まんぷく第27話あらすじ「はんこ屋」感想

このページは、朝ドラ「まんぷく」の27話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第27話のタイトルは「はんこ屋」です。

まんぷく26話のあらすじの最後に、福子(安藤サクラ)の言葉で萬平(長谷川博己)がハンコをつくることを思いつきます。

 

その続きとなる、まんぷく第27話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まんぷく第27話のタイトルは「はんこ屋」です。

まんぷく27話のあらすじ

ハンコをつくることを決意する萬平は、ハンコ屋さんを始めます。身元を証明するハンコは、時代が求めていました。そして、売れまくります。

ハンコは鈴(松坂慶子)が書いて、それを萬平が掘ります。

私は武士の娘です。ハンコ屋ではありません。

鈴は、そういいますが・・・大繁盛のため家族総出でハンコ作りを行います。

 

お金がすごく入り、克子(松下奈緒)の子供たちがわきかえります。

福ちゃん
やっぱり萬平さんは発明家ですね。
萬平さん
いや、福子のおかげで思いついたんだ。ありがとう。

その晩、福子は克子が泣いているのを見かけます。子供たちが嬉しそうな顔していたことで忠彦(要潤)がいないことの寂しさで泣いていたのです。福子はそれを励まします。

絶対戻ってくるなんて言ったらいけないわよ。
萬平さん
そうはいっても、泣いてたら励ますしかないやないですか。
あなた達は、子どもを作りなさい。
萬平さん
今、関係ないじゃないですか。
福ちゃん
お母さんが一緒に寝てるのだから無理よ。
私を邪魔者扱いするの。別の部屋で寝るわよ。

鈴は、部屋を出てハンコをつくるところでぐっすり寝ていました。その後もハンコは売れます。

 

ハンコを買いに、福子の親友の敏子(松井玲奈)が来ていました。敏子が結婚したことを喜びます。萬平や鈴に話しますが他の人はハンコ作りに忙しくしています。

その晩、鈴が寝ている部屋に誰かがしのびこんできました。まんぷく27話のあらすじはここまで。まんぷく28話のあらすじにつづく



まんぷく27話の感想

まんぷく27話のあらすじでは、はんこ屋をはじめてそれが大盛況という状況でした。萬平はよく思いつきましたね。はんこが必要って。福子のおかげですけど作ろうとはなかなか思わないですからね。

自分でも作れるって思うあたりが萬平はすごいですよね。ここは発明家って福子がほめるのもわかります。しかし、萬平と福子の夫婦は福子がしっかりしているからうまくいっていますよね。

 

上手に萬平をのせてるっていうか。立ち回りがすごく上手なんです。なかなか、あんなにうまく縁の下の力持ちはできないですよね。鈴がいたから身に付いたのかな?

萬平も福子も貧しいけどもすごく幸せそうな感じです。この時代にこんな感じで夫婦がおれるってだけでも幸せなことですよね。鈴の子供がってのがやや鼻につきますけどね。

 

でも、福子は自分の親が相手でも萬平のことを守るから・・・うまくいくんですよね。母親の言いなりになっていたらこうはならないですよね。克子の子供たちもおいしいものが食べれる。

みんな幸せになれそう。だけども、忠彦が帰ってきていない。そこだけはどうしてもひっかかりますね。最後に入ってきたのは誰なのか。それが気になりますね。

 

もしかして、忠彦?そうであれば、みんながハッピーになるのですが・・・どうなるのか楽しみです。まんぷく27話の感想はここまで。まんぷく28話の感想につづく



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