スカーレット第113話感想「スキャンダル女優」

2020年2月14日に放送された朝の連続テレビ小説「スカーレット」第113話のあらすじを会話方式、吹き出し形式でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。

スカーレット112話のあらすじで、小池アンリ(鳥丸せつこ)が喜美子(戸田恵梨香)が初めて穴窯で作った作品を100万円もってきてどうしても欲しいとお願いしてきました。

 

スカーレット113話のあらすじは、小池アンリが100万円もってきたところから始まります。スカーレット113話のタイトルは「スキャンダル女優」です。

スカーレット第113話あらすじ

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]100万円おっしゃったんで用意してきました。よろしいですか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]よろしくないです。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]100万円おっしゃったじゃないですか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]そう言うたら引き下がってくれる思ったからです。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]100万円ぐらいで引き下がる小池アンリじゃありません。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]ほな、200万。300万。いや800万や。[/voice]

そして、小池アンリは800万円を用意してもういちど来ました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]800万もってきました。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]嘘や。これは、うちにとって初めての穴窯で焼いた作品です。なんぼお金積まれてもお譲りすることはできません。1億でもお断りします。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]もう諦めました。その代わり、聞かせてもらってもいいですか?[/voice]

そう言って、喜美子の作品を触って音を聞きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”r line”]こうやって触ると音がするんです。おかしなこと言うおばはんやって思ってる?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]はい。いや、すみません。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”r line”]優れた芸術品は、会話をします。おしゃべりする。そやない?先生も作っているとき、会話しいひん?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]するときあります。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”r line”]芸術品は、語りかけてくるんです先生の作品は、音です。音を奏でる。聞かせてもらってもいい?先生の作品個展で見て、一目ぼれしたんです。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]本気やったんですね。うれしいです。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”r line”]ほな、聞かせてもらってもええ?[/voice]

アンリはそう言って、いろんな作品の音を聞いていきます。すると、音楽が流れてくるといいます。カントリーロードやワルツ、演歌、ピアノ協奏曲、シャンソンなど多数の音楽を奏でているとアンリは言います。

 

喜美子もアンリと一緒にやってみます。アンリは、また来ると言って帰っていきました。その晩、武志(伊藤健太郎)から電話がかかってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”l line”]窯業研究所に、照子の息子いてはんねん。武志も知ってるやろ?話たってな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]うん。[/voice]

 

翌日、武志は窯業研究所で照子(大島優子)の長男・竜也がいました。武志はさっそく声をかけました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”l line”]おう、昔野球やったやん。照子、喜美子、信作、お母ちゃん同士が幼馴染や。[/voice]

そして、掃除を一緒にします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/伊藤健太郎.jpg” name=”武志” type=”r line”]朝の掃除は、心の準備運動や。[/voice]

少しずつではありますが、竜也は掃除を初め土もこねます。

 

かわはら工房に照子がやってきて、喜美子と話します。竜也と敏治(本田大輔)は、口も利かない険悪な状況。でも敏治は、本当は竜也がかわいくて仕方ないのだという。

 

そんな話をしているところにアンリがやってきたので、照子は帰りました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]友達?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]幼馴染です。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/鳥丸せつこ.jpg” name=”アンリ” type=”l line”]あっご主人は?この前、挨拶もせんと帰ってしもた。ご主人、川原八郎いう陶芸家なんやろ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]いつの情報やろ?うち一人です。一人でやってます。[/voice]

そんな話をしているところに、住田(田中美央)がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/田中美央1.jpg” name=”住田” type=”l line”]こんにちは。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/09/戸田恵梨香.jpg” name=”喜美子” type=”r line”]住田さんです。うちの作品をあれこれやってくれてまして。お客さんです。[/voice]

そう言って、2人を紹介する喜美子。住田が喜美子を外に連れて出ます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/01/田中美央1.jpg” name=”住田” type=”l line”]えらいこっちゃ。あの人、元女優でっせ。小池アンリいうスキャンダル女優や。[/voice]

喜美子が驚いているところで、スカーレット113話のあらすじはおわり。スカーレット114話のあらすじにつづく。

スカーレット第113話感想

スカーレット113話のあらすじは、小池アンリが陶芸を触って音を聞く人だと知りました。また、元女優でスキャンダル女優だということに納得しました。

しかし、アンリはすごいですね。800万円でもお金もってきて支払う言うんやからびびります。ああいう、芸術に800万円とかってすごすぎです。絶対に支払うことはできひん。

 

元女優やから、そういった金銭感覚なのかなって思いました。でも、喜美子は本当に好きでいてくれてよかったですね。商売にすると思っていたので。

でも、スキャンダル女優だとはいえ喜美子の作品を好きで、音聞いてくれるってのは喜美子からしたらうれしいですよね。よくわからない状況ですけど。

 

はじめての穴窯の作品は売らないとしても、ほかの作品だったら高く買ってくれるので売ればええのに。他のには興味ないんかな?

あと、照子のところの長男、武志とはちゃんと話してたね。野球で挫折しただけで、両親には心開かんだけなんかな。なんか、窯業研究所でうまくやっていけそうな予感がします。

 

今後、武志との関係も気になるところです。さて、小池アンリと喜美子は今後どんな関係になるのかな。ただの客と先生って感じじゃないですよね。楽しみですね。スカーレット113話の感想はここまで。スカーレット114話の感想につづく。

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