スカーレット第121話感想「ありがとうでは足りひん」

このページは、2020年2月24日放送の朝ドラ「スカーレット」121話のあらすじを吹き出し形式,会話形式でお伝えしています。また、後半には感想も書いていますので興味があればご覧ください。

スカーレット120話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は、パリにはいかず無性に新しい作品を作りたいと、作業をし始めます。

 

スカーレット121話のあらすじは、喜美子が作業を始めるところからはじまりました。スカーレット121話のタイトルは「ありがとうでは足りひん」です。

スカーレット第121話あらすじ

喜美子は、新しい作品をつくり始めます。その頃、SUNNYでは争っていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/06/財前直見.jpg” name=”陽子” type=”l line”]なんで?百合ちゃんかて準備がいるやろ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]準備なんて、なんもいらんやろ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/06/財前直見.jpg” name=”陽子” type=”l line”]子供はどうするの?さくらとももは?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”r line”]子供の気持ちも考えたれ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]なんや言われても、明日けっこうする。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”r line”]これはお前だけのもんやない。毎日、福引券を集めたんは誰や。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]どうせティッシュしか当たらへん言うて、全部くれたん誰や。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”r line”]それは俺やけども。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]みてみ。[/voice]

たたいてかぶって、じゃんけんぽいを信作が親子でしていると、百合子(福田麻由子)がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]おお百合子、明日、さくらともも連れて有馬温泉行くからな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]明日?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/マギー.jpg” name=”大野” type=”r line”]ほれ見てみ。明日、急に言われてもな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]えっ?今日までずっと忘れてたん?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]有馬温泉は、近いから準備なんかいらん。明日、行って帰ってくる。風呂つかって、昼夜お食事つきや[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]ええなあ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/06/財前直見.jpg” name=”陽子” type=”r line”]百合ちゃんがそういうならしやないな。[/voice]

そう言って、ショックを受ける大野夫妻に百合子がチケットを渡します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]お二人で行ってきてください。うちは、誰に何を言われてもお義父さんとお義母さんに行ってもらいたい。これまで、ずっと大野家にお世話になりっぱなしやもん。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]大野家って、お前は大野百合子やないかい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]違うよ。お嫁にくる前のちっちゃいころからずっとや。うちらが信楽に来ることができたのも大野家のおかげでした。[/voice]

そう言って、過去のことを回想します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]おばさんがうちにへそくり隠したこともあったな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]もう、ありがとうだけでは足りへんねん。[/voice]

そして、信作は2人にチケットを渡しました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]ありがとう。信兄。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”l line”]なんや、その呼び方。恥ずかしい。[/voice]

翌朝、大野夫妻と子供たちは一緒に有馬温泉に行きました。店番を任された百合子と信作。その信作の衣装を見て百合子は笑います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]なんや。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]だって、可愛いんやもん。マスター、ホット1つ。マスター、アメリカン2つ。マスター、なんで何も言うてくれんの?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]マスターは、注文全部頭に入れられるねん。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]ほな、マスターはコーヒー入れられるん?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]コーヒーぐらい入れられるわい。喫茶店の息子やで。[/voice]

豆を百合子にもってきてもらい信作はコーヒーを作ろうとします。しかし、信作は豆のままお湯を注ごうとします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]ちょっと、ちょっと、ストップ。そこにお湯入れたらコーヒーできると思ってるん?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/林遣都.jpg” name=”信作” type=”r line”]できるんちゃう?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”l line”]できひん。[/voice]

百合子はまめを粉にしてお湯を入れます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/福田麻由子.jpg” name=”百合子” type=”r line”]お待たせしました。[/voice]

信作は、百合子の入れたコーヒーを飲みますが慌てて砂糖を入れます。それを見て笑う百合子。そこに、敏治(本田大輔)がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/10/本田大輔.jpg” name=”敏春” type=”l line”]おはよう。よろしいか。[/voice]

スカーレット121話のあらすじはここまで。スカーレット122話のあらすじにつづく。

スカーレット第121話感想

スカーレット121話のあらすじでは、信作が引いた福引でひと悶着あるというストーリーでした。自分たちで行くという信作と、たまには親にっていう両親でしたね。

でも、やっぱり百合子はやさしいですね。大野家にずっとお世話になっているというのは本当にそう。でも、それを素直に言えるのはいいなって思いました。

 

なかなか言えないですよね。お義父さんとお義母さんとの関係がうまくいってるからできることですね。大野夫妻も百合子のことを信頼してるんかなって思いました。

だから、百合子がプレゼントするんだろうなって。信作は、いい嫁さんと結婚したなあって思いました。それにしても、期日前日まで忘れてたって。それやったら思い出さなくてもって感じですね。

 

でも、子どもを一緒に連れていってくれるところが素敵だなあって思いました。しかし、信作は喫茶店の子供とか言いながら、全く何もやっていないんだと思います。

豆のままお湯入れるとかって・・・。それを可愛いと思ってくれる百合子。ほんと、バランスが取れてるなって思います。

 

信作と二人で店回すって、百合子が大変そう。今週はスペシャルサニーデイですから2人の話が中心になりそうですね。箸休め的な週ですが違う側面も見たいですね。スカーレット121話の感想はここまで。スカーレット122話の感想につづく。

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