わろてんか第7話の感想・あらすじ「忘れよし」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の7話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第7話のタイトルは「忘れよし」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの6話のあらすじと感想で、藤岡てん(葵わかな)は年頃になります。そして、藤吉(松坂桃李)からの手紙を楽しみにしています。

 

その続きとなるわろてんか第7話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、7話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 




 

わろてんか7話のあらすじ

てんは、一人前に成長しましたがサラダの盛り付けで顔をつくっています。儀兵衛(遠藤憲一)の顔をつくって遊んで大笑いしています。大きくなっても笑い上戸のままのてんなのでした。

 

てんたちが朝食を作ったのをみてハツ(竹下景子)は、これならいつでも嫁に行けると言われます。男の人はのんきやなあと儀兵衛に小言を言います。新一(千葉雄大)は休学して療養中です。

 

体調を見ながら、知り合いのところで手伝いをしています。風太(濱田岳)がまたしても藤吉の手紙をもって渡さまいとしています。それを女中のトキ(徳永えり)がはよ渡すように頭をはたきます。

 

その手紙を受け取ったてんは、学校に手紙をもっていきます。それを友達から冷やかされます。そして、学校で手紙を読んで嬉しそうにするてん。そこにクラスメイトが集まります。

 

先生がその手紙を取り上げ、しず(鈴木保奈美)は学校に呼び出され芸人からの恋文を受けているので本来なら退学をというぐらい叱られます。しずに儀兵衛には言わないから忘れるようにきつく注意を受けます。

 

それに落ち込むてん。その頃、儀兵衛は大阪の製薬会社と一緒に商いをしたいと思って、新一の見合い話をもっていきます。トキや妹のりん(堀田真由)に相談します。

 

忘れるように言われれば言われるほど忘れられないのだという。そこに儀兵衛がやってきて、縁談の話をもってきたのです。わろてんか7話のあらすじはここまで。わろてんか8話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか7話の感想

わろてんか7話のあらすじでは、てんに藤吉から手紙がやってきていることがしずにバレてしまいました。しずは、てんに儀兵衛には黙っておくからわすれるように言いましたね。

 

なんか、時代を感じました。恋文をもらっただけで母親が呼ばれて叱られるってすごいですよね。しかも、相手が芸人なので本来なら退学って・・・ひどい差別ですよね。

 

日本中に笑いを届けるすごい人なんやっててんの言葉が周囲には届かない。そんな時代だったんですね。てんもトキと妹のりんに話していましたが、あかんっていわれると余計に好きになってしまう。

 

止められると余計に燃え上がるってところがあるのかもしれませんね。不倫をするひともきっとそうなんじゃないかなとかって見てて思いました。もちろん、てんは不倫をしているわけではありません。

 

自分の好きな人がいるってだけなので、比較するのは違うんですけど・・・ただあかんってなると余計にこだわってしまうところが誰でもありますよね。特に思春期の恋ってそんなところがあるのだと思います。

 

まさか、そのタイミングで儀兵衛がてんに縁談の話をもってくるっていうのがね。因果なことやなあって思いました。てんも儀兵衛には言えませんからね。

 

藤吉への気持ちは高まるばかり。でも、縁談の話も簡単に断ることができないですよね。きっと。もう年頃で、ハツがそろそろ婿を探さなって言っていましたからね。

 

儀兵衛は、本当は順番からも新一に先に嫁をもらってと思っていたんでしょうけど、先方はてんとの縁談をすすめたいと思ったのでしょう。仕事のことも絡んでいるので儀兵衛は絶対に失敗したくない。

 

そんな気持ちをもっていますから、これが余計にてんと藤吉にとっては厳しい状況ですね。どうなるんやろ?楽しみですね。わろてんか7話の感想はここまで。わろてんか8話の感想へつづく。

 




 

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