青天を衝け第6話ネタバレ,あらすじ「栄一、胸騒ぎ」

このページは、NHKの大河ドラマ「青天を衝けせいてんをつけ)」のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えしています。

青天を衝け第5話のあらすじで、江戸に大地震が起き藤田東湖(渡辺いっけい)は、母親を助けようとして亡くなりました。

 

青天を衝け第6話のあらすじは、藤田東湖が亡くなった後から始まります、青天を衝け第6話のタイトルは「栄一、胸騒ぎ」です。

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青天を衝け ネタバレ,あらすじ6話

藤田東湖の死については、血洗島村にも伝わりました。東湖のことを心の志と仰いでいた惇忠(田辺誠一)は、悲しみます。それでも言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/f5e7e710c15902cf4d62c854120548b8.jpg” name=”惇忠” type=”l fb”]今こそ、強い意志をもたなければ。[/voice]

長七郎(満島真之介)も驚き、悲しみますがそれを力に変え剣を振り稽古に励みます。2人の気持ちが栄一(吉沢亮)らにも伝わり、道場の稽古に熱がこもります。

 

そんなある日、栄一と喜作(高良健吾)は語り合います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/02/5ed9a9024e2097e7e4281c1d1804af4c.jpg” name=”喜作” type=”r fb”]栄一、俺はな、最近なにかできるんじゃないかという気がしてならねえ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”l fb”]俺たちは、百姓。でも、太閤秀吉も尾張の百姓。俺たちがなにかできてもおかしくねえ。[/voice]

 

栄一が稽古の後に、家に帰ると千代(橋本愛)がやってきていました。栄一は、千代に言いました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]俺は、もっと強くなりたい。どうも、俺のは土掘ってる「よいしょ」ってなってしまうんだ。[/voice]

その栄一の言葉に、千代は微笑みます。それに、栄一は笑われたと思って強がりを言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/橋本愛.jpg” name=”千代” type=”l fb”]いえ、違うんです。私はそんな栄一さんを押したい申しておるんだに。[/voice]

そう言って、顔を赤らめて千代はいなくなりました。そんな千代を見て、栄一は胸が苦しくなりました。

 

慶喜(草彅剛)は、19歳になり公家・一条家養女・美賀(川栄李奈)を妻として迎えることになりました。しかし、美賀と初めて会った時もろくに話もせずに立ち去ります。

婚礼から6ヶ月が過ぎたころ、美賀は徳信院(美村里江)と仲が良いのに嫉妬していました。美加は、それでかんしゃくまで起こすようになりました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/要潤.jpg” name=”松平慶永” type=”l fb”]奥方のせいで、あなた様の評判を落とすようなことがあっては・・・[/voice]

福井藩主・松平慶永(要潤)は、そう慶喜のことを心配するのでした。

 

安政3年、下田にアメリカの公使としてハリスがやってきました。阿部正弘(大谷亮平)は、川路聖謨(平田満)や岩瀬忠震と話し合います。

ハリスは、通商条約を結ぶことを要求しています。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/02/平田満1.jpg” name=”川路聖謨” type=”r fb”]受け入れるべきです。通称は、損ばかりだけでなく、地震で失ったわが国を富ませる可能性があります。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/大谷亮平-1.jpg” name=”阿部正弘” type=”l fb”]あいわかった。その時が来たのかもしれぬ。[/voice]

阿部は、そういい徳川斉昭(竹中直人)に報告に行きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/大谷亮平-1.jpg” name=”阿部正弘” type=”r fb”]メリケンのみならず、近々エゲレスも参り、通称を拒否すれば即戦になります。さすれば、わが国も清国と同じになりかねませぬ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/ce7043da3c4ef83768c7f546afbd5121.jpg” name=”斉昭” type=”l fb”]天子さんのお力を借りて、日の本をまとめ断固戦うべきだ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/大谷亮平-1.jpg” name=”阿部正弘” type=”r fb”]それでは、余計に混乱を招くだけだ。[/voice]

そう言う阿部のことばを聞かず、斉昭は全関白の鷹政通に異国が開国を迫っているとの書状を送りました。

 

その頃、血洗島村の道場に道場破りがやってきました。真田範之助(板橋駿谷)は言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/02/ffd163c017456f7640e240d67ae2d415.jpg” name=”真田範之助” type=”l fb”]江戸の千葉道場から来た真田範之助と申す。こちらに「北武蔵の天狗」と噂のつわものがいるとお聞きした。手合わせ願いたい。[/voice]

まずは、喜作(高良健吾)が手合わせをします。しかし、敗れてしまったので栄一が対戦します。栄一も負けてしまいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/6bec158a6cd283dea655eabbd5da9608.jpg” name=”長七郎” type=”r fb”]北武蔵の天狗とは、俺のこと。[/voice]

そう言って、長七郎と範之助が対決しました。激しい打ち合いを制したのは、長七郎でした。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/02/ffd163c017456f7640e240d67ae2d415.jpg” name=”真田範之助” type=”l fb”]もう1本、願います。[/voice]

何度も戦った後に、長七郎と範之助はお互いの力を認め合います。

 

その晩、惇忠、長七郎、栄一、喜作で範之助を囲んで酒を交わしました。範之助は、栄一たちが攘夷に向け剣術に鍛錬していることに感銘を受けます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/02/ffd163c017456f7640e240d67ae2d415.jpg” name=”真田範之助” type=”r fb”]それから、千代さんの美しさには、驚いた。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/f5e7e710c15902cf4d62c854120548b8.jpg” name=”惇忠” type=”r fb”]大事な妹ゆえ、長七郎に勝ったものでしか嫁がすことはできん。[/voice]

その言葉に、長七郎も頷きました。

 

その時、栄一は土間で千代といました。酒をもっていこうとする千代を栄一は引き止めます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”l fb”]あんな、男くせえところに、もってくるでねえ。[/voice]

千代からお盆を奪おうとすると、栄一の手に酒がかかります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]あつ、あつ。[/voice]

手を冷やそうとする千代の手を振り払って、栄一は表に飛び出します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”l fb”]なんなんだ。この気持ちは。[/voice]

 

安政4年、徳川斉昭は慶喜に言い聞かせていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/ce7043da3c4ef83768c7f546afbd5121.jpg” name=”斉昭” type=”r fb”]万が一、徳川と朝廷が敵対することがあったときは、天子さまに決して弓を引くことをしてはならぬ。これは、代々引き継ぐ、水戸家の掟である。[/voice]

 

その頃、血洗島村では長七郎が旅立とうとしていました。江戸に武者修行にいくためです。惇忠も江戸行きを認めました。

栄一も江戸行きを羨ましく思うが、現実は紺屋まわりの仕事です。そんな思いを抱えて歩いていると、喜作が長七郎と話していました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2016/09/高良健吾.jpg” name=”喜作” type=”l fb”]江戸から帰ってきたら、俺と勝負してくれ。お前に勝って、お千代さんを嫁にもらいてえ。[/voice]

栄一は、その様子を見て心がざわつきました。青天を衝けせいてんをつけ第6話ネタバレ,あらすじはここまで。青天を衝け第7話のネタバレ,あらすじにつづく

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