スカーレット第93話感想「うちの熱い瞬間」

2020年1月22日のNHKの朝ドラ「スカーレット」93話のあらすじを会話方式でお伝えしています。また、後半に感想も書いています。

スカーレット92話のあらすじで、百合子(福田麻由子)は信作(林遣都)からプロポーズを受け涙を流して喜びました。

スカーレット93話のあらすじは、家族でご飯を食べるところからはじまります。スカーレット93話のタイトルは「うちの熱い瞬間」です。

スカーレット第93話あらすじ

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]今日は、どこに人参が隠れてるでしょう。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]今日はお姉ちゃんが作ったから丸見えや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]気のせいや。[/voice]

そう言って、武志に人参を食べさせます。武志が人参やというのを全員で気のせいやというのでした。八郎が信楽に帰ってきて、喜美子に電話をします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]もしもし、八さん?なんでSUNNYいるの?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]駅のところでばったり会ってな。柴田さんと一緒にいてはるから。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]東京下見に行ってよかったなあ。ほんで、誰といるの?[/voice]

そう言って喜美子もSUNNYに行きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]いつぞやはありがとうございました。川原です。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/西川貴教.jpg” name=”ジョージ富士川” type=”r line”]ああ、座り。[/voice]

そして、喜美子が座るとジョージ富士川が話始めます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/西川貴教.jpg” name=”ジョージ富士川” type=”l line”]いつもな、これで終わりにしよう思うねん。これ作ったら終わり。これでしまいや。もう終わりやおもうねん。それが、またわいてくるねん。次の思いが。ここが・・・[/voice]

そう言って、胸を触るジョージ富士川に喜美子が

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]熱い。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/西川貴教.jpg” name=”ジョージ富士川” type=”l line”]わかる?誰にでもあるねん熱い瞬間。あるよな?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]あります。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/西川貴教.jpg” name=”ジョージ富士川” type=”l line”]そや、おたくの工房にこれぐらいのかけらあったよな?[/voice]

喜美子の家にあった信楽焼の破片をジョージ富士川が見たいといいだしたのです。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/西川貴教.jpg” name=”ジョージ富士川” type=”r line”]前に来た時に見て気になってたんや。なんや心ひかれるな。ええな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]はい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/西川貴教.jpg” name=”ジョージ富士川” type=”r line”]よそでは、そうそう見ん色や。[/voice]

窯業研究所の柴田は、この色は信楽焼の土によるものだと説明しました。そして、ジョージ富士川が帰っていきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]ただいま。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/12/黒島結菜.jpg” name=”三津” type=”r line”]お帰りなさいませ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]ジョージ富士川びっくりしたやろ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/12/黒島結菜.jpg” name=”三津” type=”r line”]まさかお会いできるとは?自由は、不自由や。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]銀座えらい変わってたわ。個展会場のそばに子供服があってな。松永さんみたいな子もいたで。[/voice]

その晩、喜美子が描いた夫婦ノートを八郎に見せます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]新しい作品つくる。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]金賞受賞。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]八さん喜ぶ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]うちも喜ぶ。ここもええな。加賀温泉、結婚10年目に向けて。[/voice]

その後、喜美子はかわはら工房に行きました。そこに、八郎がおにぎりを握ってもってきてくれます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]今度の個展は、和食器セットだけにするの。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]いや、これまでの作品と和食器セット両方な。空間わけて並べることにした。[/voice]

そして、東京と大阪の団地を見てきて明りの向こうに和食器セットがあったらうれしいなって思ったという。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]芸術極めるのは、喜美子に任せた。何考えてるねん。言うてみ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]この欠片にきれいな夕日が映ってた。明日から大阪や。頑張るで。うちの熱い気持ちや。あの時のあの気持ちを残したい。それがこの色や。[/voice]

そう言って、喜美子はあの色を出したい。それが夢だと八郎に語りました。その翌日、かわはら工房の電気釜が壊れてしまいました。スカーレット93話のあらすじはここまで。スカーレット94話のあらすじにつづく。

スカーレット第93話感想

スカーレット93話のあらすじで、八郎が帰ってきてジョージ富士川と再会しました。喜美子は、ジョージ富士川と再会したことでより一層かけらの色を出したいと思うようになります。

八郎が帰ってきましたね。しっかり夫婦ノートを八郎に見せて、ええなって思ってもらったので少し安心しました。どうしても、八郎と喜美子はすれ違っているところがあるので心配していました。

 

ただ、やっぱり気になるのは三津の動きかな。三津が親しそうに八郎と話すところは、一視聴者としてはやっぱり不安になりますね。

三津が八郎のことを好きなのは間違いないので、あとは八郎しだいみたいなところがあるのでしっかりとしてほしいなって思います。八郎次第なのは、今後もかわりないかなと思います。

 

喜美子の気持ちは、現在あの色を出したいっていう一点だと思います。それがジョージ富士川と再会してより強くなった気がします。

ジョージ富士川って絶妙なタイミングで現れるなっていつも思います。今回も作品に迷っているところで現れました。しかも、あの色を気にいっていて。

 

ジョージ富士川が気にいるのであれば、すごくいい色だってことの証明でもありますよね。喜美子がどうやってあの色を出すのか楽しみですね。スカーレット93話の感想はここまで。スカーレット94話の感想につづく。

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