言うと、なんとか雑誌を格安でおいてくれるところを探すことを約束してんねな。

一方の常子は、五反田に相談してん。どうするつもりか。花山のことをあきらめるつもりかと常子に聞くねん。五反田は、花山にこの業界に残ってほしい。だから常子に相談に行かせたというねんな。

常子の役に立つと思ったからでもあるが、花山のきっかけになるかもしれないとも思ったと五反田がいうねん。常子はどうして、私が花山のところに行くことが花山さんのきっかけになるのか確認してんねな。

五反田は、花山が常子のことを覚えていたというねん。花山は常子のことを食らいついてきたいい根性をしてると評してたというねん。五反田は、また食らいついてきて欲しいとおもってるのかもしれないとアドバイスしてん。

常子は、今回は本気で帰れと思っていたというねん。しかし、常子はあきらめたくないと話すねんな。そして、花山がいつものように喫茶店のセッティングをしているときに関元が常子のことなかなか面白い子だねえ。

そう花山に言って買い出しに行く関元。そこに、常子が再びやってきてんね。花山は、どうしてそこにいる。何しにきたと厳しくいうねん。

常子は、もう一度お話し願えませんか。そういって食らいつく常子。常子は、関元から昨日伺った。8月15日、すべてに気付いた。いったい何に気付いたのか教えてください。なぜペンをにぎらないのか。そういって質問する常子。

花山は、帰れと怒鳴りたいがそれでは君は帰らない。そして、花山は帰ると約束したら話すというねん。常子は聞いたら帰るという約束し、お願いしてんやんな。とと姉ちゃん86話の動画・あらすじはここまで。とと姉ちゃん87話の動画・あらすじにつづく。








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