わろてんか第62話の感想・あらすじ「団吾師匠のもとへ」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の62話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第62話のタイトルは「団吾師匠のもとへ」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの61話のあらすじ感想で、団真(北村有起哉)のもとをお夕(中村ゆり)が去ります。そして、てんはリリコ(広瀬アリス)に間違っていると言われてしまいます。

 

その続きとなるわろてんか第62話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、62話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか62話のあらすじ

藤吉(松坂桃李)のところに風太(濱田岳)がやってきます。てんと喧嘩したらしいなと声をかけますが、風太の声はなぜかはずんでいました。

 

風太が帰ろうとするところに、てんが声をかけます。なんと、てんは風太に団吾(波岡一喜)師匠にあわせてほしい。風太にしか頼まれへんというと、風太は団吾師匠のところに案内してくれます。

 

てんが団吾師匠のところに会いにいくと、酒をすすめられます。しかし、てんは酒を飲めないと断ります。すると、踊れるかと言われ芸子が躍るような踊りではないものを見せます。

 

団吾は、なんのためにやってきたのか。お金をもってきたのか。そういって、てんに言いますが、てんは頭を下げて寄席に出て欲しいと頼みます。しかし、団吾は話す必要ないと帰らされます。

 

そして、団吾が帰るのを待ち後をつけます。すると、そこにお夕(中村ゆり)がやってきます。てんも中に入ります。ここは、団吾の別宅やという。

 

てんは、お夕に団真のところの帰るようにいいますが、お夕は団真のもとには帰る気はないという。てんは、戻った後に団真のところにおにぎりを持って顔をだします。

 

団真は、お夕が団吾のところに行ったことをよかったと安心します。団真は、そもそも二人は所帯をもつ予定やった。それを無理くり駆け落ちさせた自分が全部悪いんだという。

 

お夕と団吾は、一緒にいることで少し気持ちが揺れてきます。わろてんか62話のあらすじはここまで。わろてんか63話のあらすじにつづく。




わろてんか62話の感想

わろてんか62話のあらすじは、風太がやってきて・・・てんと団吾師匠を会せてくれるという回でしたね。しかし、てんの人間力というのは団吾師匠には相手にされへん。

 

団吾師匠は、お酒、踊り、お金の3つがないと・・・話にならんとてんを追い返しました。てんの真っ正直なところをもってしても団吾の気持ちが揺れることはありませんでしたね。

 

そして、気になったのはやはりお夕が団吾のところに行ったことです。団真のところには、戻ることはないといいその決意は固まっていましたね。てんがこれ以上、肩入れするのはどうなんかな?

 

2人の問題なので、あまり中に入り込むのは少し違うのかなって思ってしまいます。でも、団吾師匠のところにおるっていうのがわかっただけでも良かったと言えばよかったのかもしれませんね。

 

団真が言うように、もともと二人は結婚するはずだったのであればなおさらですね。最後に、二人が傘をとろうとしたシーンは、ドラマで恋が芽生える典型のシーンです。

 

二人の関係が今後どのようになっていくのかというのが楽しみになりました。なんか、普段の団吾師匠と違ってお夕の前ではどこかかわいらしい部分が見え隠れしていましたね。

 

ここに、団真とてんがどのように絡んでいくことになるのか。そこが今後の楽しみの一つになるのだと思います。また、藤吉が芸人たちに怒ったのは良かったですね。

 

藤吉が初めて本音を話した瞬間でもありました。このことが芸人たちを変えることになるかもしれませんね。わろてんか62話の感想はここまで。わろてんか63話の感想につづく。

 



 

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