わろてんか第34話の感想・あらすじ「鶴亀亭」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の34話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第34話のタイトルは「鶴亀亭」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの33話のあらすじ感想で、藤吉(松坂桃李)は亀井(内場勝則)のところに足繁く通って寄席を売ってほしいと伝えます。

 

その続きとなるわろてんか第34話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、34話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 




 

わろてんか34話のあらすじ

藤吉が野菜を売っているところに、風太(濱田岳)がやってきました。風太は藤吉に頭を下げて、てん(葵わかな)をいっぺん京都に返してやってほしい。

 

風太は、理由は言わず藤吉に頭を下げますが藤吉は、儀兵衛(遠藤憲一)と約束したので、一人前になるまでは帰らないというのでした。風太は、それを聞いてその場を去ります。

 

そして、風太はてんのところに行きます。風太は、てんにも京都に一度帰らないかと話します。儀兵衛も本当は心配しているから、一度話をするだけでもできないか。

 

そう話す風太に、てんはできひんと断ります。風太は、儀兵衛の病気のことを言い出そうとしましたが、結局言えなかったのでした。一方、藤吉は亀井が不動産屋と話しているのを見ました。

 

亀井は、前々から寄席を売却するという話があったのだと打ち明けます。それなら、自分がという藤吉ですが素人には売らないと亀井は藤吉の申し出を断るのでした。

 

てんも亀井のところに行っていました。鶴と亀の看板を見て、てんは質問をします。鶴子が嫁で、亀が自分。だから鶴亀亭だったのだという。嫁は文句ひとつ言わずに働いていた。

 

しかし、亀井が調子にのってあそびまくっていて、先に嫁が亡くなってしまったのだという。それ以降、寄席は閑古鳥が鳴いている状態だというのです。

 

てんは、その晩に藤吉ともう一度、亀井のところに行ってみないかといい、一緒に頭を下げに行きました。亀井は、二人の熱意に負け寄席の鍵をあけてくれました。

 

しかし、もう一つの壁が藤吉とてんにはありました。それは、啄子(鈴木京香)です。わろてんか34話のあらすじはここまで。わろてんか35話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか34話の感想

わろてんか34話のあらすじは、ついに寄席を見せてくれることになりましたね。藤吉の熱意っていうよりは、亀井はてんを自分の嫁と重ねあわせたんですねきっと。

 

だから、てんと藤吉に寄席の中を見せたんだと思います。これまで、なかなか前に向いて進まなかったのがようやく動きだしましたね。藤吉が寄席の中でいきいきとしているのが印象に残りました。

 

ただ、今回どうしても気になったのが風太ですね。風太は、儀兵衛の病気のことをてんに話に来たのでしょうけど・・・結局なにも言わずに帰ってしまいましたね。

 

これをみて、なんかいやな予感をしてしまうんですね。儀兵衛に大変なことが起きなければいいんですけどね。どうしても、気になってしまいました。

 

また、藤吉のだらしなさもちょっと気になりましたね。てんに明日もう一度いってみましょって言われなければ、そのまま諦めていた感じがしました。

 

藤吉は、少なくてもてんより先にあきらめたらあかんやろ?どんだけダメな男なん?って思ってしまいました。でも、それもわろてんからしいなって思うところでもあります。

 

藤吉は、ダメな夫で・・・てんがそれを支えていく物語ってストーリーが描かれていくんでしょうね。てんも藤吉に支えられることがあるかもしれませんが、基本は逆ですね。

 

仕事ができない夫を嫁さんが笑顔でケツ叩いていく物語って感じがここまでの展開ですね。二人はあこがれの寄席を手に入れれそうになりましたが、果たしてどうなるんでしょうね。

 

最後の関門として、啄子がいてるから大どんでん返しなんてことになるのかな?楽しみですね。わろてんか34話の感想はここまで。わろてんか35話の感想につづく。

 




 

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