わろてんか第55話の感想・あらすじ「大看板」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の55話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第55話のタイトルは「大看板」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの54話のあらすじ感想で、てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)はお互いが仲直りします。てんも藤吉を日本一の席主になってもらいたい。そう願うようになります。

 

その続きとなるわろてんか第55話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、55話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか55話のあらすじ

北村笑店は、2件目の寄席を手にいれてから順風満帆に経営できています。てんは、相変わらず忙しい日々を送っています。藤吉は、新聞を読んでいます。

 

大阪への人口の移転が日本一になるというのです。寄席の売上も伸びています。藤吉は、チャンスだと3件目、4件目と寄席を買わなあかんと言い始めます。

 

それやったら、ちゃんとした子守を探さないといけないとてんが話すと藤吉もそれに納得し、子守役を雇いました。しかし、リリコ(広瀬アリス)は子守ができなくなり寂しそうです。

 

リリコは、芸人に戻る気持ちはないので今後の行き先を迷っています。てんと藤吉の寄席は、大繁盛になります。そこに、アサリ(前野朋哉)が警察に追われてやってきます。

 

アサリが賽銭箱の前で金を勘定していたから賽銭泥棒と疑われたのです。疑いが晴れて、警察が帰りますがそこに風太(濱田岳)が集金にやってきます。

 

話題は、月の井団吾(波岡一喜)になります。落語会の風雲児の団吾に藤吉が興味を持ちはじめます。そして、その日の寄席を見た藤吉はなんとかして団吾を寄席にあげることができないか。

 

そして、専属にしたらどうか。藤吉はそれを真剣に考えますが・・・てんはお金がかかりすぎるので心配します。今の価値になおすと5000万円ものお金が必要になるというのです。

 

芸人の間でも、団吾の話が話題になります。そこに、藤吉がやってきて団吾師匠は面白かった。決めたと団吾を看板にすると宣言するのです。わろてんか55話のあらすじはここまで。わろてんか56話のあらすじにつづく。




わろてんか55話の感想

わろてんか55話のあらすじでは、落語会の風雲児の団吾になんとかして北村笑店の大看板にしたいと藤吉が想い始めたという回でした。しかし、あかんね。

 

藤吉は、こうなったらまた周りが見えへんようになってそこに突き進むようになります。しかも、今のお金でいうたら5000万円のお金が必要になるっていうたら・・・てんは心配しかないですよね。

 

その噂を聞いた、長屋の芸人たちは不満に思いますよね。ずっと自分たちが頑張ってきた寄席なのに、自分たちには還元せずに団吾にお金をかけるっていうのはちょっとってなりますよね。

 

団吾を大看板にするという構想を藤吉が持つことはいいのですが、もうちょっと経営の体力ができてからでないと難しいのではないかなって思います。

 

藤吉の悪い癖ですよね?なんか思い込んだら周囲が見えなくなって突き進むっていうの。それで、ちょっと前にもてんと喧嘩したのにね。まったく反省してないわあれは。

 

なんで、そんなに大きくしたいって思うんやろな。もちろん、日本一の席主になるっていうのなら寄席を大きくせなあかんってのは間違いないことではあんねんな。

 

ただ、それってタイミングと自分のところの予算が回ることが前提になりますよね。5000万円というと、さすがにまだ支払いが難しいんちゃうかなって思います。

 

どないしてお金工面しよと思っているんやろか?藤吉は、その辺りの緻密な計画がないまま動いていくから困るんですよね。また、てんと衝突することになりそうな予感がしますね。

 

あと、万丈目(藤井隆)やキース(大野拓朗)などがどうなるのか。その辺りも今後の気になるところですね。わろてんか55話の感想はここまで。わろてんか56話の感想につづく。

 



 

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