カムカムエヴリバディ第16週ネタバレ,あらすじ「1983」

このページは、NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ(カムカムエブリバディ)」第16週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話)方式でお伝えしています。

カムカムエブリバディ第15週のあらすじで、ひなた(川栄李奈)は、映画村で「ミス条映コンテスト」のポスターを見ます。

 

カムカムエヴリバディ第16週のあらすじは、ひなた(川栄李奈)が高校生になるところからはじまります。カムカムエブリバディ第16週のタイトルは「1983」です。

カムカムエヴリバディネタバレ,あらすじ16週

ここからは、カムカムエブリバディ第16週のネタバレ,あらすじを1話ごとに吹き出し(会話形式)でお伝えしていきます。

73話(2月14日)「ミス条映コンテスト」

ひなたは、「ミス条映コンテスト」にこれこそ自分の目指す道だと思います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”l fb”]私、「ミス条映コンテスト」を受ける。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/cb6433a5f88b41a1583c657b6a1ac83e.jpg” name=”るい” type=”r fb”]あほらし。もっとまじめに考えなさい。[/voice]

反対する、るい(深津絵里)に錠一郎(オダギリジョー)は自分の時は応援してくれたと、ひなたの許しを得ようとします。

 

そして、ひなたの懸命の想いに・・・るいも受けることを了承します。錠一郎(オダギリジョー)とるい(深津絵里)の許しを得て、「ミス条映コンテスト」に応募します。

ひなたは、書類審査を無事パスします。コンテストがはじまり、自己PRを順番にしていき、ひなたの出番になります。

家族や友人が見ている中、ひなたは不安げな表情で挨拶をします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”r fb”]大月ひなた、18歳です。[/voice]

74話(2月15日)「落選」

ひなたは、8月に演技審査があります。演技は、ひなたが茶屋の娘で暴漢に襲われる。そこを進之助が助けるという設定です

そして、実技試験の日がやってきました。ひなたが茶屋をやろうとしていると、進之助はなんと回転焼きを買いに来た感じの悪い客客(本郷奏多)でした。

 

ひなたは、その時の記憶がよみがえり演技に集中できませんでした。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg” name=”五十嵐文四郎” type=”r fb”]怪我はなかったか。わしについてこぬか。[/voice]

店に来た時の記憶がよみがえり、演技に集中できなかったひなたは突拍子もないことをします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”l fb”]誰がお前なんかについていくか。[/voice]

そういって、侍を切りつけるひなた。観客は大爆笑です。観客は、大うけしますがコンテストには落選してしまいます。

75話(2月16日)「時代劇への愛」

ひなたはコンテストに落選し、再び自分が進む道を見失ってしまいます。そんな、ひなたを訪ねて伴虚無蔵(松重豊)という男がやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/松重豊.jpg” name=”伴虚無蔵” type=”l fb”]明朝9時、映画村に参れ。門番には、話は通してある。[/voice]

映画村に行った、ひなたに伴虚無蔵は言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/松重豊.jpg” name=”伴虚無蔵” type=”l fb”]夏休みの間、ここで骨をおってみぬか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”r fb”]嫌です。そんな痛そうなこと。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/松重豊.jpg” name=”伴虚無蔵” type=”l fb”]働いてみぬかというておる。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”r fb”]アルバイトということですか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2019/01/松重豊.jpg” name=”伴虚無蔵” type=”l fb”]そう思ってもらっていい。時代劇を人一倍愛するそなたに、時代劇を救ってほしい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”r fb”]お断りします。[/voice]

ひなたは、伴虚無蔵の申し出を断ります。ひなたは、自分には荷が重いと感じたのです。

 

しかし、五十嵐文四郎にばったり会います。そして言われてしまいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg” name=”五十嵐文四郎” type=”l fb”]君のコンテストの時の演技は、時代劇を冒涜する行為だ。[/voice]

ひなたは、この言葉に腹を立てます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”r fb”]あたしは、大月ひなたや。侍への愛は、時代劇への愛は誰にも負けへん。[/voice]

そして、伴虚無蔵の申し出を受けることを決めます。

76話(2月17日)「大部屋俳優」

翌日から、さっそく映画村の休憩所に通うことになります。休憩所には、たくさんの時代劇出演者があつまります。

ひなたは、それに感激します。そして、映画村の職員・榊原誠(平埜生成)が映画村のいろんな場所を案内してくれます。

 

その日は「破天荒将軍」が撮影されていて、そこで再び五十嵐文四郎と会いました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/71fae34b75e2b613a038983198e66219.jpg” name=”榊原誠” type=”r fb”]彼は、俳優養成所をでた新人で大部屋俳優の演技を見て、毎日勉強しているんだ。[/voice]

ひなたは、文四郎が大部屋俳優で、まだ駆け出しであることを知りました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”l fb”]なんや、偉そうなことを言って大部屋の中で、下っ端やん。[/voice]

ひなたは、五十嵐が回転焼きを買いにきてたので言います。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”r fb”]こないだ見たで。破天荒将軍のスタジオの袖でみてた。下っ端中の下っ端やん。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg” name=”五十嵐” type=”l fb”]明日、第一スタジオに来い。[/voice]

77話(2月18日)「勘違い」

翌日、すみれは出演シーンでセリフを勝手に増やしたり設定を変えたりして演技しました。出番を少しでも多くしようとしてのことでした。

そのことに、スタッフも監督も大慌てします。それを見て、ひなたは美咲すみれほどの女優でも一生懸命やっていると感じました。

 

美咲すみれ(安達祐実)が一生懸命やっていると勘違いして、ひなた(川栄李奈)は、すみれの所作に口を出してしまいます。

周りのスタッフたちは、ひなたが口を出したことに絶句し、周囲は凍り付いてしまいます。素人に、口を出されたことで、美咲すみれも急に不機嫌になります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg” name=”五十嵐文四郎” type=”l fb”]出ていけ。[/voice]

スタジオの端で見ていた五十嵐(本郷奏多)が、ひなたの腕をつかんで追い出そうとします。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg” name=”五十嵐文四郎” type=”r fb”]テレビの時代劇は、誰もいい作品を作ろうなんて考えてない。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/10/b50b7d4b576a2caa36fcbc8f94b9f5f0.jpg” name=”ひなた” type=”l fb”]それでも、私は夢中やった。[/voice]

そういって、ひなたは時代劇愛を語りはじめます。

 

五十嵐も黍之丞シリーズの一節で切り返し、それに対して、ひなたもおゆみのセリフで言うなどをしていたことで、二人ともヒートしてしまいます。

その結果、2人がスタジオから追い出されて、撮影現場に出入り禁止になってしまうのでした。カムカムエブリバディ第16週のネタバレ,あらすじはここまで。カムカムエブリバディ第17週のネタバレ,あらすじにつづく。



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