わろてんか第50話の感想・あらすじ「風太の怒り」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の50話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第50話のタイトルは「風太の怒り」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの49話のあらすじ感想で、隼也がいなくなって慌てるてん(葵わかな)のもとに風太(濱田岳)が隼也を抱いて現れます。

 

その続きとなるわろてんか第50話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、50話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 




 

わろてんか50話のあらすじ

風太は、大きな荷物をもってやってきていました。風太は、実家にしばらく帰るというのです。しかし、その様子はどこか不自然です。藤吉(松坂桃李)が戻ってきて、仕事が終わった後に一緒にご飯を食べる約束をします。

 

てんは、相変わらず忙しく仕事に子育てに奮闘です。隼也がおしっこをしたので、かえようとしたところに仕事の話を振られたので、風太にオシメをお願いします。

 

風太は、どないしようと思っているところにトキ(徳永えり)がやってきたので、トキに頼むのでした。その晩、藤吉の仕事の帰りを待つ風太とてん。

 

しかし、藤吉は酔っぱらって帰ってきます。しかも、頼んでいたはずの隼也の初節句の兜を忘れて帰ったのです。そして、酔ってこけてご飯をひっくり返してしまう藤吉に怒る風太。

 

てんがどれだけ大変な思いをしているのかわかっているのか。兜忘れたことに、怒ります。藤吉も寄席のことを風太にわかるのかと喧嘩になります。

 

隼也が起きるからやめてと、てんが大きな声を出して止めます。風太は、すまんなと言って・・・てんの家を出ます。藤吉も疲れたから寝るとご飯を食べないまま寝てしまいます。

 

てんは翌日、風太と藤吉が昨日もめたことをトキに話します。トキは、うちが今後話を聞きますので女同士助け合いましょと約束します。その晩も藤吉は新しい寄席のことを考え隼也の兜を忘れます。

 

そこに、亀井(内場勝則)がやってきて、リリコ(広瀬アリス)がやってきたのです。わろてんか50話のあらすじはここまで。わろてんか51話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか50話の感想

わろてんか50話のあらすじは、藤吉が家庭のことを顧みず新しい寄席のことばかり考えて風太と喧嘩になるという回でしたね。なんか、風太が登場すると必ず波乱ありますよね。

 

ちょいちょい面白いところを入れていくので、とっても楽しいですね。ただ、藤吉はあかんね。なんやろ?あまりにも先走りすぎて全体がみえてない様子でしたね。

 

伊能(高橋一生)に新しい寄席をと言われたことが、藤吉を狂わせてしまっていますね。今が勝負の時ってのを口癖のように言っていますが、もう少し力を蓄えてからでもええんちゃうかな。

 

そんなことを思いました。いい芸人が出れへんかったら、新しい寄席を始めてもなかなかうまくいかへんと思うんやけどなあ。もちろん、寺ギン(兵藤大樹)と交渉できるってのはあるんやろけど。

 

ただ、約束をしていた兜を忘れて帰ったらあかんよね。今と違って、当時は節句とかをすごく大切にしますからね。兜を忘れたってなったら、啄子(鈴木京香)がいたら怒ってますで。

 

風太は、てんの気持ちを代弁しただけなので悪くないですよね。ただ、藤吉からするとお前に関係ないってなったんでしょうね。だから、寄席のことはお前にはわからんと言い返したのです。

 

てんは、今後もずっと藤吉に対する悩みを抱えたまま生活するのかな?寄席を支えているのは、藤吉ではなくてんのような状況やねんけどね。この二人の関係がちょっと心配ですね。

 

また、風太がいったいなにをしに来ていたのか。このあたりのところも気になりますね。わろてんか50話の感想はここまで。わろてんか51話の感想につづく。

 




 

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