鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第13話「幼なじみの絆」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第13話のネタバレ,あらすじを会話方式(吹き出し)で伝えていきます。

鎌倉殿の13人のあらすじ第12話で、源頼朝(大泉洋)が妾を作ったことで北条時政(坂東彌十郎)は伊豆に帰りましたが義時(小栗旬)は、鎌倉に残ります。

 

鎌倉殿の13人のあらすじ第13話のあらすじは、源行家(杉本哲太)が鎌倉にやってきたところからはじまります。鎌倉殿の13人の第13話のタイトルは「幼なじみの絆」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第13話

寿永元年(1182)、源頼朝(大泉洋)の御所に源行家(杉本哲太)がやってきました。行家は、頼朝に褒美を求めます。

行家は、義円(成河)を巻き込んだことを反省するところは一切ありませんでした。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]今後、二度と鎌倉に足を踏み入れないでいただきたい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/杉本哲太.jpg” name=”源行家” type=”r fb”]わしと義仲が組んだら、どうなるだろうな。[/voice]

行家は、木曾義仲(青木崇高)の名前をだしました。頼朝は、動じることなく行家を帰らせました。しかし、内心は義仲の動きが気になっていました。

義仲は、頼朝に次ぐ源氏の実力者です。美濃にとどまってはいるが、食料を運ぶ要所をを抑えていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]このままでは、義仲に手柄を横取りだれてしまう。[/voice]

寿永2年(1183)源行家は、義仲に会いに信濃に行きました。そして、挙兵を義仲に促します。

 

甲斐の武田信義(八嶋智人)もまた、義仲の動きを気にしていました。信義は、頼朝に会いに鎌倉にやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/f04206c20d057f0cfe439c3856c85313.jpg” name=”武田信義” type=”r fb”]木曾の義仲が平家と手を組み、鎌倉を攻めるという噂がございます。[/voice]

信義の言葉に、義時(小栗旬)は疑問を感じました。信義は、義仲と婚姻による結びつきをはかろうとして、失敗していました。

そのため、頼朝は異母兄弟の源範頼(迫田孝也)を使者として送り、義仲の本音を探ろうとします。義時も同行することになります。

 

頼朝が上洛できないのには、他にも理由がありました。それは、奥州平泉の藤原秀衡(田中泯)が不穏な動きをしていたためです。

頼朝は、全成(新納慎也)に秀衡を呪うように命じて祈祷しますが、まったく効果がありませんでした。

 

そのため、後白河法皇(西田敏行)が平清盛(松平健)を呪い殺したと噂される僧・文覚(市川猿之助)を呼びました。文覚は、やる気まんまんで、さっそく呪いはじめます。

義時は、範頼と義仲のところに行く前に、伊豆で暮らす八重(新垣結衣)のところに行きました。義時は、八重のことを気にかけて時折、訪れていました。

 

しかし、それは八重にとっては迷惑であることを義時は気づいていません。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]私は、八重さんの笑っている姿が好きなのです。いつか、八重さんに笑っておかえりないと言って欲しい。[/voice]

 

木曾に出立する日、源範頼、北条義時、三浦義村(山本耕史)が集まります。源義経(菅田将暉)も本来は、木曾に行く予定でした。

しかし、比企能員(佐藤二朗)に紹介された女に、うつつをぬかしていることで時間に遅れ、木曾に行けなくなってしまいます。

 

源範頼らが木曽に到着したのを源行家が見ていました。源義仲がお寺にいることを知ったので、一行は義仲がいる寺に向かいました。

義仲は、巴御前(秋元才加)と一緒に現われていいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/青木崇高.jpg” name=”木曾義仲” type=”r fb”]俺は、鎌倉に攻めこまない。源氏同士で争ってどうする。[/voice]

義時は、義仲が嘘を言っていないと判断しました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]鎌倉殿は、平家に通じてないとの証に、人質を差し出すように申しております。[/voice]

義仲は、嫡男・義高(市川染五郎)を連れてきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/37a4b52be5f62d853ce9a6515fa657ac.jpg” name=”木曽義高” type=”r fb”]父上のためなら、どんな苦労もいといませぬ。[/voice]

義高は、父・義仲に全幅の信頼を置いていました。

 

その頃、政子(小池栄子)は妾・亀(江口のりこ)と直談判しました。亀は、政子と話をして身を引くことを約束しました。

そのうえで、厳しいことを言いました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/07/32731a00ef42d111b2732d38ff7b98eb.jpg” name=”亀” type=”l fb”]御台所として、もっと自分を磨くようにしなさい。鎌倉殿の妻に、自分がふさわしいのか、よく考えなさい。私だって、文筆を学んだのよ。[/voice]

義時は、木曽の土産を持って八重のもとを訪れていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]私と八重さんは、幼馴染。あの頃から、私の気持ちは何一つかわっていません。[/voice]

義時の言葉が八重に届きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/38127b4efa2603016a1b1670866d0233.jpg” name=”八重” type=”l fb”]お帰りなさいませ。[/voice]

八重が微笑んで、義時に言いました。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第13話はここまで。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第14話につづく。



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