わろてんか第43話の感想・あらすじ「カツカツの経営」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の43話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第43話のタイトルは「カツカツの経営」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの42話のあらすじ感想で、藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)の熱意で喜楽亭文鳥(笹野高史)が風鳥亭の高座に出てくれました。

 

その続きとなるわろてんか第43話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、43話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか43話のあらすじ

芸人の出演者がでないことに悩んでいたので、寺ギン(兵藤大樹)に7対3の割合で支払うことを藤吉はのみます。そして、前の席主・亀井(内場勝則)を雇い入れます。

 

3月が経ち、大入りまではいかなくても客入りは順調に増えています。しかし、寺ギンへの支払いが重くのしかかり経営はカツカツの状況になります。

 

その状況に啄子(鈴木京香)はため息をつきます。啄子は、てんと藤吉に嫌味を言いながら寝ていきます。なんとか、客を増やそうと考えるてんと藤吉。

 

一方、キース(大野拓朗)と万丈目(藤井隆)は、客が増えたことで給金がごっつい貰えるのではないかと予想します。そのため、藤吉のところへいきます。

 

しかし、給金は寺ギンにほとんどとっていかれるからなかなか上げられないというしかありません。それを聞いたキースは置いてあったお金をとって、寺ギンには上がりが悪かったことにしたらええ。

 

そういって、万丈目と一緒にお金をとります。そこに、寺ギンがやってきて調子がよくなったらお金をとるやつがおるとキースと万丈目からお金を奪い返します。

 

藤吉に、この調子で頑張れといい寺ギンは去っていきました。客の入れ替わりがないので、藤吉とてんが悩みを打ち明けると亀井がええ方法があると二人にアドバイスします。

 

それは、部屋に火鉢をたいて熱くして帰らすとう方法や万丈目に、何度も出演させてもう一回りしたと思わせてかえっていくのです。しかし、それで信用を失いガラガラになっていきます。

 

その話を聞いた啄子は、せっかく獲得してきた信用を日銭欲しさにと怒ります。そうして、重い腰を上げたのでした。わろてんか43話のあらすじはここまで。わろてんか44話のあらすじにつづく。

 




 

わろてんか43話の感想

わろてんか43話のあらすじは、啄子のいうことが一番筋が通っていましたね。目先のものばっかり考えて、大切なものを失うっていうのはあかんですよね。

 

そもそも、亀井は寄席をつぶした人間やねんから・・・アドバイス聞いたらうまいこといかんのわかるやろ。そんなことを想ってしまいました。案の定最悪な策ばかり。

 

火鉢で、寄席の室内を暖かくして帰らすなんてあかんよね。冬ならともかく、夏のまっさかりの中でそんなことしたらあかんわ。二度と客はきいへんなるよね。

 

そして、何度も同じ芸人出すなんてしていたら最初の頃と同じようになってしまいますよね。寺ギンに芸人を派遣してもらっている意味がないですよね。

 

日銭ももちろん大事だとは思いますけど、それ以上に考えなあかんこともあると思うんです。それが啄子の話した信用ってことですよね。お金よりも信用なんです。

 

信用に客はついてくるので、いったんついた信用を手放してしまうとあっという間に客は逃げていく。その辺りは、藤吉とてんがまだ素人と言われるゆえんでもあります。

 

正直な話、啄子はずっと口出しをしないつもりでいたんだと思います。自分の息子が始めたことなので見守っておきたい。自分がやってきた商いと種類も違うから。

 

そう思っていたと思うんですけど、このまま二人に任せてたらえらいことになる。また借金つくるだけになると思ったんでしょうね。だから重い腰を上げたんでしょうね。

 

ただ、啄子は腰をすぐに痛めてしまいますからね。今度は天秤棒じゃないから大丈夫でしょうか。てんと藤吉には、啄子の商いに対する気持ちを見習ってもらいたいな。

 

そんなことを思いました。啄子の活躍に期待したいと思います。わろてんか43話の感想はここまで。わろてんか44話の感想につづく。

 



 

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