スカーレット第130話感想「白血球に異常?」

2020年3月5日に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」130話のあらすじを吹き出し形式,会話形式でお伝えします。また、後半には感想も書いていますのでご覧いただけたらと思います。

スカーレット129話のあらすじは、武志(伊藤健太郎)の体調が悪化していました。体調が悪いことを知った喜美子(戸田恵梨香)が武志を心配してアルバイト先に向かいますがただの風邪だといわれます。

 

スカーレット130話のあらすじは、八郎(松下洸平)に話すところから始まります。スカーレット130話のタイトルは「白血球に異常?」です。

スカーレット第130話あらすじ

喜美子は、たくさんの食べ物を買ってかえります。それを八郎が持ってくれます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]陶芸教室することにした。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]おお聞いた聞いた。申し込みきてるの?武志も手伝うの?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]次世代展間に合った言うてたわ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]電話かかってきた。掛井先生にも褒められたいうて。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]そういうことは話してるんや。体調悪いん聞いた?風邪ひいて寝込んでたらしいわ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/松下洸平.jpg” name=”八郎” type=”r line”]なんにも食べんとやってたんちゃうか。電話の声はいつもと変わらんかったで。今日、いっぱい食べさせたろ。[/voice]

百合子(福田麻衣子)が子供を連れてやってきます。百合子の子育てのことで叱ったという。百合子は、自分ができなかったことを子供にさせてあげたい。そういう百合子を喜美子は仏壇に連れていきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]お母さんに聞いてもらい。子育てしてたら、大事なもんがどんどん増えてくな。そろばん、お習字、ピアノ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]わかってるよ。そんなん言われんでも。何が大事か。[/voice]

さくらがやってきて、ピアノ続けるといいます。すると、百合子が言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]辞めたかったらやめてもええよ。帰ったら話そう。[/voice]

そして、みんなでご飯を食べていましたが武志はやってきませんでした。電話をかけた喜美子でしたが、武志は掛井先生が急にやってきてと嘘の理由を言います。武志は、体調がすぐれず寝込んでいたのです。

翌朝、喜美子は武志を心配して電話しますが電話にでません。そして、陶芸教室の日がやってきます。陽子(財前直見)がやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/06/財前直見.jpg” name=”陽子” type=”r line”]こんにちは。楽しみやな。[/voice]

陽子は、喜美子のことを先生と呼ぶと決めます。喜美子が一言いいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]はじめる前に、うちから一言。ええ時間を過ごしましょう。陶芸をする時間が宝物になるような。[/voice]

そう言って陶芸教室がスタートします。陽子は、想像以上に不器用です。喜美子が説明してやるも、なかなかうまくいきません。陶芸教室が終わって、母屋に帰ると武志がやってきていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]どうしたん武志?朝、電話したんやで。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]朝、病院行ってたんや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]また、風邪でも引いたん?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]お母ちゃん、話あるんねん。前に、ひどい風邪ひいて。風邪にしては長引いてるから血とって調べるか言われて、次世代展あったからちょっと待ってもらって、この前行ってきた。そして、今日はその・・・[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]ちょっと待て。なんで、そんなに何回も病院行ってるのに、なんで一言も言うてくれへん。なんで言うてくれへんの。[/voice]

そう喜美子が怒ります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]結果、今日聞いてきて・・・白血球がなんか言われた。専門の先生を紹介された。県立病院。大崎先生や言うてた。[/voice]

喜美子は、照子といったときのことを思い出します。スカーレット130話のあらすじはここまで。スカーレット131話のあらすじにつづく。

スカーレット第130話感想

スカーレット130話のあらすじで、武志から病院で血を抜く検査をしていたことを打ち明けられました。いよいよやばい感じになってきましたね。

白血球がなんやら言うてたって・・・喜美子からすると、なんやらってなんやってそりゃあなりますよね。なんにも話してくれないことに、ちょっと心配になります。

 

でも、男の子ってこんな感じですよね。なんも言わないっていうか。言うのが恥ずかしいっていうか。一定の年齢きたら親とそんなに話す機会が減ります。

武志は、まだたくさん話をする方だと思います。でも、喜美子からすると病院いったことも話してくれてない。検査のことも今、初めて聞いた。そうなるとやっぱり怒ってしまいます。

 

気持ちはわかります。白血球が・・・ってなると、もう確実に白血病の疑いなんかなって思います。しかも、大きい病院の大崎先生って喜美子にとっては、不安しかないですね。

あと、喜美子の陶芸教室の挨拶は良かったですね。いい時間を過ごしましょう。宝物になるようなって言葉は素敵だなって思いました。宝物になるような時間ってすごくいい言葉だなって思いました。

 

自分の宝物の時間ってなんだろう。そんなことを考えさせられました。スカーレット130話の感想はここまで。スカーレット131話の感想につづく。

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