わろてんか第76話の感想・あらすじ「トキの揺れる心」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の76話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第76話のタイトルは「トキの揺れる心」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの75話のあらすじ感想で、安来節乙女組と命名された娘たちですが踊りも気持ちもバラバラの状態でなかなかうまくいきません。今の状態では高座に上げることは難しい状況が続いています。

 

その続きとなるわろてんか第76話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、76話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 




わろてんか76話のあらすじ

風太(濱田岳)が監督することになり、朝早くから乙女組のメンバーを起こします。そして風太は、安来節乙女組の心得を決め発表します。

 

風太が芸を見ていると、喧嘩になりますが風太は笑顔をつくるように言います。1週間後の高座に立たせてやるから命がけでやるようにと、発破をかけます。

 

一方、トキ(徳永えり)は電球をかえてと風太にお願いしてたけど、してくれてなかったので自分で電球を変えます。そこに、キース(大野拓朗)がやってきて手伝ってくれます。

 

キースとトキは手がふれあいドキッとします。そして、キースはトキに大事な話があるというのでした。一方、風太は熱心に安来節の練習をみています。

 

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)も後ろの方でこっそりと見ています。すると、乙女組のメンバーで喧嘩になります。風太が止めに入りますがまったく止まりません。

 

てんが止めに入ろうとしますが、藤吉はそれを止めます。稽古が終わった後にてんは、安来の鍋を作ってみんなが喜びながら食べます。しかし、踊りがなかなかうまくいかないとわはその味に複雑な思いをしています。

 

島根の母親のことを想って外でないていたとわのところに隼也がやってきて、一緒にどこかに行ってしまいます。しかし、二人ともいなくなって見当たらなくなってしまいます。

 

藤吉や風太は探しにでます。そんな藤吉が探していたところにリリコ(広瀬アリス)がいてキスをされてしまいます。てんの家には、伊能(高橋一生)がやてきました。わろてんか77話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか76話の感想

わろてんか76話のあらすじでは、風太が奮闘するという回でしたね。しかし、風太の奮闘は空回りに終わっているという印象でした。どうしても、乙女組ですから風太は難しいかもしれませんね。

 

ただ、ほかに指導する人がいないっていうのがちょっとねえ・・・。風太が一生懸命やればやるほど、トキの気持ちがやきもきしていますよね。電球も交換してないみたいな。

 

また、そんなトキといい感じになっていたのがキースでしたね。なんか、ここは恋愛に発展するイメージはないんですけどどうなんでしょうか。

 

大事な話があるって、なんかいやな予感しかないですよね。キースがそういう系の話をするときは、たいていうまくいかない怪しい話ですからね。ここは要注意です。

 

あと、隼也ととわがいなくなってしまいましたね。とわは、母親が恋しくなっていましたね。踊りがうまくいっていなかっただけに、仕方ないところはどうしてもありますよね。

 

しかも、てんが島根の鍋をつくってふるまうことで余計に思い出してしまいます。そこを気づいてあげれないところはちょっと、てんも鈍いのかなって思ってしまいました。

 

隼也のこともそうですが、ちょっとその辺りは鈍感すぎます。忙しいのはわかりますが、細かく見てあげなあかんところやと思いますね。特に、うまくいっていない人物ほどそうですからね。

 

そして、藤吉とリリコのキスはこのタイミングでって・・・。てんも伊能さんに抱き着くし・・・波乱含みでした。今後の展開がどうしても気になりますね。わろてんか76話の感想はここまで。わろてんか77話の感想につづく。




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