わろてんか第66話の感想・あらすじ「団真の意地」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の66話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第66話のタイトルは「団真の意地」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの65話のあらすじ感想で、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は団真(北村有起哉)に風鳥亭の高座に上がってもらうことにします。

 

その続きとなるわろてんか第66話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、66話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか66話のあらすじ

団真の高座がもうすぐ始まろうとしています。団真は、藤吉に呼ばれ高座に上がります。客席はまだまばらな状態です。そこに団吾(波岡一喜)がやってきて、あっとういうまに人だかりができます。

 

団吾が風鳥亭に入ると客も一生に雪崩こんできます。団吾は、団真の横のに座り話始めます。客の中には、お夕(中村ゆり)の姿もあります。

 

団吾が団真のことを紹介して、前座をつとめます。団吾は団真のことを兄弟子と紹介して客席もあったまったところで、団真が崇徳院を始めます。

 

団吾は、楽屋で団真の崇徳院を目を閉じてきいています。団真の落語を聞いて客席は、大爆笑です。団真の口も滑らかにすすみます。

 

崇徳院が終わって観客は大盛況になりました。楽屋に戻った団真のもとにお夕が訪ねます。お夕は、団真の労をねぎらい頭を下げます。そして、二人は寄りを戻したのです。

 

寄席が終わったタイミングで、団吾師匠がやってきて隠れます。そこに借金とりもやってきたが、てんが向こうに慌てていったといいけむにまきます。

 

すると、団吾師匠がでてきてここはおもろい高座をやりよるからここに出たると言ってくれたのです。さっそく契約金1万円でええといい借金取りが入ってきます。

 

隠れたところで団吾が最初から仕組んでいたことだったのです。わろてんか66話のあらすじはここまで。わろてんか67話のあらすじにつづく。

 




 

わろてんか66話の感想

わろてんか66話のあらすじは、団真の落語が認められた回でしたね。しかし、団吾は破天荒でむちゃくちゃに見えましたが、優しいですよね。

 

お夕のこともあるし、団真ともっと対立するのかと思いました。特に、最初にどんどん客を引き入れたときに団真大丈夫かな?こんな状況だとまたうまくいかんのちゃう?

 

そんなことを思ってしまいました。だから、団吾が団真にいじわるしたのかなって。でも、団吾は実は兄弟子の団真の落語の腕を認めてたんですね。

 

だからこそ、客をわかせて温めたあとに団真に高座をさせたのだと思います。団吾は、自分の兄弟子やなかったらここまでのことはしいひんかったと思います。

 

また、てんと藤吉の寄席だからこそ前座とはいえ出てくれたのだと思いました。なんか、ちょっと感動してしまいました。これで、お夕がしてきた苦労も報われそうですね。

 

そして、もういっこ驚いたのは団吾が北村笑店と専属契約を結んだということです。これには、驚きましたね。お金の問題もあるんでしょうけど、団吾は破天荒です。

 

自分がやりたいことができひんかったら寄席に出たくないってタイプです。なので、専属契約するってことは、団吾の方にも覚悟がいるってことです。

 

ただ、これを黙ってみているわけがないかなって思うのが寺ギン(兵藤大樹)ですよね。寺ギンは契約金2万円支払うって言っていましたからね。

 

それを蹴って風鳥亭に団吾が入ったことで、なにか嫌な予感がしますね。わろてんか66話の感想はここまで。わろてんか67話の感想につづく。

 



 

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