玉山詩(田中紀夫・たなかのりお/幼少期)

このページは、朝ドラ「べっぴんさん」のキャストについてご紹介しています。その中で、田中紀夫(たなかのりお)の幼少期(子役)を演じる玉山詩(たまやまうた)についてみていくんやんね。

 

また、それと併せて田中紀夫がどのような役柄で見どころがどこにあるのかについて詳しくみていくねんね。簡単に説明すると、田中紀夫は、ヒロイン・坂東すみれ(渡邉このみ)のことを好きやねんね。

 

すみれの父・五十八(生瀬勝久)と紀夫の父・田中五郎(堀内正美)がよく知っている仲なので、お互い知っている仲やってんな。詳細は後半にお伝えしていくねん。

 

その前に、まずは玉山詩がどんな子役なのか。これまで、どんな仕事をしていたのか。これまでの出演作にはどんなものがあるのか。その部分の詳細についてみていきたいと思います。

 




 

玉山詩はどんな子役なのか?

玉山詩さんは、2002年生まれの現在14歳になんねな。出身は、京都になるんやんね。デビューは、吉本新喜劇やねんね。辻本茂雄さんの孫役として新喜劇に出演してん。

 

テレビドラマなどについての映像作品も出演してはいますが、それがあまり多くあれへんねな。ドラマでは、多くはNHKBSプレミアムに出演してんやんね。おそらく、そのために今回の役に抜擢されたと思うねん。

 

ドラマでは、地上波のNHKでは銀二貫やちかえもんなどに出演してんねな。特に、ちかえもんは2016年に入ってからの作品になるんやんね。ここでの活躍がおそらく今回のべっぴんさんにつながってるんやんね。

 

なので、「べっぴんさん」での演技で今後どんどん仕事が入ってくるかもしれません。これから、青年になるにつれどんどん仕事が入ってくるのか。どうなのか。べっぴんさんにかかってくると言ってもいいのではないでしょうか。

 




 

べっぴんさんでの田中紀夫の幼少期の見どころ

そんな、べっぴんさんで田中紀夫を演じる玉山詩さんやねんけど見どころはどこにあるのでしょうか。実は、ヒロイン坂東すみれに惚れている。しかし、すみれは野上潔(大八木凱人)のことを好いててんね。

 

せやから、それをひたかくして接しているんやんね。野上潔については、すみれの姉・ゆり(内田彩花)も好きでいてます。なので、そのために人間関係が一番の見どころになるんやんな。

 

この恋模様がずっと続いていくので、それを幼少期のときに前振りとして見せていくというのが、玉山詩さんの演技となると思います。なので、とても難しい役どころですね。

 

実は、すみれのことが好きだけどそれを言えるわけではない。そんな関係の2人。この微妙な距離をどのように玉山詩さんが演じるのか。ここが一番の見どころになるんやんな。

 

すみれの父・五十八と、紀夫の父・田中五郎は同じ貴族院議員なので、時々ヒロイン・すみれの前に現れますので、その際に紀夫がどんな感じですみれに接するのか。

 

恋愛結婚ではないこの時代にこの幼少期の4人の想いはいったいどのように変化していくのか。玉山詩さんの演技と、このところについて注目ですね。

 

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