鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第20話「九郎の首」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第20話のネタバレ,あらすじを吹き出し,会話方式でお伝えしていきます。

鎌倉殿の13人のあらすじ第19話で、義経(菅田将暉)と頼朝(大泉洋)が対立して、兵を集めましたが、集めることができず失踪します。

 

鎌倉殿の13人の第20話のあらすじは、義経が奥州平泉の藤原秀衡(田中泯)に頼るところからはじまります。鎌倉殿の13人の第20話のタイトルは「」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第20話

1187年(文治3)2月、義経はかつてすごした奥州平泉の藤原秀衡を頼りました。秀衡は、奥州では絶大な力を保ったままでいました。

しかし、藤原秀衡の嫡男・国衡と次男・泰衡の兄弟間の仲が悪い状態でした。

 

頼朝にとっては、奥州は脅威な地であり義経(菅田将暉)がいることで、そのおもいは余計に強くなります。

藤原秀衡が病床で最後の時がやってきようとしていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/257fc0faf91146fb61609d01c3220917.jpg” name=”藤原秀衡” type=”l fb”]国衡、泰衡、兄弟でお互い力をあわせよ。2人の関係にひびば入った時に、平泉は滅ぶ。義経、平泉を頼む。[/voice]

そういって、奥州の覇者・藤原秀衡が亡くなりました。

 

1189年(文治5)4月、義時(小栗旬)は奥州の動きが気になっていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]私を平泉は、行かせてください。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]九郎との禍根をたて。泰衡に取り入り、たきつけて九郎を討たせる。[/voice]

頼朝は、泰衡が義経を討つことで奥州に攻める大義がたつ。それで、鎌倉の敵を一掃でき新しい世の中を作ることができると考えたのです。

義時は、奥州藤原を訪れ国衡と泰衡と会いました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]あの者は、鎌倉殿にたいして謀反をもくろんだ罪人。かくまうと、同罪ですぞ。[/voice]

国衡は義時に喧嘩腰ですが、泰衡は今の義経に謀反の疑いはないから会ってみればよいと案内します。

義経は、おだやかな表情で畑仕事をしていましたが、義時の顔をみたときに顔がひきつりました。そして、一言いいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/d7915eb98393d159e871fce09fbb477b.jpg” name=”源義経” type=”l fb”]平泉に手をだしてみろ。決して許さない。[/voice]

義時は、翌朝も義経に会いに行きます。再び畑仕事をしている義経に話しかけます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]静さんのこと残念でしたね。[/voice]

静(石橋静河)は鎌倉につかまって、4ヶ月後に産んだ子を殺されました。子どもは、義経の子で男の子でした。

そして、静御前も失踪しました。そのことに義経は怒り、案山子をきりつけました。義時の思惑どおりにことは運び、義経は怒っていました。

 

翌日、義時は泰衡に会って伝えました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]九郎殿は、鎌倉への憎しみが抑えられず国衡とはかって挙兵するだろう。[/voice]

泰衡は、鎌倉殿と対立するつもりはないという。義時は、それならば九郎の首をとり鎌倉殿に送るように迫ります。

泰衡は、平泉を守るためにはそれしかないと考え、義経がいる衣川館に攻めこむ支度をします。

 

そして、泰衡が義経を囲んでいる時に、義時は義経に呼ばれていました。義時が頼朝の策を実行するために動いていると感じていたからです。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]それなら、なにゆえ私を・・・[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/d7915eb98393d159e871fce09fbb477b.jpg” name=”源義経” type=”l fb”]この首で、平泉でまもれるなら本望だ。[/voice]

そういって、義時に逃げ道を教えました。

 

6月13日、九郎義経の首が鎌倉の源頼朝のところに届けられました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]九郎、すまぬ。[/voice]

義経の首桶を抱えて源頼朝は、涙を流しました。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第20話はここまで。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第21話につづく。



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