とと姉ちゃん(34話)感想「親子愛に泣かされました!」あらすじ

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おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」のあらすじ感想をお伝えしてんね。その中の第34話(5月12日放送)の放送分の感想・あらすじになります。タイトルは「親子愛に泣かされました!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん34話のあらすじ!

とと姉ちゃん33話のあらすじ終わりに常子(高畑充希)たちの父・竹蔵(西島秀俊)が勤めていた会社の社長がきて、何か隠している様子やってんな。とと姉ちゃん34話のあらすじはその続きからスタートすんねな。

社長の杉野は15年前に竹蔵と一緒に青柳商店に訪れたことがあったというねんな。駆け落ち同然で結婚したから、滝子(大地真央)になんとか許してもらおうと思ってきてんけど、そっけなく追い返されたんだというねんな。

竹蔵は、そんなに簡単に許してくれるわけがないと考え、浜松に戻ってから月に1度必ず手紙を送っててんね。亡くなるまでずっと続けていてんやんな。その話を聴いて、鞠子(相良樹)はだから私たちのハンカチの好みを滝子が知っていたのだというんやんな。

竹蔵は、なんとか君子(木村多江)と滝子の仲をなんとか取り持とうとしてたんやんな。その話を聴いて、常子が滝子の元に走っていくねんね。

滝子は、追い返そうとするねんね。そして、清(大野拓朗)に追い出すように命じるねんね。せやけど、意地でも動かない常子に対し、隈井(片岡鶴太郎)の説得もあり話を聴くことにした滝子。

常子は、もう一度君子と話あって欲しいというねんね。滝子が学費をだしていると知った時、常子たちを心配してだしてくれるので心底うれしかったというんやんな。そして、もし話し合えないなら、今まで通り妹たちの分の学費だけ貸していただけないでしょうか。

そう言って頭を下げるねんね。そとでは、隈井が盗み聞きしててんけど中に入ってきて、常子が頭をさげているんだから許してやってくれないかというねんね。そして、君子も誤解しているだけなんだというんやんな。

せやけど、常子は誤解ってなんなのかと隈井に聞くねんね。隈井は、君子は学費のことを厚意だと思っていないというねんね。そして、滝子が常子を清の嫁にしたいと言ったからだと説明するねんね。

滝子は、常子たちが青柳家で働くことが一番だと思ったからだというねんね。せやけど、君子はそれを受入れがたいものだったんやんな。自分にしたように、常子にまで思い通りにするのか。そう思って、家を飛び出したんだというねんね。

学費については、清の嫁にしようとしたのとは関係ないと滝子がいうと、嬉しさのあまり常子が泣きだしてしまうねんね。常子はどうして、滝子と君子がうまくいっていないかわからなくてつらかってんやんな。

せやけど、かかも滝子も常子のことを思ってくれてのことだったことを知って嬉しくて泣きじゃくるねんね。隈井は、君子は常子に話すと丸く話を納めようとして嫁入りするんじゃないか。そう思って話さなかったのではないか。

そういうと、常子は更に泣きじゃくるねんね。そして、喧嘩の原因が自分だったと思うと悲しいと話す常子。滝子は自分のことを憎いと思わないかと尋ねるねん。せやけど、それは常子の幸せを考えてくれてたことなので、感謝こそしても憎むわけないと話す常子。

そして、滝子は竹蔵からの手紙をだしてくるねんね。全部とってあるので、これを君子に届けてくれというねん。また、伝えて欲しいことがあると言われるねんな。

その伝えて欲しい言葉を滝子から聴いて慌てて、走っていくとと姉ちゃん。とと姉ちゃん34話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん35話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん34話の感想!

とと姉ちゃん34話のあらすじをまとめると、ととの竹蔵が君子と滝子の関係をとりもつために、毎月手紙を送ってたことを常子が知った回でしたね。そして、慌てて滝子のところに向かい話をするねんね。

そのことで、常子が自分のために2人がうまくいっていなかったことを知って涙するねんね。そして、君子も滝子も常子のことを思ってのことだったと知って、嬉しくて泣くねんな。

今日は、ちょっとヤバかったですね。めちゃ泣いてしまいました。なんちゅうか、竹蔵の想いもそうやねんけど、君子と滝子の常子たちに対する想いを知ったらもう涙しかなかったですね。親子愛に・たくさんの愛に泣かされました!

せやけど、竹蔵はやっぱりかっこいいととですよね。常子がうまくいかない時に必ず何かヒントをくれているような、そんな温かい父親ですね。本当に、子どもたちのことを家族のことを思ってくれていたととなんでしょうね。

私が出来るかって言われるとまず無理なんですけど、少しでも近づけるようになりたいなって。そんなことを思う回でしたね。滝子と君子については、一旦こじれたものなのでなかなか難しいところがあるねんけど、今後うまくいきそうな予感がしますね。

いずれにしても、今回、君子が常子から手紙を届けられますのでなんかのアクションはあるでしょうね。君子も竹蔵の想いを知らなかったわけですから。その想いを受けてうまくいきそうな予感ですね。

でも、やっぱり要所要所で隈井がいいんですよね。隈井がいてるから、滝子と常子や君子との距離感が絶妙になるんですよね。この隈井演じる鶴ちゃんがまたいいし。

せやけども、今日はとにかくいろんな人の愛情を感じることが出来る嬉しい気持ちになった回でした。滝子が常子にどんな伝言を頼んだのかわかりませんがそれについては明日のお楽しみですね。

とと姉ちゃん34話の感想はここまで。とと姉ちゃん35話の感想につづく。35話は、感動の回になりそうなので見逃せませんよ♪








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