とと姉ちゃん(45話)感想「あすなろで励ます星野!」あらすじ

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こんばんは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第45話(5月25日放送)の放送分の感想・あらすじになります。タイトルは「あすなろで励ます星野!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん45話の感想!

とと姉ちゃん45話のあらすじをまとめると、タイピストはかなり大変な職業やねんけど、常子(高畑充希)が必死に頑張っててん。そして、落ちた時のことを考えて星野竹蔵(坂口健太郎)にだけ不安をこぼすねんな。そんな回でしたね。

せやけど、やっぱり高給とりってなるとなかなか大変なんですね。2273文字なんてそりゃあ覚えれんわいね。私ならそれだけの理由であきらめてしまいそうな気がすんねな。

常子はそのあたりの覚悟があるんでしょうね。いろんな試験そうですけど、自分が一生懸命すればするほど不合格になったときのこと考えると不安になりますよね。

私も、本気で勉強した試験だけはこれまでにも不安になってんな。逆にどうでもいいような試験は落ちても受かってもどうでもよくて。せやけど、綾(阿部純子)が結婚するってのにはびっくりしてんね。

しかも、相手が医大生って本当にいいとこのでなんやろね。綾さんって。なんか、玉の輿って感じでもあれへんし。綾のほうの育ちもいいから必然といいますか・・・お嬢さんって感じですもんね。

綾の言う通り確かに相手の顔もみてへんのにそのひとで将来が決まるって不安やんな。このころの女性はみんなそうやってんやろね。今ならまだいろんな道があるねんけど、このころはそうはあかんもんな。

星野と常子はなんかいい感じになってきてんな。どうも友達以上恋人未満みたいな印象やねんな。せやから不安も常子は話できるんやろし、星野も親身になって相談のるんやろな。

そろそろ恋に発展しそうな予感ですね。初恋がうまくいくのか就職試験と併せてみていきたいですね。とと姉ちゃん45話の感想はここまで。とと姉ちゃん46話の感想につづく。








とと姉ちゃん45話のあらすじ!

とと姉ちゃん44話のあらすじで、常子がタイプライターに空きがでたため、その就職試験のためにタイプライターの使い方の練習を始めんねな。とと姉ちゃん45話のあらすじはその続きからスタートするねんね。常子が急いで学校に行くねんな。

朝早くタイピストの練習に行ってるねんな。しかし、森田屋では大丈夫なのかと心配されるねんな。タイピストは専門的な知識がいるので誰でもなれるわけではあれへんからやんな。

東堂が練習に付き合ってくれてんねな。常子の様子をみてひょっとして暗記が苦手かと問われるねん。そして、常子は何かコツはないかと聞くねんけどとにかくなれるように言われるねん。

そして、タイプライターがない時も練習するため、2273文字を紙に書き写してタイプの練習をするねん。美子(川上凛子)が常子と鞠子のことを励ますねんな。美子は、滝子(大地真央)のところにやってきてお菓子を食べてんねな。

滝子は2人の勉強のことを聞くねんな。そして、滝子は美子の筆箱を見て年期がはいってるとびっくりするんやな。美子は、自分は筆箱も服も全部姉ちゃんのおさがりだからと愚痴をこぼすねんな。

常子は、学校で眠たそうな顔をしてんねな。毎日徹夜で勉強してるねんな。そして、綾と話してると結婚が決まったというねんな。相手は医大生ということは何もわかならいというねんね。

綾は、まだ会ったこともないので少し怖いっていうねん。顔もみたことないひとに人生をゆだねるのは不安があるというんやんな。

家に帰ると、星野武蔵と一緒にタイプライターの勉強をしてんねな。常子はかなり早くなってんけど、まだまだ早くなれへんねな。青柳家では、美子に滝子が筆箱を購入しててんな。そのことを喜ぶ美子。

常子が家に戻ると、まつ(秋野暘子)が弁当が余ったから星野に届けてほしいといわれてんやんね、それを届けに行くと星野は目隠しして香りをかいでいてんね。とっても奇妙やねんけど、星野は気付いてへんねな。せやから、とんとんで呼ぶとびっくり驚く星野。

そして、タイプライターの勉強はどうかと聞かれてて常子は不安気な顔をしてんねんな。常子は不安でいっぱいで、いくら練習してもこれまで練習してきた人に勝てるかどうか・・・。

不採用になったらほかに働くところが決まるかどうかもわかりませんし、鞠子(相良樹)を大学に行かせてやることもできない。だから、星野が植物の研究というしっかりしたものがあるのでうらやましいと話す常子。

すると、星野も実家の弟が兵隊に行ったことで、就職して弟の代わりに両親のことを支えるべきではないか。本当は大学院に進学してまだまだ研究を続けたいけど、進路が決められないのが現状だというねんな。

そして、星野は常子を聞いて「あすなろ」を思い出したというねんな。明日は、檜になろうと思ってなれないので、翌日の翌に檜と書いてあすなろという説があるというねんね。

常子はなんだかかわいそうだというねんな。せやけど、星野はあすなろはあすなろで立派な樹木で、常子もほかと比べる必要はない。あすなろとして立派に育てば檜にだって負けないあすなろになる。

常子なら立派なタイピストになる。そう星野は常子のことを励ますねんね。そして、就職試験当日になんねな。ととの竹蔵(西島秀俊)に挨拶していくねんね。

見送るかかの君子(木村多江)に鞠子。そして、美子。とと姉ちゃん45話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん46話のあらすじにつづく。








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