スカーレット第95話感想「八郎の後押し」

このページは、2020年1月24日に放送された朝ドラ「スカーレット」の95話のあらすじを会話形式でお伝えしています。後半には、感想も書いていますので興味があればご覧ください。

スカーレット94話のあらすじで、穴窯であの色を出すには莫大なお金がかかることを喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は知りました。

スカーレット95話のあらすじは、喜美子が諦めかけているところから始まります。スカーレット95話のタイトルは「八郎の後押し」です。

スカーレット第95話あらすじ

費用がかかることを知り、喜美子は穴窯づくりをあきらめかけていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/富田靖子1.jpg” name=”マツ” type=”l line”]喜美子、ずっと貯めてたもんや。やっと使えるときがきた。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]なんでお金?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/富田靖子1.jpg” name=”マツ” type=”l line”]穴窯をつくるんやろ?作りたいんやろ?[/voice]

武志も出したると言って、靴下で稼いだ36円やと言って渡します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]ありがとう。大事に使わせてもらいます。いつか穴窯を作るときに。まずは力をつけてから。ええ作品がつくれるようになって、それからや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]喜美子、話しよか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]穴窯のことやったら、うち諦めたわけちゃうで。いつか、やるからな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]喜美子、僕が闇市で深野先生の絵を売ったの覚えてる?終戦から2年たってた。終戦覚えてる?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]子供やったからなあ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]喜美子、いつかなんて言ったら、いつまた戦争起きるかわからんで。僕らの仕事は、平和やからできるんや。芸術を楽しめるのは、日本が豊かな証拠や。ありがたいことや。10年後や言うてんと、今やり。夢をかなえ。[/voice]

その日の晩、2人は夫婦ノートに夢を書きました。喜美子は、穴窯をつくること。八郎は喜美子の夢を支えること。八郎の銀座の個展は、大成功とは言えなくても成功したといえる状況でした。

そして、ようやく結婚の挨拶ができると思った百合子(福田麻由子)でしたが・・・信作(林遣都)が全治2ヶ月の大けがをしていました。

 

その頃、八郎は新しい電気釜で大量の和食器セットを作ります。喜美子は、穴窯の準備にとりかかっていました。それを唯一反対する人がいましたな。直子(桜庭ななみ)です。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/桜庭ななみ.jpg” name=”直子” type=”l line”]冗談やないで、何が穴窯や。穴窯アカン言うてるのじゃないで、お母ちゃんのへそくり使うことに怒ってるのや。[/voice]

しかし、直子はすぐに戻ってきて反対するのをやめました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/桜庭ななみ.jpg” name=”直子” type=”r line”]ほんで、どこでやるん?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]畑や。ごめんな畑つぶして。直子、お金のかかることや。しばらくなんかあっても助けてやれんかもしれん。百合子もお母ちゃんもしばらく迷惑かけるわ。ごめんな。ありがとう。穴窯作らせてもらいます。[/voice]

三津はかわはら工房にいました。そこに八郎がやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]お腹すいてるやろ?[/voice]

そういって、おにぎりもってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/12/黒島結菜.jpg” name=”三津” type=”l line”]SUNNYで先生のコーヒーカップで、コーヒー2杯飲みました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]それコーヒーカップか?ハハハ[/voice]

そう言って、三津の作品を見て笑います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]教えたろうか?コーヒーカップ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/12/黒島結菜.jpg” name=”三津” type=”r line”]いえ、大丈夫です。ありがとうございます。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]松永さんなんか感じかわった?端的に言うと図々しかった。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/12/黒島結菜.jpg” name=”三津” type=”r line”]誕生日なんです。今日、24歳になりました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]そうか。おめでとう。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/12/黒島結菜.jpg” name=”三津” type=”r line”]ありがとうございます。先生の和食器セット、どんな人が買っていったのかなあって。私、銀座の個展には行けなかったから。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]いや、そやな。ごめんな。ディナーセットの教えてくれて、団地の話してくれて・・・松永さんのおかげや。ありがとう。家族連れが多かったけど、若い人も多かったわ。[/voice]

そして、三津がおにぎりを食べながら八郎と話をしました。そして、畑を解体して穴窯を作る日がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/桜庭ななみ.jpg” name=”直子” type=”r line”]穴窯でひともうけしてな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]ええ作品作ってや。楽しみやなあ。[/voice]

そして、3ヶ月の整地作業が終わり穴窯を作る作業に入りました。徐々に穴窯の形が出来上がってきました。もうすぐ穴窯の完成です。スカーレット95話のあらすじはここまで。スカーレット96話のあらすじにつづく。

スカーレット第96話感想

スカーレット96話のあらすじでは、費用がかかるから穴窯は先送りにしようとしていた喜美子ですが、八郎の後押しで夢を実現させることを先決しました。

お金、すごくかかるのに本当に夢を叶えるって先にやってええんかな?私は心配性の性格なので、夢を叶えるって絶対に先にできないですね。お金がたまってからって思ってしまいます。

 

なんとなく、イメージですが家買う感覚に近いのかなって思いました。家族の幸せのために、夢のために家を買うって・・・お金はないけどローンで借金してみたいな。

その感覚も私はわからないので、喜美子の気持ちはよくわからないですね。もちろん、戦争がまたいつあるかわからんってのは・・・この時代ならではなのかなとも思いました。

 

今でも、本当は戦争はいつあるかわからないのですが、この時代に比べると現実離れしていますから・・・。でも、やりたいことを先にやるのか。それとも実現可能なところにきてからやるのか。

この辺りは性格ですね。また、八郎が背中を押してくれたのが大きかったのかもしれませんね。喜美子は、どっちかっていうと手堅い考え方をします。危険を冒さない。

 

でも、本心はすぐにでも穴窯を作りたい。そこのところを理解している八郎が背中を押してくれたので、穴窯を作ることにしたんだと思います。

薪代が異常に高いので、今後が心配ではありますがうまくいってほしいですね。スカーレット95話の感想はここまで。スカーレット96話の感想につづく。

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