スカーレット第141話感想「許可しません。」

このページは、2020年3月18日に放送されたNHKの朝ドラ「スカーレット」第141話のあらすじを会話方式で見ていきます。また、後半には感想も書いています。

スカーレット140話のあらすじで、武志(伊藤健太郎)は真奈(松田るか)のことが嫌いだから避けていたと嘘をつきました。

 

スカーレット141話のあらすじは、信作(林遣都)が父の大野(マギー)に薬を上げているところから始まります。タイトルは「許可しません。」です。

スカーレット141話のあらすじ

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]一日3回、お湯に溶かして。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”r line”]苦いの嫌いやねん。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/06/財前直見.jpg” name=”陽子” type=”l line”]なに飲んでるの?男2人で、こそこそ。薬やろ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”r line”]そんなたいそうなことじゃなくて。膝がちょっとな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]なんでも言うてください。元気でいてください。お願いします。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/06/財前直見.jpg” name=”陽子” type=”r line”]お願いされんでも、うちらは元気や、なあ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”l line”]そらそうや。[/voice]

川原家では、うたたねしていた喜美子が起きて工房に行こうとすると、真奈(松田るか)が来ていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]武志。[/voice]

喜美子が声をかけますが武志は集中していました。そのため、2人で母屋にいきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”r line”]この前、アルバイト先にいったんです。ずっと会ってなかって。すみません、こんな話。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]どんな話でも言うて。うれしいわ。男の子は言わへんからな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”r line”]約束してへんかったからアカン言われて。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]あの子そんなこと言うの。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”r line”]嫌いやとも言われて。すみません。そんなん言われても来てて。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]お茶、あっコーヒーがよかった?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”r line”]はい。お茶で。家に帰ったら、亡くなった祖母のにおいがして。もういいひんのに、家の中に残ってるんです。ほんで思うんです。会える時に会いたい人には会っておこ思って。そやから、嫌い言われても来ました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]あの子な、今作っている作品があるんよ。いつ完成するかわかれへん。何年かかってもできひんかもしれん。それでも作り続ける。それで、一生懸命なんよ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”r line”]あの、うち見てきていいですか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]ええんちゃう?[/voice]

真奈は、工房の方に行きました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]なんで、いるん?どういうつもりじゃ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”l line”]作品づくりの邪魔やから?邪魔せんようにします。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]病気やからや。こんなんアカン。来たらアカンって。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”l line”]病気やからうちと会うの避けてたん?そんなんおかしいわ。関係ないわ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]関係あるて。帰ってください。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/松田るか.jpg” name=”真奈” type=”l line”]ほな、帰ります。帰りますけど、病気やからうちと会わへんいうのは納得できません。そういうのは許可しません。また来ます。ほなまた。[/voice]

それから数日後、喜美子が京都に行くのでかわりに八郎(松下洸平)がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]なあ、見てやこれ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]どっかで見た光景やな。このイメージはなんや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]皿の中に水たまりがあるイメージや。アカン?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]アカンことない。例えば、お母ちゃんの作品は、お母ちゃん独自の才能や。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]天賦の才やいうてた。俺は、掛井先生に努力型や言われた。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]ほやけど、武志は亜鉛結晶で雪降らせたやろ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]納得いくものは作ったつもりや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”l line”]武志独自のひらめきや。水たまりでええんか?これやったらお父ちゃんにもできる。お父ちゃんができひんかったことやれ。俺を超えていけ。頭を柔らかくしてな。[/voice]

そう言って、武志の頭を触ると熱がありました。八郎は心配して大崎先生(稲垣吾郎)に連絡します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]連れていきましょうか。どないしたらええんでしょうか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/稲垣吾郎.jpg” name=”大崎先生” type=”l line”]お渡ししている解熱剤を服用してください。それでも下がらない場合はご連絡ください。[/voice]

武志は解熱剤を飲んで横になります。そして、外の雨を見つめていました。スカーレット141話のあらすじはここまで。スカーレット142話のあらすじにつづく。

スカーレット141話の感想

スカーレット141話のあらすじは、真奈が川原家に来てもう一度、武志と話をするというストーリーでした。そして、武志は新しい作品を八郎のアドバイスを受けながら作っているところ熱がでました。

八郎は、心配したでしょうね。急に熱出てどうしたらええんかわからない。あわてて大崎先生に電話をしました。でも大崎先生は、本当に優しいですね。

 

あんな、電話でやりとりしてくれるって相当珍しいと思います。特にこの時代なんで余計そうですね。今なら、時々いますけど・・・この時代やから余計そうですよね。

八郎からするとああやって、解熱剤を飲んでってアドバイスくれると安心しますよね。八郎は、このまま熱がどんどん上がっていったらどうしよとか不安になってたと思いますので。

 

せやけど、武志と真奈の関係はどうなんかな。武志の気持ちもわかりますよね。真奈のことを幸せにすることができない。だから、もう会わない方が・・・真奈のためにもって思いますよね。

でも、真奈は打たれ強いですよね。嫌いって言われても、また来るし。病気やからって言われても許可しませんって。相当強いですよね。

 

よっぽど好きなんやなって思いました。二人がなんとか幸せな結末を迎えてほしいなって思いました。スカーレット141話の感想はここまで。スカーレット142話の感想につづく。

あなたにおススメのページ

スカーレット第142話感想「雨からのアイデア」
スカーレット第24週「小さな希望を集めて」
武志(伊藤健太郎)モデルはどうなったの?
スカーレットのネタバレ総まとめ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)