わろてんか第48話の感想・あらすじ「てんが御寮さん?」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の48話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第48話のタイトルは「てんが御寮さん?」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの47話のあらすじ感想で、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の結婚を啄子(鈴木京香)がすすめてくれるようになりました。

 

その続きとなるわろてんか第48話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、48話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 




 

わろてんか48話のあらすじ

風鳥亭が経営を初めて1年。経営も軌道にのりました。開業1周年講演が始まります。そこで、藤吉が挨拶をします。てんは後ろに笑顔でそっと控えます。

 

客席には、儀兵衛(遠藤憲一)の遺影を持ったしず(鈴木保奈美)や風太(濱田岳)の姿があります。そして、寄席が始まるとみなが大笑いをするのでした。

 

てんは、客席の様子をそっと見つめていました。そして、儀兵衛と約束した出来事を思い出します。寄席が終わり、しずは啄子にお礼をいいます。

 

そこに、藤吉とてんが入ってきて啄子は北村屋の家訓に、てんが人財というのを教えてもらったという。てんは、立派なこの寄席の御寮さんやといい結婚も認める。

 

そう二人に伝えるのでした。そして、二人は啄子やしず、伊能(高橋一生)や風太がいてる場で祝言を上げたのでした。真っ白な白無垢すがたのてん。

 

風太は、なぜか泣いています。笑ろてるんやと照れ隠しするのですが、連れていかれてしまいます。翌日、会社名を啄子に伝えます。北村笑店です。

 

啄子も北村の名を掲げるのはかまわないと許しを得ます。そして、啄子はアメリカに行き一旗上げるという。啄子はてんに藤吉のことを頼みます。

 

結婚してから、てんと藤吉に男の子が誕生します。名前は隼也です。わろてんか48話のあらすじにつづく。わろてんか49話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか48話の感想

わろてんか48話のあらすじは、一気に話が進みましたね。開業1周年講演から始まり、てんの結婚、出産まである回になりました。

 

1周年講演では、儀兵衛の遺影を抱いたしずの姿がとても印象的でしたね。生きているうちに、儀兵衛との約束をてんは果たせませんでしたが、天国で笑ってくれたんちゃうかな。

 

そんなことを想いました。あと、結婚式のところについては風太はやっぱりって感じでしたね。お兄ちゃんとして泣いていたのでしょうか。それとも、失恋?

 

まあ、もうさすがに失恋ってことはないと思いますけど、それでもよかったですね。みんなに認められての結果での結婚ですからね。駆け落ち同然で出ていった時とはわけが違います。

 

しかし、てんの白無垢すがたがなんとも白くて・・・。やっぱり現代の人はウエディングドレスの方が向いているんかなって思いました。葵わかなさんも目鼻立ちしっかりしてますからね。

 

白無垢よりは、ウエディングドレスなのかなって。ただ、当時はどっちがとかってのはないですからね。それにしても、啄子がアメリカに行くというのは驚きでしたね。

 

どこかから手紙は来ていましたけど、それ以上の情報がなかったですから。御寮さんも啄子からてんに受け継がれていきます。まだまだ、てんは啄子ほどの商売人ではありません。

 

しかし、北村屋の家訓を受け継ぎそれにプラス人財をしっかりと見極め北村笑店を繁盛させていってほしいなって思います。わろてんか48話の感想はここまで。わろてんか49話の感想につづく。

 




 

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