スカーレット第122話感想「喫茶店のカレー」

2020年2月25日にNHKで放送された朝ドラ「スカーレット」の122話のあらすじを会話形式でお伝えしています。また、後半には感想も書いていますので興味があれば、最後までお読みください。

スカーレット121話のあらすじで、大野夫妻が子供たちを連れて有馬温泉に行きました。信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)は店番を行っていました。

 

スカーレット122話のあらすじは、敏治(本田大輔)がやってきたところから始まります。タイトルは「喫茶店のカレー」です。

スカーレット第122話あらすじ

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]珍しいな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]今日だけです。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]いつもので、ええですか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]いつものって?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]濃いめのホット[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]俺が入れるわ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]アカン、うちが入れんといつものにならんやろ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”r line”]あっそうや、京都に信作くんのことよう知ってるいう人に会いました。僕の友達の奥さんや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]奥さん?女の人?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”r line”]これを言ったらわかるって。お見合い大作戦[/voice]

ここから、お見合い大作戦の回想になります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]西村言います。名前がよしこさん。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]わかった。13番目の女のよしこさん。言うてたやん。お見合い大作戦で唯一、企画側の大野信作に惚れたよしこさん。[/voice]

ここから、またしても回想シーンに。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]けど、よしこさん言うてましたよ。信作さんに出会わなかったら今の幸せはないんです。そやから、信作さんのおかげですって。今は、京都の老舗の旅館の女将です。13人の女の人、みんな幸せになってたらええですね。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]ホンマは、13人違うんですよ。よしこさんの後、何人も彼女いたもん。うちが彼女のふりして追い返したこともあるんですよ。うちは、信作の20番目の女やからな[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]記憶にございません。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]ほな、ずばり昨日の晩御飯は?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]ハンバーグ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]冬の間に巻いていたうちのマフラーの色は?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]記憶にございません。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]うちらは、結婚して何年目?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]記憶にございません。[/voice]

真面目にやらない信作に、百合子がちょっと怒ります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”r line”]すみません。僕が余計な話をしたせいで。[/voice]

敏治は、場を和ますために照子のどんくさいことを告白します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]照子は、豆ひかんとそのままお湯注いだんですわ。今は、カレーかてルー入れるだけでええのに、もう無茶苦茶ですわ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]隠し味に、コーヒーを入れるといいんですよ。仕上げにいれるだけでコクが出るんです。チョコレートとかもいいんです。味見しはります?[/voice]

そう言ってるところに、照子がこっそり入ってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]違う、全然違う。プロの味。照子の作るカレーも色は同じなんですけどね。味に繊細さがないいうか。大雑把なんやな。照子の性格が隠し味になってたりね。[/voice]

百合子も照子がいてることに気づきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]ほやけど、いっつも野菜もってきてくれてええ奥さんやないですか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]その家庭菜園のせいで、黒なってシミができて丸熊の若いのより泥臭くなってます。寝るときも大きな口空けて、いびきもうるさいし。照子の履いてる靴かて・・・[/voice]

そして、照子がいてることに敏治がようやく気づきます。スカーレット122話のあらすじはここまで。スカーレット123話のあらすじにつづく。

スカーレット第122話感想

スカーレット122話のあらすじは、信作と百合子が店番をしているところに敏治がやってきていろんな話をするというストーリーでしたね。

なんか、完全に箸休めのような週ですね。回想シーン使いすぎです。台本ができなかったのかなって思うぐらい回想シーンの連発でした。

 

次週以降が激しい内容になるから、今週はゆる~くいくような感じなんでしょうか。でも、百合子は優しいですよね。自分が20番目ってなっても怒ることもなく。

ただ、結婚何年目ってのを答えられなかったのは嫌やったんでしょうね。ちょっと怒っていましたね。でも、それはそれで信作らしいなって思いました。信作が覚えてたらキセキですね。

 

それにしても、敏治は照子のことをぼろくそ言い過ぎですね。まさか、後ろにおるとはって感じなんでしょうが・・・明日が怖いですね。

照子がどんだけ怒るのかちょっと楽しみではあります。照子は、本当におばちゃんみたいになってて・・・ええ感じ。すごくいい演技してると思います。

 

照子がどうやって怒るのかが楽しみです。スカーレット122話の感想はここまで。スカーレット123話の感想につづく。

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