鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第10話「根拠なき自信」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第10話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し)でお伝えしていきます。

鎌倉殿の13人のあらすじ第9話で、源頼朝(大泉洋)のもとに、九郎義経(菅田将暉)が奥州から駆けつけてきました。

 

鎌倉殿の13人第10話のあらすじは、義経がやってきた続きからはじまります。鎌倉殿の13人第10話のタイトルは「根拠なき自信」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第10話

義経は、奥州平泉の覇者・藤原秀衡(田中泯)のもとで6年過ごしていました。義経は、行動的で既に秀衡に援軍を送るよう文を送っていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”l fb”]それは、心強い[/voice]

しかし、藤原秀衡はしたたかでした。秀衡のもとには、義経からだけではなく平清盛(松平健)からも文が来ていました。

清盛からは、頼朝追討の兵を求める内容でした。秀衡は、どちらの文に対してもこう返事をだしました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/257fc0faf91146fb61609d01c3220917.jpg” name=”藤原秀衡” type=”r fb”]承知した。[/voice]

 

平清盛は、福原は災い続きのため都を京に戻しました。そして、頼朝追討のための指揮を自らとることを決めました。

それを聞いた、後白河法皇(西田敏行)はある怪しい坊主を呼びました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/11/西田敏行.jpg” name=”後白河法皇” type=”l fb”]文覚、そなたのまじないは評判だが、人を呪い殺すことは可能か?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/07/302db9354284d3bf0052d16589e814c0.jpg” name=”文覚” type=”r fb”]はて、誰に死んでもらいましょうか。[/voice]

文覚(市川猿之助)の言葉に、後白河法皇はにやりとしました。

 

その頃、伊東祐親(浅野和之)、伊東祐清、八重(新垣結衣)は三浦館に預けられました。八重は、三浦館から頼朝の仮御所に通っていました。

義時(小栗旬)は、なにかと気にかけていますが思いは通じていませんでした。八重にとっては、義時の行為を迷惑に感じていました。

 

政子(小池栄子)は、御台所と呼ばれるようになり、人に目通りする機会が増えていました。京に上ることもあろうと、りく(宮沢りえ)の思い付きで、政子は雅な作法を学ぶことになります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/71462e30c65fb2b2a159ca41e50dd76e.jpg” name=”りく” type=”l fb”]兄の牧宗親になります。私だけでは心許ないので、お呼びしました。[/voice]

りくは、政子と牧宗親(山崎一)を引き合わせると、時政(坂東彌十郎)にも挨拶をさせるために部屋をでました。

その後、頼朝の異母弟・源頼範頼(迫田孝也)が目通りの挨拶をしました。範頼が退室すると、今度は、義経(菅田将暉)が姉上とやってきます。

 

その後、頼朝の部屋に範頼、全成(新納慎也)、義経の兄弟が集まりました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]世の中を正すため、ともに励んでくれるな。[/voice]

頼朝にとって、血をわけた兄弟たちが結束します。近江の円城寺には、もう一人の兄弟・義円もいます。

 

台所では、侍女として八重が働いていました。頼朝の妾・亀(江口のりこ)は、八重の立ち居振る舞いから、それなりの出自ではないかと疑います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/07/32731a00ef42d111b2732d38ff7b98eb.jpg” name=”亀” type=”l fb”]佐殿がお酒をご所望です。[/voice]

亀の指示を受けて、八重は頼朝の部屋の前までお酒を運びました。部屋に入るように、亀に言われて中に入ると、頼朝と亀が仲睦まじい様子でした。

そのことに、ショックを受けた八重は、次の日から体調を崩して、侍女の仕事を休みました。

 

その後、頼朝は常陸の佐竹義政の討伐に出陣しました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]戦わずしてすむなら、それに越したことはない。[/voice]

戦を回避するために、交渉役に上総広常(佐藤浩市)が任命され、佐竹義政の常陸を訪れます。しかし、佐竹義政が挑発を繰り返すため、上総広常は思わず斬ってしまいます。

そのため、佐竹勢は金砂山の砦に立てこもります。堅い守りで、坂東武者達も攻めあぐねていました。義経は、城の模型を見て何かを考えています。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”r fb”]九郎殿であれば、どのように攻めますか?[/voice]

義時に聞かれた、義経は誰も思いつかないような策を提案して、頼朝もうなります。頼朝は、義経の作戦で行くことを決めた矢先です。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/c5740ad364a47fc0ca0e01531c3c0b48.jpg” name=”時政” type=”l fb”]広常殿が敵方と内通して砦の守りを解かせました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]わが軍の勝利じゃ。[/voice]

そういって、陣を出ていきます。残った義経を義時が褒めました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]九郎殿、感服いたしました。[/voice]

義経は、戦の功を立てられなかったことを割り切れず、城の模型を潰しました。鎌倉に戻った義経は、政子の膝枕とねぎらいの言葉に、ようやく心に安らぎを得ることができました。

 

義時は、八重の見舞いのために三浦館に行きました。すると、頼朝が庭の茂みに隠れていることに気づきました。

仮御所に戻った、頼朝は自分が八重のところに行ったことは棚上げにして、義時に言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]まさか、お前が八重に惚れているとはのう。責めておるのではない。そういうことなら、わしは諦めよう。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/3019e3e3d1e263dcfa2ca2a014c1ba76.jpg” name=”義時” type=”l fb”]佐殿が諦めてなかったことに、驚きです。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/11/ef1ed3a3079be7c88802348af4ea58a8.jpg” name=”源頼朝” type=”r fb”]よしわかった。あれと一緒になれ。わしが2人を取り結んでやる。[/voice]

頼朝と義時が話しているその時です。若い僧が現れます。その僧は、頼朝の異母弟の義円(成河)でした。優し気な義円に、頼朝も義時も好意的に見つめました。

その3人の様子を義経がじっと見ていました。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第10話はここまで。鎌倉殿の13人のネタバレ,あらすじ第11話につづく



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