青天を衝け第32話ネタバレ,あらすじ「栄一、銀行を作る」

このページは、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」第32話のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えいたします。

青天を衝け第31話のあらすじで、栄一(吉田亮)は自分のやりたい商いをするために政府を辞めることを決意しました。

 

青天を衝け第32話のあらすじは、栄一が政府を辞めるところから始まります。青天を衝け第32話のタイトルは「栄一、銀行を作る」です。

青天を衝け ネタバレ,あらすじ32話

栄一は、千代(橋本愛)に大蔵省を辞めることを話し官から民の仕事をすることを決めました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”l fb”]今度こそこれが、最後の変身だ。[/voice]

これまで、栄一は日本初の銀行「第一国立銀行」設立を推し進めてきました。

しかし、このまま大蔵省で働いていても自分の理想とする社会にたどり着けないと感じたのが大蔵省を退職する理由でした。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]すまない。俺から誘っておいて。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/04/志尊淳.jpg” name=”杉浦” type=”l line”]ここ最近の君をみていると苦しそうだった。呼んでくれてありがとう。[/voice]

そういって、栄一は杉浦(志尊淳)と握手して大蔵省に辞表をだし政府を去りました。家に帰って、千代(橋本愛)が出迎えました。

そこに、栄一が辞める話を聞きつけた三野村(イッセー尾形)が栄一の家にやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]なにをなさっておる。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/11/イッセー尾形.jpg” name=”三野村” type=”l line”]ちょうど私は、三井を引退するから後釜に、栄一を推薦しておきました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]いいえ。私は、三井に入るつもりはない。私がやりたいのは、合本です。第一国立銀行で働きます。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/11/イッセー尾形.jpg” name=”三野村” type=”l line”]仕方がない。この先は、敵ですな。[/voice]

明治6年、栄一は、三井に入ることを断り第一国立銀行の総監役として実業の道を進みはじめました。そして、みなの前で言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]これからは大福帳ではなく、西洋式の簿記を見につけなければならない。[/voice]

そろばんが必要ないという外国人と算盤で、計算の勝負をしました。そして、簿記でも算盤が必要だと栄一は認めさせます。

 

第一国立銀行を開業した日に、五代友厚(ディーンフジオカ)がかけつけます。五代は、政府の仕事を辞め民間で事業を始めた先輩です。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2015/12/ディーン藤岡.jpg” name=”五代友厚” type=”l fb”]おいも西で、鉱山のカンパニーを作りました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]おおカンパニー。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2015/12/ディーン藤岡.jpg” name=”五代友厚” type=”l fb”]一つ商いのアドバイスをしておこう。政府は、厄介な者の集まりだったが、商いは、化け物。魑魅魍魎が思いのままに動いている。[/voice]

五代は、栄一にそうアドバイスしました。

 

そんな最中、ゑい(和久井映見)が体調を崩し栄一のもとに身を寄せてきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/橋本愛.jpg” name=”千代” type=”l fb”]お義母様、大丈夫ですか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/03/4c7b9fbbf6f561514edbd0ba35324954.jpg” name=”ゑい” type=”r line”]お千代、すまんねえ。苦労かけてばかりで。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/橋本愛.jpg” name=”千代” type=”l fb”]嫁に来たばかりは不安ばかりでした。どこにいるのか。生きているのか、ずっと不安で。お父さんとお母さんに支えてもらいました。お国の仕事をして贅沢な暮らしをし、なんの苦労がありましょうか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/03/4c7b9fbbf6f561514edbd0ba35324954.jpg” name=”ゑい” type=”r line”]すまねえ、すまねえ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/橋本愛.jpg” name=”千代” type=”l fb”]謝らないでください。寒くすると、体に障ります。[/voice]

ゑいは、遠慮しながらもしばらく栄一たちとすごすことにしました。

 

また、喜作(高良健吾)もイタリアで生糸業を学んで帰国しました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2016/09/高良健吾.jpg” name=”喜作” type=”l line”]なんだ、お前の変わり身の早さは。もう、大蔵省を辞めたというではないか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]ああ、喜作は今後、どうする予定だ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2016/09/高良健吾.jpg” name=”喜作” type=”l line”]俺は、政府を辞め生糸業を和歌山ではじめようと思う。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]俺は、近いうちに慶喜さまに報告に行く。廃藩もおわった。お前も一緒に来い。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2016/09/高良健吾.jpg” name=”喜作” type=”l line”]先様は戦をされることを望んでいなかった。それなのに、多くの人を死なせてしまった。会わせる顔がない。[/voice]

そして、栄一はゑい(和久井映見)と話をします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/03/4c7b9fbbf6f561514edbd0ba35324954.jpg” name=”ゑい” type=”r line”]仕事の方は大丈夫なのかい?とっさまもあんなに喜んでいたのに。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”l fb”]役人は、上の人のことを考えてばかり。商いは、自分の腕一つでなんとかできるので、余程やりがいがあらい。[/voice]

そういって、栄一は新しいお金を見せます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/03/4c7b9fbbf6f561514edbd0ba35324954.jpg” name=”ゑい” type=”r line”]それは、楽しみだね。でもね、近くにいるのを大事にするのを忘れたらダメだよ。[/voice]

ゑいはその後、い医者に見てもらった後に・・・栄一と千代に言葉を残します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/03/4c7b9fbbf6f561514edbd0ba35324954.jpg” name=”ゑい” type=”l line”]栄一、寒くないか。ご飯は食べたか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]何言ってるんだい。俺は、元気だい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/03/4c7b9fbbf6f561514edbd0ba35324954.jpg” name=”ゑい” type=”l line”]そうかい。そうかい。お千代、ありがとう。ありがとう。[/voice]

そういって、千代の手を握り亡くなりました。そして、栄一は幼いころにゑいに言われた言葉を思い出していました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/01/b72074943c93ef0e0031d6ca5a5523f7-1.jpg” name=”栄一” type=”r fb”]ありがとう。かっさま。[/voice]

その年は、岩倉具視(山内圭哉)の暗殺未遂や江藤新平の佐賀の乱など、士族の不穏な動きが起きていました。

政府のために、動く商人として岩崎弥太郎(中村芝翫)が率いる三菱が力をつけてきます。岩崎弥太郎は海運業で大きな成功を収めていました。

 

大蔵卿の大隈重信(大倉孝二)との関係を深めていたためです。その頃、小野組が傲慢経営によりピンチに陥っていました。

そこに、栄一の第一国立銀行は大きなお金を貸していました。返済がないと第一国立銀行は倒産する。青天を衝け32話のネタバレ,あらすじは、ここまで。青天を衝け第33話のネタバレ,あらすじにつづく

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