わろてんか第29話の感想・あらすじ「それでも前へ」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の29話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第29話のタイトルは「それでも前へ」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの28話のあらすじ感想で、藤吉(松坂桃李と、啄子(鈴木京香)ところに取り立て屋がやってきて、啄子を切ろうと演技をする藤吉。

 

その続きとなるわろてんか第29話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、29話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか29話のあらすじ

藤吉の演技に、取り立て屋は今日は帰るからといい再度来るというのでした。藤吉は、芝居やといい啄子は腰砕けになります。

 

落ち着いた後に、啄子は、本当は斧を振り下ろしたかったんじゃないか。藤吉をしばってきたからという。それに対し、藤吉はこの家は嫌いやった。笑顔がない家がいややった。

 

立派なあきんどになるためにこれせえ、あれせえ。褒められたことは一度もない。だから、今回はお母ちゃんのために一発あてたろうと思って・・・そういう頭をさげる藤吉。

 

そして、藤吉は米を集めて最後の一粒まで売り切ると売りにでます。てん(葵わかな)もそれに協力します。店じまいのためと、米を買ってくれる人が現れます。

 

残った分については、キース(大野拓朗)が買ってくれました。家賃払う分をすべて、米につかってくれたのです。その後、てんと藤吉でごはんを食べているとキースらがネタでもめています。

 

それに、藤吉が提案してうまく話しがまとまります。その後、芸人の芸を順番に見て、藤吉とてんは笑いあいます。藤吉は家に戻り啄子に最後の一粒まで売ってきたというのです。

 

そして、藤吉はてんに里に帰るようにいいます。家無し、金なし、職無しでは結婚できないというのです。それを聞いたてんは、情けない。藤吉には人を笑顔にできる才能がある。

 

てんが藤吉と結婚したげますので、今度こそ一生笑わせてください。そういい、芸が好きならそれを商売にするよう藤吉にアドバイスします。わろてんんか29話のあらすじはここまで。わろてんか30話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか29話の感想

わろてんか29話のあらすじは、米を残りの一粒まで売ってきた藤吉。はじめて売れたんじゃないかなってぐらい・・・これまでまったく売れていませんでしたよね。

 

でも、ずっと気になっていたのですけど、どない借金についてはどないするんでしょうか。店をもう売るしかないような気がしますけど、それは啄子が認めないって言いそうで。

 

てんが芸が好きならそれを商いにっていうのはよくわかるのですが・・・商売を新しく始めるってことは当然にお金がかかるわけで、お金がないから苦労していると思うのですが大丈夫でしょうか。

 

また、笑いについて毛嫌いしている啄子が笑いの商いということで反発しそうな気もしますよね。啄子は、店にこだわっていますからね。あの柱と家に。

 

だからといって、家を売らないわけにはいかないですよね。もう借金を返す方法が一つも残っていない。なので、このあたりは藤吉とてんがどのように説得するのか。

 

そこにかかっているように思います。しかし、本当にてんは藤吉が好きなんやろね。お金もない。店もない。仕事もないの状態でも、藤吉についていく。そんな覚悟持てます?

 

普通は実家に帰りますよね。この状況でも前向いて、藤吉を励まし啄子にいけず言われても嫌な顔一つしいひんと今の状況を改善しようとする姿はほんまにすごいなって思います。

 

ただ、私がてんの親だったらもう帰ってこいっていうだろうなって思いました。笑いの商いもうまくいくかどうかわからない。今後のてんのことを思うと引っ張ってでも連れて帰るかな。

 

そんな気持ちになりました。時代が違うので当時とは考え方も異なるとは思うのですが・・・わろてんか29話の感想はここまで。わろてんか30話の感想につづく。

 



 

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