とと姉ちゃん(68話)あらすじ「お笑い企画!」感想

コメディアン

おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじ・動画をお伝えしてんね。その中の第68話(6月21日放送)の放送分の動画・あらすじ・感想になります。タイトルは「お笑い企画!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん68話のあらすじ!

とと姉ちゃん67話の動画・あらすじで、常子(高畑充希)が新しい会社に就職し、女性も男性と一緒に企画を出してほしいと言わてんな。とと姉ちゃん68話の動画・あらすじがスタートしてんね。

元気よく会社に向かう常子。しかし、長期化している戦争に深川全体が重苦しい雰囲気に包まれててんね。夕飯を食べるときに、鞠子(相良樹)が今後のことについて話をしてんねな。

鞠子は、大学を卒業したら工場で働くというねんね。常子がどういうことか?と聞くと、こんなご時世なので小説を書いてというわけにはいかないというねんね。しかし、小説をあきらめたわけではないというねん。

そして、清(大野拓朗)は青柳商店は隈井(片岡鶴太郎)に任せて、誘われている国が管理している木材の会社で働こうと思うと滝子(大地真央)にいうねんね。

滝子もそれを清が選んだ道だからと承認するねんな。美子(杉咲花)は早く戦争で勝たないかなっていうねんね。そして、明るい話題で隈井は木材の切れ端で、こども達におもちゃをプレゼントしてんねな。

深川のこども達が集まって、大賑わいやんな。常子もこんなに明るい気持ちになったのは久しぶりだというねんな。隈井は、泣き虫だけど笑わせるのが好きなんだと常子にいうねんね。

その話を聞いて、常子は会社で読者を笑わせる企画をしたらどうかといってプレゼンするねんね。しかし、みんなが下を向くねんな。その企画は、常子が来る前に社長の谷(山口智充)が提案したが反対された企画だというねん。

しかし、常子の提案ということで多数決をとるねんな。やはり谷と常子だけしか賛成しなかってんけど、五反田一郎(及川光博)が本当は笑える雑誌が読みたいと言って賛成してんねな。

すると、みんなが賛成してんねな。こうして常子の企画は採用となってんねな。そして、田中先生からの原稿をもらうことができて企画が進みだすねん。一方の鞠子は大学を卒業し、工場で事務の仕事をしてんねな。

清も国が管理している木材の会社に勤務し始めてんね。そして、君子(木村多江)が滝子のところにご飯を届けるとなんと起きて、昔からの得意様と話しをしててんね。

お仕事をして大丈夫なのかなと気にする鞠子たちに、常子はその方が張り合いがあるのかもというねんね。職場に行った常子は五反田から内務省のところまで挿絵をもらってくるようにお願いしてんねな。

花山伊佐次(唐沢寿明)はいい絵を描くからといって頼まれるねんな。ただ、気難しいから気をつけるようにだけ言われてんね。そして、花山のところにむかった常子。

受付に花山はと聞くと、あそこにいるが今は話かけない方がいいと言われるねんな。せやけど、常子が話かけると花山は帰れ邪魔するな。帰れ邪魔するな。帰れ邪魔するな。3度も言わせるなと言って怒るねんね。

これが、常子の生涯のパートナーとなる花山伊佐次との初めての出会いやってんね。とと姉ちゃん68話の動画・あらすじはここまで。とと姉ちゃん69話の動画・あらすじにつづく。








とと姉ちゃん68話の感想!

とと姉ちゃん68話の動画・あらすじをまとめると、鞠子が工場に事務として就職。清が国が管理する木材の会社に勤務。常子が考えた企画が出版社では動きだす。

そんな回やってんね。せやけど、戦争になると本当に一気にこう厳しくなんねな。食べ物もそうやねんけど、なんか空気が重かったですよね。

個人的に驚いたのは、鞠子が工場の事務に勤務したことやんな。なんか。どうしても作家になりたいってそっちの道に突き進むのかなって思ってたから、意外な感じがしてんねな。

鞠子としては、大学までださせてもらってるからしばらくやりたいことは封印したんやろか。女性やし、鞠子の性格からもそんな感じがしてんねな。

そして、もうひとつびっくりしたんは、清が国が管理する会社に勤務することを滝子が反対しいひんかったことやんな。なんか、滝子は最後まで反対しそうなことやねんけどね。

それだけ、戦争の影響が青柳商店にも大きかったということなんやろかね。なんか、お前が決めたことだからってのが・・・滝子らしくないような・・・って思ってしまってんね。

それとも、滝子の病気の加減なんかもあるんかもしれへんね。なんやかんやで、元気そうにしてたりしてるけど実は相当ヤバイとかってこともありえるやんな。そのあたりもちょっと気になりますね。

さて、常子の仕事については笑いをテーマにして雑誌がつくられることが決まってんやんな。社長の谷が企画を提案したときは、みんなが反対してんけど常子が提案したらなんで通ったんやろか。

五反田が賛成したことが大きかったんやけど、結局みんな本当は笑いを作りたかったんかもしれへんね。日本全体が戦争で落ち込んでるところに、笑いを提供するってのは本当にいい考えやと思うやんな。

笑いって本当にたくさんの人の多くの笑顔を提供するんやんね。そしたら、それだけで雰囲気違うようになるもんね。隈井が子供たちに、木材でおもちゃつくってたの見てたら私もそんなことを感じてんやんな。なので、常子の企画がうまくいけばええねんけどね。

花山伊佐次は、なんか本当に大変そうな感じの人やってんね。一言話かけると、3倍にして怒られるみたいな。とと姉ちゃん68話の感想はここまで。とと姉ちゃん69話の感想につづく。








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