わろてんか第44話の感想・あらすじ「啄子が大活躍」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の44話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第44話のタイトルは「啄子が大活躍」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの43話のあらすじ感想で、藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)の寄席に客が集まり始めますが、寺ギン(兵藤大樹)への支払いが重くのしかかり利益がでません。そのため、啄子(鈴木京香)が重い腰を上げます。

 

その続きとなるわろてんか第44話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、44話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 




 

わろてんか44話のあらすじ

重い腰を上げた啄子も寄席にやってきます。啄子は、商いの根本は変わらない。そういい、てんに北村屋の家訓を覚えているか確認を促します。

 

啄子は信用を取り戻すのが先決で、その知恵を絞るのがてんの仕事だと叱咤激励をします。啄子は、うちわを持参しお客さんに渡すようにすすめます。

 

そして、てんは寄席に入ったお客さんの下駄磨きをしています。それを喜ぶお客さま。亀井(内場勝則)も啄子も藤吉も下駄磨きを手伝うようになります。

 

楽屋で芸人から冷やし飴を買ってきてもらうようにお願いされたてんは、それを寄席で売ろうと考えます。大量の冷やし飴を購入して寄席に運びます。

 

啄子は、てんのその発想にもったいないといい店頭でも売って客を寄席に呼び込むようにするんやとアドバイスを受けます。店頭で、冷やし飴を売り始めたてん。

 

しかし、客から冷たくないなあと言われてそんなことないんやけど・・・と悩むてんに、楽屋でキース(大野拓朗)と万丈目(藤井隆)が氷に喜ぶ姿でおもいつきます。

 

冷やし飴を氷の上に置いて、冷たい冷やし飴を売ります。それが評判になりあっという間に行列ができます。啄子は、知恵を絞ったようやなとてんのことをほめます。

 

そこに、伊能(高橋一生)がやってきます。伊能は、てんの氷の仕掛けに驚きます。高座を見た後に伊能は、活動写真をお披露目されるという。

 

藤吉に伊能は、てんを貸してほしい。なぜかそう願い出るのです。わろてんか44話のあらすじはここまで。わろてんか45話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか44話の感想

わろてんか44話のあらすじでは、啄子が大活躍でしたね。啄子が一人いるだけで、寄席がピリッと引き締まる感じでしたね。

 

なかなか二人だけでは盛り返すのは厳しかったかもしれません。それぐらい、亀井の策は最悪なもので信用を落としてしまいましたからね。

 

てんのいろんなアイデアも啄子に言われなかったら生まれなかったものだし・・・やっぱりどんな商いも共通するものがあるって言葉には重みがありました。

 

長い間、船場で商いをしていた感性みたいなものには啄子にはあるんやと思います。だからこそ、うちわをもってきたりてんに対するアドバイスだったりしたのです。

 

今回の冷やし飴をてんがアイデアで売り出したことで啄子は少しご満悦という顔をしていました。なんかそれが、とても貫禄があるんです。

 

てんだけだと、寄席の中で冷やし飴を売るって話になってたとこですけど、啄子がいたからこそ外でも客の呼び込みもかねて冷やし飴の販売になりました。

 

この辺りは、商いを長年していたことで出来る知恵になるんでしょうね。それがピタッとはまりました。あれだけたくさんの人がいると、冷やし飴屋さんしているんかな。

 

本業なんなのかなって間違えてしまうぐらいの人だかりでしたね。そして、伊能がてんを貸してほしいっていうのは状況がイマイチ読めませんよね。

 

伊能がてんのことを好いているっていうのはわかりますが・・・とる気ではないでしょう。どうなるのか楽しみです。わろてんか44話の感想はここまで。わろてんか45話の感想につづく。

 




 

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