鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第19話「まっすぐすぎた九郎」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第19話のネタバレ,あらすじを吹き出し,会話方式でお伝えしていきます。

鎌倉殿の13人のあらすじ第18話で、源頼朝(大泉洋)との対立で、義経(菅田将暉)は後白河法皇(西田敏行)のいる京で暮らすことにしました。

 

鎌倉殿の13人の第19話のあらすじは、義時(小栗旬)が義経に鎌倉に戻ってきてほしいと思うところからはじまります。鎌倉殿の13人の第19話のタイトルは「」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第19話

義時は、義経をなんとか鎌倉に戻ってきてほしいと考えます。そこで、大江広元(栗原英雄)がアイデアをだします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/f3c5a25815e5f70e601f4f8f9303d337.jpg” name=”大江広元” type=”l fb”]法皇さまにお願いして、九郎殿を受領にしていただきます。[/voice]

頼朝(大泉洋)としては、義経が謝罪すれば会って、戦の功をねぎらいたいという気持ちがありました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]九郎を伊予の受領にしよう。[/voice]

このことで、剣非違使の官職は解かれ、義経は鎌倉に戻ってくるとみなが思っていました。しかし、後白河法皇(西田敏行)は官職を解きませんでした。

伊予の守に任命こそしましたが・・・

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/西田敏行.jpg” name=”後白河法皇” type=”l fb”]剣非違使はそのままでよい。[/voice]

受領と剣非違使の兼任は、前代未聞の出来事です。義経は、剣非違使を解いてもらい鎌倉に帰りたいと思っていましので、ショックを受けます。

しかし、後白河法皇の指示には逆らえません。このことに、頼朝は再び怒りました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]わしより、法皇様を優先するのか。[/voice]

政子(小池栄子)や時政(坂東彌十郎)も2人の関係を心配していました。

 

阿野全成(新納慎也)は、義経が鎌倉にやってくる大義名分の案をだしました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/6d09eb3b19f3b7984ca355f8a7242eba.jpg” name=”全成” type=”l fb”]10月、われらが父・義朝の供養が勝長寿院で行われることになっております。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]それは、名案です。[/voice]

平家討伐の報告をする供養であれば、後白河法皇も認めるだろうと考えたのです。さっそく、義時が頼朝にその話をもっていこうとします。

すると、そこには京に詳しい三善康信(小林隆)がやってきていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/02/小林隆.jpg” name=”三善康信” type=”l fb”]法皇様は、鎌倉殿と九郎殿がぶつかるのを望んでいる節があります。大きな力が現れると、それに抗おうとするものを作りたがるのです。[/voice]

義時は、京に行き義経と話をしました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/d7915eb98393d159e871fce09fbb477b.jpg” name=”源義経” type=”r fb”]もちろん、父の供養に行きたい。供養の後はどうなる?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]鎌倉にとどまり、鎌倉殿をお支えいただきたい。[/voice]

義時は、今回のことで2人のわだかまりがなんとか溶けるように、願っていました。しかし、物事はそう簡単に進みませんでした。

京にいた義経の叔父・源行家(杉本哲太)は鎌倉行きを止めようとします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/杉本哲太.jpg” name=”源行家” type=”r fb”]父の供養は、鎌倉殿の罠だ。[/voice]

それでも、義経は後白河法皇に許しを求めました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/d7915eb98393d159e871fce09fbb477b.jpg” name=”源義経” type=”l fb”]鎌倉へ行き、父の供養に参列させてください。[/voice]

後白河法皇は、了承しますが・・・突如倒れて駆け寄ってきた義経に言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/西田敏行.jpg” name=”後白河法皇” type=”r fb”]行かないで・・・[/voice]

後白河法皇は、義経を止めるため演技をしたのです。

 

そして、義経が静御前(石橋静河)といるところを源行家が屈強な男たちを雇い、襲わせます。義経は、すぐにその男たちを追い払います。そこに行家がやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/杉本哲太.jpg” name=”源行家” type=”l fb”]間違いない。あれは、鎌倉が送ってきた刺客だ。こうなれば、兵を挙げよ。[/voice]

行家は、義経と頼朝の対立をあおりました。

 

10月18日、義経と行家の要請に応じ、後白河法皇は頼朝討伐の宣旨をだしました。それを受けて、頼朝も対応をします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]こうなれば、京に向けて兵をあげる。[/voice]

義時も、致し方なしと断腸のおもいで和解を諦めます。

 

しかし、兵を挙げるとなった時に、御家人たちはみな及び腰でした。義経が戦に強いことを知っていたからです。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/12/中村獅童.jpg” name=”梶原景時” type=”l fb”]私が総大将をやりましょう。[/voice]

梶原景時(中村獅童)が名乗りをあげますが、続くものがいませんでした。

そのため、義時が目線で合図して、三浦義村(山本耕史)、畠山重忠(中川大志)、和田義盛(横田栄司)も名乗りを上げます。

 

会合の後に、義村と義時は人目をさけて話をしました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ab0c671cfd29ee5f5b1e30565080fc2c.jpg” name=”三浦義村” type=”r fb”]九郎は、戦わずして負ける。九郎の取り巻きは、戦にでなかった者たちばかりだ。鎌倉殿が本気で兵を挙げれば、兵は集まらず失敗におわる。[/voice]

10月29日、頼朝軍は全軍を挙げて京に向かいました。頼朝自身が鎧をまとい出陣しました。

 

一方、義経は兵を集めることができずにいました。言い出しっぺの源行家は早々に逃げ出していました。そして、義経も再起をきっして失踪します。

後白河法皇は、頼朝と義経の鍔迫り合いを望んだがもくろみが外れてしまいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/西田敏行.jpg” name=”後白河法皇” type=”l fb”]頼朝追討の宣旨は、取消じゃ。代りに、頼朝に義経追討の宣旨をあたえよ。[/voice]

その後、義経が失踪したことを知った頼朝軍は、兵を退きました。しかし、頼朝は後白河法皇と対等にわたりあわないといけないと考えます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]お前に法皇様と鎌倉の橋渡しをしてほしい。[/voice]

頼朝はそう、時政に願いでました。頼朝に頼まれた時政は、京の守護として義時らと共に上洛しました。そして、後白河法皇と対峙します。

後白河法皇は、頼朝追討の宣旨の責任を義経に押し付けました。しかし、義時はその責任を追及しました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]わが主は、疑っております。法皇様は、日の本一の大天狗。お言葉を信じてよいものか。[/voice]

そして、義経をとらえる名目で西国諸国を治めることを認めさせました。その晩、時政と義時が語り合っていると、ふいに義経が現れました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/d7915eb98393d159e871fce09fbb477b.jpg” name=”源義経” type=”r fb”]法皇様を信じたばっかりに、振り回され兄上との関係も修復不可能となった。なんのために生きるのか。[/voice]

そう途方にくれたまま、義経は去っていきました。それを時政と義時は、ただ見ていました。そして、義時がつぶやきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]九郎殿は、まっすぐすぎたのです。[/voice]

鎌倉殿の13人の第19話のネタバレ,あらすじはここまで。鎌倉殿の13人の第20話のネタバレ,あらすじにつづく。



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