鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第12話「亀の前事件」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第12話のネタバレ,あらすじを吹き出し形式(会話方式)でお伝えします。

鎌倉殿の13人のあらすじ第11話で、千鶴丸を成仏させるために、伊東祐親(浅野和之)を梶原景時(中村獅童)が殺させました。

 

鎌倉殿の13人のあらすじ第12話は、義時(小栗旬)が伊東祐親(浅野和之)の最後を八重(新垣結衣)に説明するところからはじまります。鎌倉殿の13人第12話のタイトルは「亀の前事件」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第12話

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]立派な最後だったようで。[/voice]

義時は、そう八重に説明しますが八重は納得できません。親が亡くなった八重をおもって、義時は八重が住み慣れた伊豆の江間に帰るようにすすめます。

その時の伊豆は、北条家の領地になっていたからです。

 

その後、阿野全成(新納慎也)と実衣(宮澤エマ)の祝言が行われました。政子(小池栄子)の出産も近くなり、頼朝の下に時政(坂東彌十郎)ら中核のメンバーが集まります。

今回から新たに、大江広元(栗原英雄)が加わりました。長年、朝廷につとめ政にくわしいことから推薦されてやってきます。

 

そして、政子の子の乳母夫には、比企能員(佐藤二朗)がつきました。そのため、政子は比企館に移り住みました。

寿永元年8月に政子は、念願の男の子を授かりました。名前は、万寿です。後に2代将軍になる、源頼家(金子大地)です。

 

このころ、頼朝は隠れ家を持っていました。御所では、言いたいことが言えないケースが多い。そのため、隠れ家を用意しているという名目でした。

そして、頼朝が乳母夫に時政を選出しなかった理由を義時に話します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]一つの家に力が集まるのは、よくないと思ってな。[/voice]

義時は、そのことには納得をしました。しかし、妾である亀(江口のりこ)が寄り添って、八重の文句を話すところにイラっとしました。

その後、義時は伊豆に住む八重に会いに行きます。八重は、父・伊東祐親を殺したのが源頼朝であることを知りながらもなお、気持ちは頼朝にありました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/38127b4efa2603016a1b1670866d0233.jpg” name=”八重” type=”r fb”]あのお方は、千鶴丸の敵をとってくださったのです。[/voice]

頼朝と政子の子・万寿は体が弱かった。それを聞いて、全成は実衣にポツリとこぼします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/6d09eb3b19f3b7984ca355f8a7242eba.jpg” name=”全成” type=”l fb”]親の不徳が子に災いをもたらす。[/voice]

全成は、実衣に頼朝の妾の存在を打ち明けます。それは、すぐに時政やりく(宮沢りえ)に伝わることになりました。

りくは、政子にそのことを伝えに伊豆に行きます。政子は、怒り狂います。その状況を想像していたように、りくは政子に耳打ちします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/71462e30c65fb2b2a159ca41e50dd76e.jpg” name=”りく” type=”r fb”]都では、妾をもつことはよくあることです。鎌倉殿が都を真似たのであれば、後妻打ちで仕返しをしましょう。[/voice]

政子が亀の館を形だけ壊して、頼朝に肝を冷やしてもらう作戦です。実行役には、りくの兄・牧宗親(山崎一)が買ってでます。

一方、義時から相談を受けた三浦義村(山本耕史)は、すぐに亀を別の場所に移すように動きました。そして、頼朝の隠れ家は義経(菅田将暉)が警護します。

 

義時が義経に「頼朝のため」だと話して、警護してくれていたのです。そして、義経が警護をしているところに牧宗親がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/d7915eb98393d159e871fce09fbb477b.jpg” name=”源義経” type=”r fb”]ご用件は?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/2bb29dbdf578b3d6ae92b0bb1f4c8608.jpg” name=”牧宗親” type=”l fb”]ここは、鎌倉殿の妾の家で、政子の頼みで少しだけ家を壊すのだ。[/voice]

悪びれる様子もない宗親に、義経は納得して家臣の弁慶(佳久創)に隠れ家を壊させ、火で燃やしてしまいます。

翌朝、頼朝は焼け跡にたって呆然とします。すぐに、会議が開かれなぜこのようなことになったのか確認をします。

 

義経が火をつけたことを認め、謹慎の処分になります。牧宗親に大きな原因があるとして、髷を斬りました。このことに、りくは怒って頼朝のもとにやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/71462e30c65fb2b2a159ca41e50dd76e.jpg” name=”りく” type=”r fb”]そもそも鎌倉殿の女癖の悪さが原因ではないか。[/voice]

そこに、政子もかけつけ頼朝を攻めます。頼朝は攻められて逆切れします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]身の程を知れ。下がれ。[/voice]

今度は、そのことに時政が怒ります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/c5740ad364a47fc0ca0e01531c3c0b48.jpg” name=”時政” type=”r fb”]やってられるか。わしは降りる。伊豆に帰る。[/voice]

時政は、そう言い残し部屋を後にしました。

 

これまでのやり取りをじっと見て、分析しているものがいました。大江広元です。広元は、それを源頼朝にアドバイスします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/f3c5a25815e5f70e601f4f8f9303d337.jpg” name=”大江広元” type=”l fb”]まずは、政子さまとゆっくり話し合ってください。時政殿は、必ず戻るはずで義経様も戦になれば働いてくれるでしょう。そして、義時殿は手放さぬようにしてください。あの者は、鎌倉殿に忠誠をつくします。[/voice]

広元は、もう一つ言いかけましたが口をつぐみました。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第12話はここまで。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第13話につづく。



あなたにおススメのページ

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第13話
鎌倉殿の13人の見逃し配信はコチラ
鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじまとめ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)