とと姉ちゃん(4話)あらすじ「ととの結核!」感想

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おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の4話のあらすじ感想をお伝えしてます。4話のタイトルは「ととの結核!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん4話のあらすじ!

とと姉ちゃん3話のあらすじの最後にととこと竹蔵(西島秀俊)が結核になってんねな。とと姉ちゃん4話のあらすじはその続きからスタートすんねな。

竹蔵が勤めていた遠州浜松染工では、大迫専務との接待が効果を発揮したのか西洋紡との契約が成立しててんね。そして、同僚たちは竹蔵が結核にかかったことを嘆いてるんやんね。

小橋家にお医者さんがきてたのを見送るねんね。常子(内田未来)たちも慌てて帰ってくるねんね。常子が具合をお医者さんに聴くと、滋養のあるものを食べて静養すればきっとよくなると言われて安心すんね。

せやけど、かかの君子(木村多江)はいつになく不安そうな顔をしてんねな。そんな竹蔵のところに、美子(川上凛子)がやってきて膝の上に座るねんね。美子は、ととの膝が好きだと話すねんね。

そこに、常子とまりこ(須田琥珀)が戻ってきて通信簿を報告するねんね。常子は、甲が4つ乙が7つ、算術だけが丙だったといいます。次は丙をなくすように言われるねんね。まりこは、すべて甲だったと言って常子にドヤ顔をするねんね。

症状が軽くても結核なので、常子たちもうつってはならないので長く一緒にいられません。そのことを竹蔵はもどかしく感じててんね。正月になり、三姉妹は羽子板をしてんねな。

せやけど、今年はととと羽つきできないと悲しむねんね。美子がととに一緒にしようと話しますが、君子が止めます。せっかくの正月だからということで、家の中でととも一緒に遊ぶことになんねな。

百人一首をみんなでしてんねな。竹蔵が読んで、君子が素早くとってしまうねんね。強すぎです。そして、やっと1枚常子がとれたところで竹蔵と君子が笑いだします。

常子がとった百人一首の一枚が名付けの由来やったんやんな。世の中の様子がこんな風にいつまでも変わらずにあってほしいと願ったことからそのようにつけたんやんね。

日本は、何度も戦争を繰り返しました。ととやかかの知り合いにも戦争で亡くなったり、親兄弟をなくした人が大勢いたのです。

常子が生まれた時に、竹蔵がこのささいでごくふつうの幸せが守られ、常にかわらずあってほしいという願いから名前をつけたと話すんやんな。君子も百人一首から由来してたため、いいなと思って決めたと言うねんね。

じゃあ、私はと言って鞠子が聴くと百人一首からとってないというねんね。まりこは鞠のようにまんまると太っていたからまりことつけたというねんね。美子も名づけの理由をきくと、朝に生まれたときの朝焼けがすごくきれいだったので美子にしたというねんね。

鞠子がどうして私だけ・・・というねんね。竹蔵は餅子と迷ったんだけど話すと、まりこでけっこうですと鞠子がいうねんね。みんなで笑いあいます。そして、そろそろ初詣に行かなきゃいって百人一首を辞めていくことになんねな。せやけど、竹蔵は行けんねな。

元気になったら、いろんなところに行こうと言って約束するねんね。そとは、真っ白の雪が降ってるねやんね。美子は、花見は絶対に一緒いにいきたいというねんね。

せやけど、竹蔵の容体は悪くなる一方やってんね。この頃の竹蔵は家の中でも完全に隔離された状況やってんね。美子は、ととご飯を食べたいというねんね。今は我慢しようと常子に言われるけど、美子はいつになったら一緒に食べられるの?そう言って不満げ。

それを聴いてた竹蔵は、美子にしりとりをしようと言って、するねんね。そんなある日、鉄郎(向井理)がやってきてんねな。竹蔵の具合はどうなのと常子に外で聴くねんね。常子は不安になって本当に治るのかと鉄郎に聴くんやんな。

鉄郎は、「ああ、そのうち薬が効くだろ。」と言うねんね。そして、今年は花見に行ったのかと聴くねんね。竹蔵は毎年、花見を楽しみにしていたというねん。

常子は、竹蔵をなんとかお花見に連れていけないかと思う常子でした。とと姉ちゃん4話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん5話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん4話の感想!

とと姉ちゃん4話のあらすじをまとめると、竹蔵の結核の状態がどんどん悪くなっていくという回でした。その中でも、百人一首をしたりしてお正月を過ごし、三姉妹は名づけの理由を聴いてんやンね。

また、桜を一緒に行きたいという美子の気持ちや竹蔵が毎年桜を楽しみにしてたということを常子も知ってなんとか一緒に花見をしたい。そんな回やってんねな。

ほんと、とと姉ちゃんいいですよね。毎回なんか、ほろっとするようなエピソードがあってなんかほっとするんですよね。あさが来たも良かったですけど、家族を大切に思っている人なら「とと姉ちゃん」の方が面白いかも。

そんぐらい、これまでのところいい感じのストーリーですね。しかし、この時代の結核ですから、隔離されてるので大変ですよね。特に三姉妹ともにととが大好きだから余計にそうですよね。特に美子がなんで?って思うのが子どもらしくてかわいいですよね。

だからこそ、それを見てると辛くなってくるねんけどね。ちょこんと竹蔵のおひざに座るなんてことがもう出来へんのかもしれんね。

そんな中でも、百人一首を由来に命名されたってのはおもしろかったですね。常子には、最初の子だったのでそれだけ想いがつまっていたのかもしれへんね。

まりこは丸々としてまりみたいだったからってのがまた、面白かったですよね。他の2人と名付け理由がまったく違ってるので、なんで私だけ?ってなりますよね。

でも、この頃の結核は不治の病やねんからなかなかよくなれへんわいね。常子には、お医者さんも鉄郎も治るって話すねんけど実際には君子も含めて大人はみんなわかっていたのでしょうね。

なんか、そんなことがわかってる状況でいろんなことを甘えようとする美子なんかがいたりってなると、胸が痛くなりますよね。

私ももうすぐ2歳になる娘がいてますけど、自分がそんな状態になったらなんとかそのことは、子どもたちだけにはわからないようにしとこうと思いますよね。

竹蔵もその気持ちで一緒にしりとりしたりしたんでしょうね。常子はなんとか、竹蔵とお花見を一緒にしようとするのですが今後どうなるのでしょうか?

なんか、嫌な予感しかしない状況ですよね。とと姉ちゃん4話の感想はここまで、とと姉ちゃん5話の感想につづく。








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