堀内正美(田中五郎・たなかごろう役)

このページは、朝ドラ「べっぴんさん」のキャストについてご紹介してんやんね。その中で、ここでは田中五郎(たなかごろう)を演じる堀内正美(ほりうちまさみ)さんについてみていくねん。

 

もちろん、それと併せてべっぴんさんの中で田中五郎(たなかごろう)がどんな役どころで、見どころはどこにあるのかなどについても後半で詳しくみていくんやんね。

 

簡単に説明すると、田中五郎はヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の父・五十八(生瀬勝久)と同じ貴族議院議員として活躍する政治家やねんな。詳しい内容については、後半に詳細をお伝えしていくんやんね。

 

その前に、ひとまずはその田中五郎を演じる堀内正美(ほりうちまさみ)さんがどんな俳優かについてみてさきに見ていきたいと思うんやんね。




堀内正美はどんな俳優なの?

堀内正美さんは、1950年生まれの現在66歳やんね。出身は東京で、父は映画監督で叔父は芸術監督という芸能一家に生まれてるんやんね。そのため、自然と芸能の道に進んでいってんね。

 

堀内正美さんと言えば、NHKになくてはならない名脇役と言えばいいでしょうか。欠かせない存在を発揮してんねな。それは、朝ドラでもそうだし、もう一つのNHK作品の中心になっている大河ドラマについても堀内正美さんは多数に出演してるんやんね。

 

それだけ、NHKからやりやすいと評価されてはる俳優になんねな。大河ドラマは、これまで6作品にも出演していて近年では軍師官兵衛で、吉田兼見役を熱演してんやんね。これが大役者人生を通しての代表作品の一つでもあるほどやんね。

 

朝ドラでは、これまで2作品に出演しており特に、2012年度の後期の作品であった「純と愛」もまた、堀内正美さんの代表作品の一つになるんやんね。せやから、朝ドラは今回で3回目になるねん。

 

もちろん、NHKだけではあれへんねな。「金八先生」や「渡る世間は鬼ばかり」にも長年出演しているんやんな。せやから、脇役としてなくてはならへん存在やねん。どうしても、いてほしいというか。

 

かゆいところに手が届くというか使い勝手がいいといいますか、なんでもこなせる器用なところがある役者さんやねん。2016年に入った現在もたくさんのドラマ・映画に出演してるねんな。

 

今回のべっぴんさんの演技もとっても楽しみなキャストやねんな。そつなくこなしてくれそうで、安心感があるねんな。そういった意味では楽しみなキャストになってはるねん。




べっぴんさんでの田中五郎の見どころ・活躍について

そんな堀内正美さんやねんけど、べっぴんさんではヒロイン・坂東すみれの義理の父という存在になるんやんな。すみれと自らの息子・紀夫(永山絢斗)が結婚することになるので関係はずっと続いていくねんな。

 

元々は、田中五郎が貴族議院議員だったために同じ議員だった五十八との関係からすみれと紀夫も交流があってんな。親同士の付き合いで結婚した時代だけに、すみれと紀夫が結婚する運びになってんな。

 

ただし、紀夫は婿養子に入るんやんね。せやから田中姓ではなく坂東姓になるねんね。この田中五郎についての見どころとしては、すみれに対し戦争に行ってなかなか戻ってこなかった紀夫のことをあきらめてほしいというシーンがあんねな。

 

なので、そういった戦争が終わった後に紀夫のことでのすみれとの関係性というとこが最も大きな見どころになるのかなと思います。もちろん、序盤からかなり後半まで出演することになりますので見どころはたくさんあんねな。

 

幼少期に紀夫(玉山詩)を連れてやってきたりするので、そのあたりの五十八とのかかわり方なんかも楽しみになりますね。いずれにしても重要なキャストのうちの一人であることは間違いあれへんねな。

 

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