鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第17話「大姫の涙」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第17話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしていきます。

鎌倉殿の13人のあらすじ第16話で、義経(菅田将暉)の奇をてらう作戦により一ノ谷の戦いに勝利しました。

 

鎌倉殿の13人の第17話のあらすじは、後白河法皇(西田敏行)が義経の活躍を喜ぶところからはじまります。鎌倉殿の13人の第17話のタイトルは「大姫の涙」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第17話

一ノ谷の戦いで平家を敗走させた義経を後白河法皇は気に入り、喜びます。義経自身も、自らの活躍に源頼朝(大泉洋)が喜んでいると思っていました。

義経は、後白河法皇より京を守る護衛・検非違使に推挙され任命されます。義経は、任官されたことで弁慶(佳久創)らと祝いの宴を開催します。

 

その宴で、義経は静(石橋静河)に目を奪われました。その頃、義時(小栗旬)は鎌倉に帰っていました。頼朝は、木曽義高(市川染五郎)について命じます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]義高を討て。3日やる。[/voice]

義時は、気がすすまないが頼朝に逆らうことはできません。頼朝は、義時がどのようにうまくやるのかというのを見ています。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]人を治めるには、鬼にならねばならぬ時もある。[/voice]

政子(小池栄子)は、義高が殺されることを知ると頼朝に命乞いをします。大姫(南沙良)と義高が思いあっていることを知っていたからです。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]あやつの恨みは、必ず万寿にふりかかる。今のうちに、その根をたちきっておく必要があるのだ。[/voice]

そう言われても、政子は諦めがつきませんでした。そのため、義時の制止を振り切って義高のもとに行きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/063e3015bd7961a07c92ba0dd8b102f4.jpg” name=”北条政子” type=”r fb”]伊豆山権現にかくまってもらいましょう。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/37a4b52be5f62d853ce9a6515fa657ac.jpg” name=”木曽義高” type=”l fb”]私は、鎌倉殿を決して許しはしない。[/voice]

義高は、そういって頼朝の首を隙あればとろうと考えていました。そして、その怒りは義仲(青木崇高)を救わなかった義時にも向いていました。

そして、鎌倉の御所には武田信義(八嶋智人)と嫡男・一条忠頼がやってきました。忠頼が出陣したことに対して、恩賞がなかったことを言いにやってきたのです。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]恩賞については、法皇様のおぼし召ゆえ[/voice]

頼朝は、そうかわしました。しかし、お互いに源氏の棟梁は自分だという自負をもっているため、決着をつける気持ちがあります。

信義は、頼朝の足元をすくう何か材料が欲しい。そこに、義高が幽閉されていることを知り会いに行こうとします。

 

その頃、義高のもとには木曾義仲の妾・巴御前(秋元才加)がやってきていました。義仲の手紙を渡すためです。

義仲の手紙には、頼朝を敵と思うなと記されています。そして、巴は義高に言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/9431b2ac4ca4eb42c5da30773427e4a7.jpg” name=”巴御前” type=”l fb”]自分が亡きあと、平家滅亡を果たせるのは鎌倉殿しかいない。義高さまには、生きて源氏の悲願を見て欲しいとおおされておりました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/37a4b52be5f62d853ce9a6515fa657ac.jpg” name=”木曽義高” type=”r fb”]父のおもい、しかと受け止めた。[/voice]

そのため、政子は伊豆山権現に逃げる準備をはじめました。

 

その話があったのちに、武田信義と忠頼が義高のところにやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/f04206c20d057f0cfe439c3856c85313.jpg” name=”武田信義” type=”l fb”]わしと一緒に頼朝を倒そう。[/voice]

しかし、義高の心が動くことはありませんでした。

 

その後、信義と忠頼が義高に会っていたことが頼朝に漏れ警護が厳しくなりました。そのため、政子たちは作戦を変更して、義高に会いにいきました。

実衣(宮澤エマ)の夫・全成(新納慎也)が頼朝になりすまして部屋に入ります。そして、義高に化粧をして逃げる準備をしていました。

 

その少しの隙に、忠頼が義高を連れていってしまいます。このことに頼朝は激怒します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]見つけ次第、首をはねろ。[/voice]

しかし、その頼朝の命に愛娘・大姫(南沙良)が小刀を突き付けて懇願します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/a969f119f28e541daf1fa0cd74d96866.jpg” name=”大姫” type=”l fb”]冠者殿がいなくなったら、私は死にます。[/voice]

政子も一緒に懇願して、頼朝が折れました。そして、義時は義高を殺すのを中止するように命じたときでした。

藤内光澄が首桶をもってやってきました。すでに、義高の首は打ち取られていたのです。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/063e3015bd7961a07c92ba0dd8b102f4.jpg” name=”北条政子” type=”r fb”]断じて許せん。[/voice]

政子は、声を震わし怒ります。光澄は死罪になります。義時によって、光澄の処刑、忠頼の成敗が行われました。

そして、武田信義にも頼朝に逆らわないことの起請文を書かせました。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第17話はここまで。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第18話につづく



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